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INTERVIEW

2026.06.11

AiScReam、4人体制として初の新曲「NEXT CARD」をリリース!楽曲に込められた魅力を大西亜玖璃、大熊和奏、三宅美羽、遠藤璃菜に聞く

AiScReam、4人体制として初の新曲「NEXT CARD」をリリース!楽曲に込められた魅力を大西亜玖璃、大熊和奏、三宅美羽、遠藤璃菜に聞く

ラブライブ!シリーズ初の越境ユニットAiScReam。デビュー曲「愛♡スクリ~ム!」がストリーミング再生で1.5億回を突破し、世界的なムーブメントを巻き起こした。そして、2026年4月から新メンバーとして、三宅美羽(『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』セラス 柳田 リリエンフェルト役)と、遠藤璃菜(『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』麻布麻衣役)が加入。
初期メンバーの大西亜玖璃(『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』上原歩夢役)と大熊和奏(『ラブライブ!スーパースター!!』若菜四季役)と共に4人体制となったAiScReamに、再び注目が集まっている。そんな彼女たちが5月23日に新曲「NEXT CARD」をリリース。4人に今作について語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 塚越淳一

4人体制となったAiScReam!最初の印象と今の印象の違いは?

――すでにポッドキャスト番組『ラブカpresents AiScReamのとろけるタイム♡♡♡』の収録を重ねていると思いますので、先輩と後輩でお互いの印象も変化してきていると思います。まずは先輩から見た、三宅さんの印象をお聞かせください。

大西亜玖璃 第一印象は大人しそうな子だなと思いました。

大熊和奏 会う前に抱いていた印象は、他の人と物事の捉え方が違う子。なので、AiScReamに入ると聞いた時は「面白いじゃん!」と思ったのをすごく覚えています。

――実際に会ったら、緊張していたのでは?

大熊 確かに。

三宅美羽 緊張していました……。

大熊 コレオグラファーの先生から「あの子、面白いよ」と聞いていたので、ラジオでもカマしてくれるだろうし、私たちは身を任せようと思っていたんです。

三宅 今はまだ借りてきた猫になりがちなので、今後もっと話せたらなと思っています!

大西 まだ隠し持っている感じがあるから、それを早く見せてくれないかなと思っています(笑)。

――遠藤さんの印象はどうでしたか?

大西 いきづらい部!の1stライブ(“いきづらい部! 1st LIVE ~What is my L ?~”)とXの写真を見たんですけど、Xにはセクシーな写真がたくさんあって(笑)。

遠藤璃菜 それずっと言ってますけど、ないですからね(笑)。

大西 舌ペロの写真とか、警察官のコスプレとか。

遠藤 ハロウィンの時だ!コスプレの衣装をレンタルできるプリクラで遊んでいた時のものです。

大西 そうだったんだ!すごくかわいかった。ただ年齢差もあるから最初は心配で、どんな子なんだろうと思っていたんです。

――実際に会って、印象は変わりましたか?

大西 すごく変わりました!しっかりしているし、すごく良い子でびっくりして。頭も良いし、礼儀正しいし……かと思ったら面白い発言もしてくれて、良いワードを出してくれるんですよ。だからイメージが塗り替えられました。

遠藤 良かった……。

大西 私が陰キャ過ぎて、かなりビビっていたんですよね(笑)。

大熊 加入する2人のことを亜玖璃さんと調べていたんです。そしたらとってもキラキラした写真があって[寧山1.1]、すごく楽しそうだなと思って。そして、これは亜玖璃さんとも重なるんですけど、「話が合うんだろうか?」と思っていたんです。ラジオってすれ違いが本当にわかりやすいから、私たちの古風なノリ(?)みたいなものと、今の時代を生きている人たちが同じところで会話をしたらどうなるんだろうと思っていたんですけど、初回の収録から2人ともたくさんお話ししてくれたし、肝が座っていて「シリーズを代表して来たぜ!」みたいな感じがあって頼もしかったです。

――逆に三宅さんと遠藤さんから見た、大西さんと大熊さんはどんな印象でしたか?

三宅 これまでの活動を外から拝見していたので、そこで抱いていた印象から、実際に接してみると知らなかった部分も見えてきて、すごく心が温まるというか。距離も近くなった気がします。

遠藤 私もそれまで外から見させてもらっていて、ずっと優しい先輩方なんだろうなと思っていたので実際にラジオでも優しく温かく見守ってくれて、すごく居心地が良かったです。

――では個別に、大西さんの印象はいかがでした?

遠藤 あぐぽんさん(大西)は、(上原)歩夢ちゃんのイメージが強くて、言葉にするとすれば「プロ意識がある」という感じなので、近くにいると学べるところが多いんです。

大西 持ち上げてくれてる(笑)。

三宅 私は、「お姉さん」という印象から「お姉ちゃん」に変わりました(笑)。まだAiScReamに加入するという話もない時期にご挨拶させていただいたことがあるんですけど、隙のないというか、すごくしっかりした方なんだろうなと思っていたんです。ただ、実際にお会いしてみると結構天然なところが多いんですね(笑)。着眼点が不思議だし、私は芸人さんのラジオをよく聞くんですけど、そこであぐぽんさんの話が出てきたりして。

大西 えっ!?

三宅 こたけ正義感さんのラジオなんですけど、それも結構天然なエピソードで(笑)。他には最近Xでハムスターの写真を上げていて、あぐぽんさんがハムスターになっていて(笑)。

大西 あれは本当にごめんなさい……。ハムスターになりたかったの。

三宅 今おっしゃったように、あのポストを「面白いから上げてやろう!」とかではなく、純粋に「楽しい!かわいい!」と思ってやっているのがすごく面白いんです(笑)。私は駅で見て、吹き出しちゃいました。

大西 確かに“いいね”されてた(笑)。

三宅 狙ってない天然なので、隙の見せ方が完璧でした。

――大熊さんの印象はいかがですか?

遠藤 和奏さんも(若菜)四季ちゃんのイメージが強くて、「無口でクールな方なのかな?さっぱりされた方なのかな?」と思っていたんですけど、温かくて優しい方でした。初めてお会いしたのがAiScReamのラジオだったので、お二人とも休憩時間にもお話ししてくださってすごく居心地がよかったです。

三宅 私も和奏には一匹狼っぽい印象があったし、四季ちゃんも和奏もすごくタイプで…実はずっと前から「好き!!」と思いながら見ていたんです。

大熊 (小声で)ありがと。

三宅 でも会ったら結構快活な印象が強くなっていきました。一匹狼っぽい片鱗も、あぐぽんさんから聞いたエピソードで感じたりしたんですけど、みんなが言っている「実際に接したら懐いちゃう」みたいなのがわかったし、もっと仲良くなりたい!と惹きつけられるものがありました。

大熊 カムサハムニダ……。

――三宅さんと遠藤さんは今後ラジオでどんな自分を出していきたいですか?

三宅 もっと甘えていきたいです。蓮ノ空では何を言っても、みんなが拾ってくれるという安心感があるから本当に自由にしゃべっているんですけど、AiScReamも何でも拾ってくれるし、思ってもない方向に持っていってくださるのがわかったので思いついたことをどんどんしゃべっていきたいです。

遠藤 私もこの4人に慣れてきたところがあるんですけど、まだいきづらい部!のみんなといる時とは違った感じがあるので、回を重ねてどんどんふざけられたら良いなと思っています。

――楽しみにしています。また、AiScReamと言えば、大バズリした「愛♡スクリ~ム!」があります。『とろけるタイム♡♡♡』の冒頭で、お二人も参加して「○○よりも あ・な・た・♡」と歌っていますが、三宅さんが烏骨鶏ソフトクリームで遠藤さんがラズベリーフレーバーだったので、その愛を語っていただけますか?

三宅 蓮ノ空の舞台が金沢なので何度か行かせていただいているんですけど、金沢で食べた烏骨鶏ソフトクリームに感動して大好きになったんです! 皆さんが想像するソフトクリームよりも少し固めで、烏骨鶏卵を使っていてうっすら黄色いんです。一口食べると、「めちゃくちゃ濃厚なプリンを食べたぞ!」と思うくらいカスタードのような印象があって。金沢に行かないと食べられないという希少性と、元々私がカスタード大好きなので「ドンピシャなのがきた!」と感動したんですよね。大阪万博(“大阪・関西万博 U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE”)で「愛♡スクリ~ム!」に参加させていただいた際、「好きなフレーバーは何ですか?」と聞かれて「アイスじゃないけど絶対にこれです!」と言ったくらい美味しいので、皆さんにも食べてほしいです!

遠藤 私も大阪万博で「愛♡スクリ~ム!」をカバーした時にフレーバーを考えました。あまり長いフレーバーだと歌えるか心配だったので、ちょうど入るくらいの文字数で候補をいくつか出して、そのなかでラズベリーを選びました。元々アイスは好物の1つなので、大阪万博で「愛♡スクリ~ム!」を披露させてもらえると聞いた時は、すごく嬉しかったですし、どのフレーバーにしようか悩んでいる時間も楽しかったです!

――「愛♡スクリ~ム!Expo2025スペシャルVer.」は動画も上がっていて、すごいことが起こっている!と思いました。

三宅 バズっている絶頂期でしたからね。カバーするメンバーに選ばれた時は、「本当にいいんですか!?」という気持ちになりました。

遠藤 TikTokやYouTubeのショート動画を何度も観ていたので、あの「愛♡スクリ~ム!」を私がやれるんだ!と驚きました。いきづらい部!のみんなに話した時も、「すごいね!」「頑張ってね」と、みんな自分のことのように喜んでくれたので、私も、いきづらい部!をもっと知ってもらおうという思いで、パフォーマンスをしていたんです。

「NEXT CARD」をお披露目する準備はできています!

――新曲「NEXT CARD」は、この4人の新体制としては初のリリース楽曲となります。

大西 新曲を出すことは、昨年9月のAiScReamのライブ(“AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て”)で発表になっていたんですけど、そこからメンバーの卒業があったので「今後どうなるんだろう?」と思っていたところに2人が所属してくれたので、すごくありがたかったです。

大熊 どういう曲になるんだろうというワクワクと、やっぱりプレッシャーもありました。「ファンのみんながどんな反応をするんだろう」「期待に応えられるのかな?」という気持ちはありました。

三宅 加入からすぐにレコーディングだったので、色々考える間もなかったんですけど、やっぱり『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』での楽曲とはガラッと変わるだろうし、越境ユニットで一緒に歌うのが初めてのメンバーなので、どうなるのか想像もつかなかったです。でも「『愛♡スクリ~ム!』みたいなかわいい曲なのかな?」「歌声はどんなふうになるのかな?」と、想像力を働かせて楽しみになっていました。

遠藤 本当に加入からすぐに曲を聴いてレコーディングだったので、あまり実感が湧いていなかったんです。実感が湧いたのは「ラブカpresents AiScReamのとろけるタイム♡♡♡」の収録の時で……。でも4人だったらどんなハーモニーでどんな曲になるんだろうというのはずっと楽しみにしていました。

――実際に「NEXT CARD」を聴いた時はどう思いましたか?

大熊 こんな感じなんだ!と。

大西 私はかわいいテイストより、もっと激しい、かっこいい感じでくるのではないかと勝手に予想していたんです。でも「愛♡スクリ~ム!」の良さを引き継ぎつつ、かわいさもかっこ良さもある、良い感じのところに落ち着いていたので「また良い曲がきたな!」と思いました。

三宅 ベースはかわいい系なのかなと予想していたので、結構スタイリッシュな雰囲気だなと思ったし、初っ端がラップっぽい感じで自己紹介に当たるような各ソロパートがあったので、この感じはどうやって歌おうかなと、すぐにセラス(柳田 リリエンフェルト)と重ねて楽しみになっていました。

――ソロパートは、セラスからなんですよね。

三宅 歩夢ちゃんからだと思っていたので、セラスが“ファーストカード”なんだ!と驚きました。

遠藤 最初に聴いた時、入りはかわいらしくて「愛♡スクリ~ム!」っぽいと思ったんですけど、サビに向かうにつれてノリというか、ライブで皆さんが盛り上がってくれそうな感じがしたので、いつかライブでやれる機会があったら楽しくパフォーマンスできそうだなと思いました。加入したばかりの2人の自己紹介も歌詞に入れてもらっているので、皆さんに是非知ってもらえたら嬉しいです。

――AiScReamは、メンバーのイニシャルがスペルに含まれているんですけど、セラスが“イニシャルはC”で、麻布麻衣が“イニシャルM”なので、2人ともちゃんとスペルに入っているというのが、歌詞からもわかるようになっているんですよね。その他で、気になった歌詞はありましたか?

大西 “SCREAM 愛 SCREAM 愛”って、愛が漢字で書いてあるのもかっこいいですよね。「夜露死苦」みたいな感じで(笑)。あと、ラブカ(ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム)のテーマソングなので、カードがチラ見えする感じも良いし、少し恋愛っぽい歌詞になっているのもかわいいです。AiScReamって「愛を叫ぶ」ユニットとして始まったので、その感じが残っているのが嬉しかったです。

三宅 これはメロディも含めてですけど、かわいい子がちょっと背伸びして頑張っている感じがあるんですよね。“曖昧な態度ヤ・メ・テ ♡”みたいなところは、少しぷんすかしているけど背伸びしたい雰囲気を感じて、そこがまたかわいいな!と思いながら見ていました。

遠藤 セラスちゃんから始まり、麻衣ちゃん、四季ちゃん、歩夢ちゃんって次々手札が来て、この4人の手札をもらう人は、どのカードにするか迷っちゃうんだろうなと思いました。ラブカをしていただく際も聴いてほしい曲です。でも、「私は選べないな」って思いました(笑)。

――“「誰を選ぶの?」”と聞かれても、答えられないですよね(笑)。

遠藤 恋愛の駆け引きじゃないですけど、押されたり引かれたり、ドキドキ感がありますよね。

大熊 歌詞にもハートとか付いていて、四季ちゃんとしてこういう曲はなかなか歌わないので照れくさかったです。あと“SCREAM 愛”って何回も繰り返し歌う部分が多いのでライブがあったら、たくさん盛り上がってくれたら嬉しいし、みんなで一緒に歌いたいな、という気持ちになりました。

――レコーディングはいかがでしたか?

大熊 間奏のところに元々歌詞はなかったんですけど、メンバーが言いそうなフレーズを録ってみようということになって、その場で相談して決めていったんです。

大西 “歩夢だぴょん♡”は、すんなり出てきました。歩夢は幼少期に「あゆぴょんだぴょん!」と言っていたので揺るがなかったです。だから何のためらいもなく言えました。歩夢は『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』では真ん中にいることが多く、引っ張っていくタイプではないけれど、なんだかんだ「こうしよう!」と決めることがあるので、歌詞にある“「みんなー! 誰が好き!?」”って呼びかけるところは歩夢ちゃんらしさがある歌詞だなと思いました。だから、もちろん私だよね?っていう気持ちもありつつ、そんなに違和感なく歌えました。「愛♡スクリ~ム!」同様、すごく落とし込みやすかったです。

大熊 四季ちゃんは、必殺技みたいな言葉がないので “好き♡”にしたんですけど、すぐに出たワードではなく10~20分くらいは悩みました。あなたのことが好きという感じがありつつ、導くような意味も込めて“好き♡”だけになりました。

三宅 セラスはかわいさにも振れるし、艶やかな雰囲気も出せるし、なんでもできるんです。「NEXT CARD」で初めて『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』に触れる方も多いと思ったので、詰められるところは全部詰め込みたい!という気持ちで歌いました。だから声色もパートによって変えていて、全体的にかわいい寄りでサビのところはちょっとかっこつけた雰囲気で歌っています。

――レコーディングの順番的には、先輩方の後ですか?

三宅 そうです。すでに歩夢ちゃんと四季ちゃんの声が入っていたので、それを聴かせていただき、雰囲気を感じ取りながら「本当にAiScReamの一員なんだ!」という嬉しさも感じつつ歌っていました。アドリブ台詞のところは、セラスちゃんはスクールアイドルの場となったら、めちゃくちゃかわいくノリノリでやっちゃいそうだと思ったので“せっちゃんのLOVE♡”にしました。

遠藤 私は一番最後で、3人の声が入っているものを聴かせていただきながら録ったので歌いやすかったです。麻衣ちゃんは、いきづらい部!ではクールで落ち着いていて、みんなをまとめる副部長なんですけど、効率的にスクールアイドルをやるために、ザ・アイドルといった振る舞いをする子なんです。この曲を聴いた時、かっこいいもかわいいもあるから麻衣ちゃんの良さを全面的に出せるなと思いました。だからラップのところは素の麻衣ちゃんでかわいいセリフっぽい部分、例えば“優柔不断は嫌われちゃうぞ?”とかは、かわいいアイドル全開の麻衣ちゃんで歌いました。これから、もしAiScReamで他の曲が歌えるのであれば、いきづらい部!より更に甘々な麻衣ちゃんが見せられたりするのかな?と思えて楽しみになりました。

大西 麻衣ちゃんってソロ曲もかっこいいし、クールに決めているイメージがあったから“優柔不断は嫌われちゃうぞ?”みたいな、かわいい麻衣ちゃんをあまり見れていなかったんです。だから、こういう一面が見られるのもファンの皆さんは嬉しいんじゃないかなと思いました。

――合理的な性格だから、アイドルになる時に切り替えるんですよね。

遠藤 そうなんです。麻衣ちゃんは効率を重視しているので、みんなが求めるかわいいアイドルにだってなれちゃうんです。

――完成した曲を聴いて、どんなところを聴いてほしいと思いましたか?

三宅 イヤホンで、“歩夢だぴょん♡”“好き♡”“I!麻衣!みー!マイン♡”“せっちゃんのLOVE♡”を聴いたら格別だと思うので、そのパートはぜひ自分だけの世界を作ってから目を閉じて聴いてほしいです!

――そして、動画も公開され始めていますね。

大西 振り入れ、頑張ったよね。

遠藤三宅大熊 うん。

大熊 4時間くらい?

大西 休憩なく、ほぼほぼ振り入れをしていたので足がパンパンになりました(笑)。「愛♡スクリ~ム!」に似たような振付もあるので、みんなも踊りやすいしノリやすいと思うんです。なので、一緒に“SCREAM 愛”って叫んだら気持ち良いと思います!ただ「愛♡スクリ~ム!」の時は自分たちが全然予想していなかった部分でバズったので、この曲もどうなるかわかりません(笑)。

――フルで振付があるんですね。

大西 はい。ちゃんとフォーメーションもあるので、これから色んなダンス動画を出していきたいなと思っています。そのどれかが誰かに刺さったら、嬉しいです。

――最後に2026年、AiScReamでどんなことをしたいですか?

大西 ライブをしたいという気持ちはあるんですけど、今から会場が抑えられるのか……。

大熊 せっかく振り入れしたからお披露目はしたいので、すぐにでも動けるよういつでも準備はできています!

三宅 私は、AiScReamの名を持っているからこそアイスクリーム関連のお仕事をたくさんしたいです。アイスに限らず、フローズン系のドリンクでコラボをしたり、モチーフのフレーバーを使ったコラボ商品だったり、これから夏になるのでアイスクリームを推していきたいです!

遠藤 4人のAiScReamのイラストがまだ少ないので、グッズとかで新たなイラストが見られたら嬉しいなと思っています。


●配信情報
「NEXT CARD」
AiScReam
配信中

配信リンクはこちら
https://lnk.to/LZC-3507

©2024 プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ムービー
©2024 プロジェクトラブライブ!スーパースター!!
©2026 プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
©プロジェクトイキヅライブ!

関連リンク

ラブライブ!シリーズ 公式サイト
https://www.lovelive-anime.jp

AiScReam特設サイト
https://www.lovelive-anime.jp/special/AiScReam/

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