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INTERVIEW

2026.04.19

15周年という大きな節目を迎えたLiSAから待望のニューアルバム『LACE UP』が届けられた。ブーツの紐を結ぶように、15年という時間と‟これから“を“LiSAという紐”で編み上げたような1枚についてたっぷり語ってもらう!

15周年という大きな節目を迎えたLiSAから待望のニューアルバム『LACE UP』が届けられた。ブーツの紐を結ぶように、15年という時間と‟これから“を“LiSAという紐”で編み上げたような1枚についてたっぷり語ってもらう!

MAlSONdes&ケンモチヒデフミ、GLIM SPANKYと初コラボレーション

──5曲目の「小豆あらい feat. MAlSONdes, ケンモチヒデフミ」は、作詞・作曲・編曲がケンモチヒデフミさん。架空の六畳半アパートから発信される音楽をコンセプトにしたプロジェクト・MAISONdes、そして水曜日のカンパネラのトラックメーカーとしても有名なケンモチさんとは、初めてのコラボになりますね。

LiSA はい。3月に「Ash&Ember feat. LiSA, ナナホシ管弦楽団」という楽曲で、初めてMAISONdesに私も“入居”させていただいたんですけど、それがきっかけになりました。今までMAISONdesやケンモチさんとLiSAが混ざり合うことはないだろうって思ってたんですよ。でもMAISONdesやケンモチさんが作る曲やダンサブルなところは、LiSAファンの人たちも絶対好きなはずだから、このタイミングでご一緒にできたらいいなと。ケンモチさんの楽曲はすごく面白いし、歌詞の言葉遣いも個性的なので、LiSAとしてそこで新しく表現できることは絶対あるなって思いました。

──どういう曲を作ってほしいとお願いしたんですか?

LiSA 去年の頭くらいかな?6月に開催した北米ツアー(“ANOTHER GREAT DAY North America Headline Shows 2025”)に向けた準備でロサンゼルスに行ったとき、日本の文化をアメリカの人たちがすごく楽しんでくれているのは知っていたんですけど、その主流はやっぱり“KAWAII JAPAN”のイメージなんだってすごく感じたんです。でも日本の文化はそれだけじゃない。もっと違う“和”のテイストや日本文化を伝えられる曲はできないですかね?と相談したら、日本の妖怪の小豆洗いの話がいいんじゃないかとなったんです。私、あんこ好きだし(笑)。

──そこで小豆洗いが出てくるのが斬新ですよね。

LiSA そうですよね。色んな妖怪がいるけど、小豆洗いって絶対にメインにならないタイプじゃないですか。小豆洗ってるだけだから。だから、その子に陽の目を浴びさせてあげたいという、ケンモチさんの愛情ですね。

──歌詞にも“ショキショキと 何かを洗う音”とあるように、そもそも小豆洗いは“音”の妖怪。自然や動物が出す音を妖怪の仕業として伝えたものらしいですから、音楽のテーマとしてもピッタリ。その和のテイストを、少しコミカルなテイストで、デジタル&ダンサブルな曲に仕上げているのが、ケンモチさんならではですよね。

LiSA そう、めちゃめちゃおしゃれですよね。最高です。ケンモチさんご自身も、私が今まで出会ったことのないタイプのクリエイターさんで、すごい独特の空気感をお持ちだし、書かれる歌詞の世界観のままっていうのかな?楽しいことを常に考えている方で、大好きですね!LiSAの楽曲としてもほんとに新しい感じだから、ライブで歌うの絶対に楽しいですよ。

──なんせLiSAさんの大好きなお菓子の名前もたくさん歌える(笑)。

LiSA そうなんですよ。アメリカでもあんこが流行っていたから、小豆洗いも流行るといいな(笑)。歌詞でも“君たちあんぱん派 それともアンドーナツ派”とか聞いてますけど、皆さんも自分がどれ派なのか考えてもらえたら!

──そして6曲目は「SWEET MAGIC」。「小豆あらい~」にはスイーツが満載で、「SWEET MAGIC」の歌詞にもチョコレートやナッツやキャンディと、またまたオヤツがたくさん出てくる。お菓子ゾーンと呼ばせてください(笑)。

LiSA あははっ!ほんとですね。偶然です(笑)。

──こちらは作詞が松尾レミさん、作曲がGLIM SPANKY、編曲に亀本寛貴さんがクレジットされた、初のGLIM SPANKYとのコラボレーションです。

LiSA  レミさんのボーカルもそうだし、GLIM SPANKYはデビューの頃からずっと好きで。a flood of circleもそうですけど、私、元々グランジロックが好きなんです。でもグランジって、レミさんとか佐々木亮介さんとか、ちょっとしゃがれた声の人のほうが似合うから、今まで自分では歌ってこなかったんですよね。LiSAの声とは、かけ離れたとこにいるタイプの楽器だから。でもこのアルバム用に新しく作った曲たちでは、好きなことをちゃんとやろう!って思ったんです。その中の1つが、GLIM SPANKYさんの音楽でした。

──GLIM SPANKYのお2人には、何かオーダーされたんですか?

LiSA いえ、私からテーマは特に提示しませんでした。ただ、曲を作っていただく前に、レミさんが私と向き合うために会話する時間を1日設けてくれたんです。本当に、何時間喋ったんだろう?っていうくらい、2人でお茶して。ご飯を食べて、お互いの話をたくさんしましたね。それが、この曲の歌詞と曲調にすごく反映されてるなって思います。

──今まで交わりのなかった者同士のケミストリーですよね。

LiSA レミさんって、硬派な中にもキュートな印象があるじゃないですか。この曲では、その印象が私が歌うと、より強く出てるというか。もしこの曲をレミさんが歌うと、もっと大人で強い女性のイメージが強くなると思うんですけど、私が歌う想定で書いてくれたので、キュートさを結構足してくれてますよね。あと、この曲は「Nutella®」のWeb CMソングとして書いていただいたんですね。「Nutella®」ってイタリア生まれだから、ヒールを履いていても食べていいチョコっていうか。そこにGLIM SPANKYらしさを加えてもらうので、甘ったるいだけ、幸せなだけじゃない、香ばしさを混ぜてほしいなってお伝えしました。そしてスパイスとして、チョコレートだけじゃなく、ナッツだったり、15周年だからイチゴ=ストロベリーとか、そういうワードも後から足してもらいました。

──歌詞にある“何度解けたリボンを結んできたの”というのも、『LACE UP』のコンセプトを思わせますね。

LiSA はい、そういうお話もしました。レミさんが、そこも汲んでくれましたね。

15周年へのメッセージを託した「Patch Walk」があって出来た自由な楽曲たち

──7曲目はLiSAさん作詞、小南泰葉さん作曲で江口 亮さんが編曲された「あばよ」。オーセンティックな香りがする、リフが印象的なシンプルでルーズなロックナンバーです。

LiSA アルバムの制作中に曲を並べてみたら、シングル曲もそれぞれが強くて、胃もたれするくらい、全部が重たかったんですよ(苦笑)。なので、ここでちょっと休憩じゃないけど、パンパンに膨らむ風船の空気をプツッって抜いてあげられるような曲が欲しいと思って、ずいぶん昔にみんみん(小南泰葉)から預かっていた曲をここに入れたくて、相談させてもらいました。

──作詞にあたってのテーマは何でした?

LiSA 「SWEET MAGIC」で、ヒールを履いてる大人の女性が、日々を戦うために食べるチョコレートが彼女のご褒美だとしたら、その主人公の夜……彼に振られた夜を書きたかったんです。新宿あたりで酔い倒れて、荒んだ気持ちでタバコをふかしてる、みたいな(苦笑)。そういう気分になりきって書きました。

──LiSAさんお酒飲まないのに、やさぐれイメージが具体的!(笑)。

LiSA あはは!(笑)。新宿なんですけど、歌舞伎町じゃないんですよ。若者たちが歌舞伎町でキャッキャ騒いでるのを横目に、「鬱陶しいなぁ」って思いながら、ゴールデン街に向かう感じです。

──バンドの生感に加えて、チップチューンを彷彿とさせるアレンジの妙を江口さんが加えられているのが、いいですね。

LiSA 冒頭のSEもそうですけど、江口さんが一緒に、このアルバム全体を見ながらアレンジをしてくれているんです。だから、重くなりすぎないバランスも考えてくださってますね。

──LiSAさんのやさぐれボーカルも聴きどころなんですが、ラストがインパクト大でした。彼氏に「あばよ」と別れを告げながら、“次の恋人に渡せる日が来たのね”の“ね”を、声色を替えて繰り返して終わる。かわいく言ったかと思えば、最後はめちゃ低音で……怖いんですが(苦笑)。

LiSA やっぱり……恨む気持ち?(笑)。彼女の中に渦巻く擦れた感情を、“ね”で表現させていただきました。歌詞がはっきり聞こえることで有名な私ですけど、正直、この曲は歌詞をきれいに聞かせる気はないです(笑)。

──そんな恨み節から一転、8曲目の「HOMEだよ」は、荒んだ心も温かくなる優しいバラード。作曲がいきものががりの水野良樹さん。作詞はLiSAさんと水野さんとの共作で、編曲は江口 亮さんです。

LiSA 15年間、私がLiSAを続けてきたなかで、ライブに来てくれるみんなの色んな背景を感じてきたんです。学生さんにとっては、LiSAの曲は青春の音楽だっただろうし、学校とは違う友達が出来る場がLiSAのライブだったという人も少なくないと思うんですね。そんなお友達とだったり、恋人だったり、家族が出来て子供さんと一緒だったり、「紅蓮華」でLiSAを知ってくれた人が、お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんと一緒にライブを観てくれたり……大切な人を巻き込んで、私と同じ時間を過ごしてくれた人がたくさんいるんです。

──それは、ライブ会場でも感じます。

LiSA そういうLiSAの歴史を一緒に紡いでくれている大切な人に対して、15年経ったからこそ歌える曲を作りたいと水野さんに相談したんです。そうしたら、水野さんが「詞先をやってみませんか?」と言ってくれたんですよ。ただ私、曲なしで言葉尻を合わせながら作詞するのって、すごく難しくて。手紙みたいになっちゃうんですよ。だから今回も、私の想いだけが溢れた手紙……結婚式でお母さんに贈る感謝の手紙みたいなのバーっと書いて、水野さんにお渡しして。そして水野さんが書いてくださったメロディに私の手紙の言葉を載せて、作ってくれた感じ。真っ直ぐな言葉が綴られてる歌詞になっています。

──LiSAさんのファンへの想いだけでなく、聴いてくれる皆さんの大切な人への想いにもすごくリンクする曲ですよね。

LiSA そう思います。さっき結婚式の手紙みたいって言いましたけど、みんなにも自分が幸せになる日に、歌ってほしいなって思います。

──12曲目の「シャドウ」は、「ハルシネイト」でもコラボされていたボカロP/シンガーソングライター・ツミキさんによる、ギアが上がるアグレッシブでハードなナンバーです。

LiSA なんか、大人になると新しく出会う音楽でキュンとすることって減ってくるじゃないですか。そんななかで、ツミキさんとの出会いは、私にすごく刺さりました。私をワクワクさせてくれる作家だから、新曲をぜひ一緒に作りたいと思ってお願いしたんです。

──今回はどんなやりとりを?

LiSA 人と一緒に生きていたいけど、人と一緒にいると色んなことがあるし、「こうでありたい」とか「こうしなくちゃいけない」みたいな自分に飲み込まれて、自分が自分じゃなくなっていく感じがするし、壊れていくような感覚があるんです、どうしたらいいんだろう……みたいなことを文章で打ち明けたら、ツミキさんが、私の中の名前のない感覚に「シャドウ」っていう名前と歌詞と曲をつけてくれたんです。そして結果、ツミキさんからの答えは、そんな自分と一緒に踊れ!という。そういう返信をいただきました。

──ツミキさんらしさとLiSAさんらしさが、目一杯詰め込まれた曲に感じました。ラップパートもあり。

LiSA 最近、私の曲にラップをフィーチャーしてくれる作家さん、多いですよね。私も入れますけど!(笑)。それで思ったんですけど、今まで私の中でのツミキさんの曲って、どっちかというと上のほうでシンセが鳴ってて、基本はバンドサウンドだけど、そこにデジタル要素が入ってる印象だったんですよ。でもこの曲のラップのセクションを聴くと、ブラックビートもめちゃくちゃかっこいい。次に曲を書いていただく機会があったら、ブラックな曲を一緒にやってみたい!って思っちゃいました。

──楽しみにします!そして14曲目の「HELLO WORLD」。この曲はライブでも披露されていたデジタルリリース曲です。LiSAさんが出演するソニーの「デジタル一眼カメラα7C II」スペシャルWeb CMソング。 小南泰葉さんが作詞・作曲を手掛け、江口 亮さんが編曲されています。

LiSA 私、みんみんに歌詞を書いてもらったの初めてなんですよ。ちょうど『LANDER』のあとくらいの曲なんですけど、変わっていく自分、大人になっていく自分、そこから開けていく世界がテーマです。私、みんみんの曲には、いつも切なさを感じるんですね。子供心を大人になってもちゃんともっている人だから、彼女の言葉とメロディが重なって、すごくエモーショナルな曲になったと思います。

──ノスタルジーを感じますね。そして『LACE UP』のラストを飾るのが、15周年の助走にもなっていた “LiVE is Smile Always〜PATCH WALK~”ツアーで初披露されていた「Patch Walk」。作詞はLiSAさん、作曲は堀江晶太さんとLiSAさんの共作。LiSAさんの音楽を知り尽くした堀江さんの凝ったアレンジもポイントです。

LiSA 『LACE UP』というアルバム全体が、この「Patch Walk」があるからこそ、他で好き勝手できたんです。15周年の自分のメッセージというか……今の自分とちゃんと向き合って「Patch Walk」が書けたから、ここからまた、靴紐を結んで歩いて行けるし、みんなと会える未来も続いていく。『LACE UP』の結びの曲として、とても良い曲が出来たなって思いますね。

──その『LACE UP』を引っ提げて、いよいよ15周年記念となる“LiVE is Smile Always〜15〜”ツアーが始まります。4月からは東名阪アリーナツアー、6月からは2年ぶりのアジアツアー、そして9月には初のヨーロッパ&UKツアーが待っています。毎年そうですが、今年もツアー三昧ですね。

LiSA 最初に10周年のときを思い出しましたけど、今回こそ世界中のみんなと15周年をお祝いしたくて!国内だと、地元と言っていい愛知・日本ガイシホールがファイナルなのも嬉しいです。せっかくのお祝いだから、派手に行きたい!ですけど、バンド感がある地に足がついている感じも大事に、15周年を走り抜けます!


●リリース情報
7th Album
『LACE UP』
2026年4月15日発売

【完全生産限定盤/CD+Blu-ray+GOODS】

価格:¥13,200(税込)
品番:VVCL-2881 ~ VVCL-2883

【初回生産限定盤A/CD+Blu-ray+PHOTOBOOK】

価格:¥9,350(税込)
品番:VVCL-2884~VVCL-2886

【初回生産限定盤B/CD+DVD+PHOTOBOOK】

価格:¥9,350(税込)
品番:VVCL-2887~VVCL-2889

【通常盤】

価格:¥3,850(税込)
品番:VVCL-2890

〈CD〉
01. OPENiNG -LACE UP-
02. DECOTORA15
03. QUEEN
04. REALiZE
05. 小豆あらい feat. MAISONdes, ケンモチヒデフミ
06. SWEET MAGIC
07. あばよ
08. HOMEだよ
09. 残酷な夜に輝け
10. ブラックボックス
11. ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)
12. シャドウ
13. Shouted Serenade
14. HELLO WORLD
15. Patch Walk

〈Blu-ray〉※完全生産限定盤のみ
“LACE UP” RECORDiNG DOCUMENTARY
01. DECOTORA15
02. 小豆あらい feat. MAISONdes, ケンモチヒデフミ
03. あばよ
04. HOMEだよ
05. ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)
06. Shouted Serenade
07. HELLO WORLD
08. Patch Walk

〈Blu-ray/DVD〉※初回生産限定盤A・B共通
LiVE_is Smile Always〜RiP SERViCE〜 at NIPPON BUDOKAN
01. 明け星
02. 一斉ノ喝采
03. LiTTLE DEViL PARADE
04. EGOiSTiC SHOOTER
05. She
06. ロストロマンス
07. Brave Freak Out
08. ASH
09. うぃっちくらふと
10. 炎
11. サプライズ
12. ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)
13. RED ZONE
14. L.Miranic
15. QUEEN
16. REALiZE
17. ADAMAS
18. crossing field
19. ハウル
20. Little Braver

●ライブ情報
アリーナツアー‟LiVE is Smile Always~15~“
2026年4月17日(金)日本武道館(東京) 開場17:00/開演18:00
2026年4月18日(土)日本武道館(東京) 開場16:00/開演17:00
2026年4月28日(火)神戸ワールド記念ホール(兵庫) 開場17:30/開演18:30
2026年4月29日(水祝)神戸ワールド記念ホール(兵庫) 開場16:00/開演17:00
2026年5月19日(火)日本ガイシホール(愛知) 開場18:00/開演19:00
2026年5月20日(水)日本ガイシホール(愛知) 開場17:30/開演18:30
【チケット料金】
全席指定 11,000円(税込)

 

ASiA TOUR 2026 ‟LiVE is Smile Always~15~“
■“LiVE is Smile Always~15~ in Kuala Lumpur ”
日時:2026年6月7日(日)
会場:MEGA STAR ARENA
詳細:SOZO(https://sozo.sg/home/

■“LiVE is Smile Always~15~ in Taipei”
日時:2026年6月19日(金)~2026年6月20日(土)
会場:Taipei Arena
詳細:FUN Entertainment(www.facebook.com/fun.entertainment.corp

■“LiVE is Smile Always~15~ in Hong Kong”
日時:2026年7月18日(土)
会場:AsiaWorld-Arena
詳細:Live Nation Hong Kong(https://www.livenation.hk/

■“LiVE is Smile Always~15~ in Seoul”
日時:2026年8月1日(土)~2026年8月2日(日)
会場:Olympic Hall
詳細:LIVET(https://www.livet.one/

Europe & UK TOUR 2026 ‟LiVE is Smile Always~15~“
日時:9月15日
会場:Unipol Forum(イタリア ミラノ)
詳細:https://www.ticketone.it/artist/lisa/
日時:9月17日:
会場:Mitsubishi Electric Halle(ドイツ デュッセルドルフ)
詳細:https://www.eventim.de/eventseries/lisa-live-is-smile-always15-4076834/
日時:9月20日
会場:Zénith Paris(フランス パリ)
詳細:https://bit.ly/LiSA_Paris26
日時:9月22日
会場:Troxy(イギリス ロンドン)
詳細:http://bit.ly/LiSA_London26

関連リンク

LiSAオフィシャルサイト
http://www.lxixsxa.com/

LiSA15周年特設サイト
https://www.lxixsxa.com/LiSA_15th/

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