――今回のライブアルバムには、1stライブから5thライブまでのライブ音源の中から全50曲を収録。ワルキューレの歴史をライブ音源で振り返られる内容になっています。
須永 しかも、アルバムの時系列順にちゃんと並べて収録されていて。
仲上 1つのライブをそのまま入れるのではないのが、面白い形式ですよね。いわゆる人気曲は大体入っているし。なかでもDisc-4が「ようこそ!ワルキューレ・ワールドヘ」で始まるところは、ライブのオープニング感が感じられていいなと思いました。
塚越 バンド紹介も入ってますからね(※Disc-1の「ルンがピカッと光ったら」、Disc-3「ルンに花咲く恋もある」)。
仲上 実際のライブはこのセトリではなかったけど、ちゃんとライブを体感してる感じがするっていう。
須永 そのうえで、要点はちゃんと繋げてくれているんですよね。
塚越 こだわってベストテイクを選んでくれたんでしょうね。個人的に印象に残っているのは「Glow in the dark」。驚くことに、この曲、幕張(5thライブ)の1曲目なんですよ。これまで色んなライブを観てきたけど、1曲目って声が出きっていない人が多いんですけど、JUNNAちゃんは1曲目からすごい。そういう稀有な才能の持ち主なので、今回のライブ盤でもその辺りは注目して聴いてほしいです。前半のJUNNAちゃんもヤバい。
須永 2016年から2022年までの音源が一緒に入っているからこそ、ワルキューレが100から150、200……とステップアップしていったところを、このアルバムで感じられるように思います。最初に衝撃的な登場をして「すごい!」という評価をされた場合、逆にそこで評価が固定されてしまって、さらなる成長についてあまり言及されない気がするんですよ。でも、このアルバムではその成長を意識できる印象があるんですよね。
仲上 それでいうと僕は心の中でJUNNAさんに謝りましたよね。最初の段階で完成していると思ってしまったけど、全然伸びしろがあったし、もっともっとすごくなる人だったんだなっていう。
須永 歌声の深みが凄まじいですもんね。最初から懐が深いなと思っていたけど、「どれだけ広くなるの!?」みたいな。僕自身もこのアルバムを聴いて、やっぱり「もっとすごくなっているなぁ」と感じました。
杉山 楽曲自体もどんどん難しくなっていきましたよね。でも、それをメンバーの皆さんがちゃんと受け止めてすごい形で返していて。それで言うと「Dancing in the Moonlight」や「チェンジ!!!!!」は歌割りがすごく細かいし、ダンスもほかのメンバーの動きと連動しなくてはいけないところがあって、めちゃくちゃ難しいと思うんです。
須永 「あれだけ踊るのにこんなに緻密にハモリます?」みたいな。だから毎回、「え、まだすごくなるんですか?」って驚かせ続けてもらってるといいますか。
塚越 確かに。「GIRAFFE BLUES」はライブでずっと歌われていて色んなバージョンがあるけど、今回はJUNNAちゃんとみのりちゃんが歌うバージョン(Disc-1の「GIRAFFE BLUES」)だけでなく、カナメのソロバージョン(Disc-4の「GIRAFFE BLUES ~Kaname Solo Requiem~」)も入ってるんですよね。
仲上 これいいですよね。安野さんの歌を堪能できるので。
塚越 あとは「愛・おぼえていますか」を入れてくれたのも嬉しかった。あれは現場で観ていて相当感動した覚えがあって。みんな泣いていたから、メンバーはイジられると言って、あまり聴きたがらないかもしれないけど、ワルキューレの「ここで終わるかもしれないと思っていた」という物語を重ねて聴くと、涙なしでは聴けないです。
須永 それで言うと、僕は「God Bless You」はいつ聴いても泣いちゃうんですけど、今回は実際のライブのときとは違ってアルバム(2ndアルバム『Walküre Trap!』)と同じ曲順、「ワルキューレのバースデイソング」から「God Bless You」……という流れで収録されているので、さらに涙腺がやられてしまいます(笑)。
仲上 僕も「AXIA ~ダイスキでダイキライ~」はいつ聴いても泣きますね。ベタ過ぎてあまり言いたくなかったけど(笑)。
杉山 僕もめちゃめちゃベタですけど、「ルンピカ(ルンがピカッと光ったら)」と「恋ハレ(恋! ハレイション THE WAR)」はグッときますね。「恋ハレ」はすごくワルキューレらしい曲だと思うんですよ。あのプログレみたいな曲を、すごいクオリティのパフォーマンスと演奏で聴かせてしまうっていう。
塚越 「Absolute 5」も。
仲上 「Absolute 5」は歌詞が熱いんですよね。
杉山 5人だってことを象徴する曲で。
塚越 あれはJUNNAちゃんが2nd LIVEのMCで、「ワルキューレは『Absolute 5』の歌詞にある通り、“ひとりでも欠けたら 意味を失ってしまう”グループだと思います」と言ったことで、さらに意味を持った感じがしますよね。
――また、今回のライブアルバムには、先ほど話題に上ったカナメΔ安野希世乃のソロ歌唱曲のように、メンバーそれぞれの魅力にフォーカスを当てた楽曲も収録されています。
塚越 今回の収録曲で言うと、東山さんがメインで歌う「Silent Hacker」や「キズナ→スパイラル」はかなり好きな曲で、演奏含め結構難しい曲だと思うんですけど、それをレイナとして歌っているのは、いつもすごいなって思います。本当は会場の隅々まで届く、よく通るクリアな声の持ち主なんですけど、キャラから絶対に逸脱しないですからね。
須永 さっき西田さんの歌声が埋没しないという話をしましたけど、東山さんもそれこそレイナとして、あの力加減で歌っているのに声が埋もれないし、しかもダンスも踊るって尋常じゃないですよ。もはや当たり前のように思っている人もたくさんいるでしょうけど、普通は絶対無理だから(笑)。
塚越 あとはコーラスでいえば、やっぱり安野さんのレベルがすごいですよね。これはメンバーもよく絶賛していますが。
須永 安定感が抜群なうえに、どのポジションでもできるのはすごいですよね。ハモのときは難しいパートを歌うし、「AXIA ~ダイスキでダイキライ~」とかで前に出るときも、力強さも含めて全然見劣りがしない。安野さんはマインド的な部分も含めて、ワルキューレにとってすごく大事な要素だと思います。
塚越 声質もあってか、最近は歌謡曲っぽい曲をよく歌ってますよね。
仲上 この前の幕張メッセの「キキワケナイ!」、好きだったなあ。振付も懐かしい感じで。
塚越 きっと40代オーバーの人はみんな好きですよね。で、西田さんに関しては、もう“きゃわわ”で。
仲上 これは素晴らしいですよ。今回のライブアルバムにも「おにゃの子☆girl」や「マダマニア」といった押さえどころは入っていますから。
須永 西田さんは表情や顔の角度も含めて、魅せ方がめちゃくちゃ巧みで、観ていていつも素晴らしいなと思います。
塚越 ちゃんとマキナな感じになってますよね。確かCGのモデルもやってましたよね。
仲上 3rdライブのオープニングですかね。
塚越 あと、みのりちゃんのベストテイクで言うと「愛してる」かな。明るい声質なのに、それが逆に切ない感じがたまらなくて、泣いちゃうんですよね。本人はいたって冷静に歌っていたみたいですけど。あれを歌っておいて、最後は「ルン花(ルンに花咲く恋もある)」で爆発する人ですからね。恐ろしい。
仲上 ベストテイクの話でいくと、当然『Walküre Reborn!』(3rdアルバム)の楽曲は去年のライブの音源しかないわけですけど、それを今度やるライブで更新してくれるのか?っていう楽しみがあって。劇場版の内容に沿ったセットリストとはまた違った楽曲の活かし方も期待できますし。
――今お話いただいた通り、ワルキューレの単独最後となるファイナルライブツアー“SANKYO presents ワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023 ~Last Mission~”が、5月20日から6月4日にかけて行われています。
杉山 今のところマスク着用のうえでの声出しはOKとアナウンスされているので、久しぶりにみんなで声を出して楽しめるのは大きいですよね。
仲上 やっぱり「いけボ(いけないボーダーライン)」では「難易度Gでも」「フー!」って言いたいですから(笑)。今回のライブアルバムもコロナ前の公演の音源にはお客さんの歓声が入っていたので、「こんな感じだったなあ」と思って。
塚越 何を楽しみに行くかと言ったら、やっぱり声出しですよね。このアルバムを聴いた後だから、特に思いますね。あとはどんな演出になるか。
仲上 そうですよね。いわゆる作品と連動した形でのライブではないということですから。ファイナルと銘打っていることを考えると、それこそ歴史を振り返るようなセトリになるのか。
須永 多分観る側は今までの集大成というか、そういう演出が色々と詰め込まれたライブを期待してハードルが高くなりまくっちゃっているところがあると思うんですけど……久々の観客の声出しOKっていう熱気も合わさって、とにかく「伝説を作ってほしい」なと。
杉山 ライブを観るたびに、またすごくなっていることを感じさせてくれるのがワルキューレなので、今回もそれがまた起きるんじゃないかな、起こしてほしいなって思います。
須永 個人的には、テンプレ的な「惜しまれつつのファイナル」みたいな言葉では収まりきらないようなライブが見たいなっていう……具体性のない期待が(笑)。でもなんだか、やってくれそうな気がします。
仲上 ニュアンスでわかります。いわゆるベタな解散ライブみたいなものではなく。そもそも解散ではないですしね。
――「ワルキューレは裏切らない」ですから。
<ライタープロフィール>
杉山 仁/すぎやま・じん:ライター・編集者。音楽、ゲーム、アニメ、VTuberなどエンタメ分野を中心に取材・執筆。『ワルキューレぴあ』で編集/ライターを担当している。
須永兼次/すなが・けんじ:アニソン・声優アーティストの分野を中心に活動するフリーライター。リスアニ!では、『マクロスΔ』放送開始時のVol.25での特集から鈴木みのり・JUNNAへのインタビュー等を担当。メンバー個々の活動においても様々な記事を担当してきた。
塚越淳一/つかごし・じゅんいち:「マクロス」シリーズを愛してやまないライター。2ndライブからワルキューレのライブのオフィシャルレポートを担当。最近では『M魂』会報誌のインタビューなども担当している。リン・ミンメイは永遠のヒロイン。
仲上佳克/なかがみ・よしかつ
アニメ誌編集部勤務を経て、2003年よりフリーで活動開始。女性声優中心にインタビューやライブレポートを数々手掛ける。趣味は野球観戦で、ベルーナドームに足しげく通う。最近の癒しはウェザーニュースLiVEを見ること。
●リリース情報
ワルキューレ
「マクロスΔ」ライブベストアルバム『Absolute LIVE!!!!!』
■mora
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【完全生産限定盤(ビクターオンラインストア限定、4CD+BD)】

価格:¥9,900(税込)
品番:FLDZM-3
【初回限定盤(4CD+BD)】

価格:¥8,800(税込)
品番:VTZL-225
【通常盤(4CD)】

価格:¥6,600(税込)
品番:VTCL- 60572~60575
<収録曲>
Disc1「LIVE from “Walküre Attack!”」
01. 恋! ハレイション THE WAR 〜without Freyja〜 (「1st LIVE in Zepp Walküre Attack!」より)
02. 一度だけの恋なら (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
03. ジリティック♡BEGINNER (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
04. 不確定性☆COSMIC MOVEMENT(「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
05. 僕らの戦場 (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
06. NEO STREAM (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
07. AXIA 〜ダイスキでダイキライ〜 (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
08. GIRAFFE BLUES (「LIVE TOUR 2020-2021〜ワルキューレはあきらめない!!!!!〜at Zepp Haneda(TOKYO)」より)
09. Walküre Attack! (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
10. ルンがピカッと光ったら (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
11. いけないボーダーライン (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
12. 恋! ハレイション THE WAR (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
Disc2「LIVE from “Walküre Trap!”」
01. Absolute 5 (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
02. 絶対零度θノヴァティック (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
03. おにゃの子☆girl (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
04. LOVE! THUNDER GLOW (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
05. Silent Hacker (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
06. 破滅の純情 (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
07. Hear The Universe (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
08. 涙目爆発音 (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
09. ワルキューレのバースデイソング(「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
10. God Bless You (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
11. 風は予告なく吹く (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
12. 愛・おぼえていますか (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
Disc3「LIVE from “Walküre Reborn!”」
01. 唇の凍傷 (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
02. 未来はオンナのためにある (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
03. 無限大DRIVE (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
04. キキワケナイ! (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
05. マダマニア (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
06. キズナ→スパイラル (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
07. 愛してる (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
08. つらみ現在進行形 (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
09. ワルキューレはあきらめない (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
10. ALIVE 〜祈りの唄〜 (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
11. 宇宙のかけら (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
12. ルンに花咲く恋もある (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
Disc4「LIVE from Others」
01. ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
02. 涙目爆発音〜with Claire〜 (「LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない” at 横浜アリーナ」より)
03. 星間飛行〜Freyja meets Ranka〜(「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
04. 不確定性☆COSMIC MOVEMENT〜Walküre meets Ranka〜 (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
05. ダイアモンド クレバス〜Mikumo meets Sheryl〜 (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
06. 僕らの戦場〜Walküre meets Sheryl〜 (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
07. GIRAFFE BLUES〜Kaname Solo Requiem〜 (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
08. Glow in the dark (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
09. Diva in Abyss (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
10. 綺麗な花には毒がある (「LIVE 2022〜Walküre Reborn!〜 at 幕張メッセ」より)
11. ワルキューレがとまらない (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
12. ワルキューレは裏切らない (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
13. チェンジ!!!!! (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day2」より)
14. Dancing in the Moonlight (「LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない” at 横浜アリーナ/ Day1」より)
<BD>
<初回限定盤>
・Music Video
01. 一度だけの恋なら
02. 絶対零度θノヴァティック
03. ワルキューレがとまらない
04. ワルキューレは裏切らない
05. 未来はオンナのためにある
06. ワルキューレはあきらめない
<完全生産限定盤(ビクターオンラインストア限定)>
初回限定盤のMusic Video 6曲に加え、2022年12月26日にフライングドッグ公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開された配信特番映像「ワルキューレ Reborn!年会 at ビクタースタジオ」を収録
●ライブ情報
SANKYO presents ワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023 〜Last Mission〜
2023年5月20日(土)開場16:30、開演18:00/東京有明アリーナ(東京)
2023年5月21日(日)開場16:30、開演18:00/東京有明アリーナ(東京)
2023年5月27日(土)開場16:30、開演18:00/丸善インテックアリーナ大阪(大阪)
2023年5月28日(日)開場16:30、開演18:00/丸善インテックアリーナ大阪(大阪)
2023年6月3日(土)開場15:30、開演17:00/幕張メッセ 国際展示場 1-3ホール(幕張)
2023年6月4日(日)開場13:00、開演14:30/幕張メッセ 国際展示場 1-3ホール(幕張)
特別協賛:SANKYO
協賛(五十音順):AVIOT、JOYSOUND、dアニメストア、バンダイ、BANDAI SPIRITS、バンダイナムコアミューズメント、バンダイナムコフィルムワークス、ブシロード、マクロスモデラーズ
出演:
戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見
Band Master, Keyboards:西脇辰弥
Drums:佐野康夫、海老原諒(6月3日公演)
Bass:BOH
Guitar:黒田晃年、外園一馬
Manipulator:篠崎恭一
料金:全席指定 ¥10,000(税込)
幕張公演チケット一般発売(先着順)
受付期間:2023年5月26日(金)18:00〜 ※売り切れ次第終了
<ライブ・ビューイング>
2023年6月4日(日)14:30開演
実施映画館
https://liveviewing.jp/walkure-lastmission/
カラオケ「みるハコ」
https://miruhaco.jp/archives/item2/813403/
©2023 BIGWEST/MACROSS DELTA PROJECT
『マクロス』公式ポータルサイト
https://macross.jp/
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