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INTERVIEW

2022.08.06

【インタビュー】JAM Project、2022年後半に向けて仕込みMax!14枚目のベストアルバム「Max the Max」リリース記念インタビュー

【インタビュー】JAM Project、2022年後半に向けて仕込みMax!14枚目のベストアルバム「Max the Max」リリース記念インタビュー

2022年前半、目立ったリリースや活動のなかったJAM Project(影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)。しかし彼らは7月27日にリリースされた14枚目のベストアルバム『JAM Project BEST COLLECTION XIV Max the Max』を皮切りに、活発な動きを見せることになる。9月18日には日比谷野外音楽堂で『スーパーロボット大戦OG』をフィーチャーしたライブ “HIGHWAY STAR PARTY ~JAM Project STRONG LIVE feat.SRW OG~”を開催。その後、9月28日にはコンセプトEPを発売し、それを携えての全国ツアーを開始する予定だ。今回は約4年半ぶりとなるベストアルバムに関する話を中心に、彼らの近況や今後についてたっぷり伺った。

――皆さんにお話を伺うのは2021年7月の「Bloodlines~運命の血統~」リリース時以来で、約1年ぶりとなります。まずは、その間にあった気になるトピックについて話を聞かせてください。2021年10月には日本武道館のプロレスで「G1 CLIMAX 31」のテーマソング「Max the Max」を初披露されました。自分達やアニソンファンの前ではなく、プロレスファンの前での歌唱ということで少しアウェイ感も感じたのでは?

影山ヒロノブ いや、アウェイというよりホームに近いような雰囲気でした。おかげで、たった1曲の歌唱だったけどすごく楽しかったです。

きただにひろし そうでしたよね、最高でした。

影山 昔から「アニメ・特撮・ゲーム・格闘技は空気が似ている」と言われていますが、たしかにそうだなと今回感じました。

遠藤正明 あと伝統ある新日本プロレスでもリングの上で歌ったアーティストは僕らが初めてだと聞いていたので、すごく光栄で嬉しかったのと同時に「うちらが最初でいいのか」とも思いましたけど(笑)。いつもと違う緊張感があって震えました。

――今年の5月にはサウジアラビアのジェッダで行われたイベント「Anime Village(Jeddah Season 2022)」にも出演されました。コロナ渦以降では初めての海外でのライブでしたが、こちらはいかがでしたか?

福山芳樹 2泊6日……だっけ?

きただに 4日ですよ!(笑)

福山 4日か(笑)。あのライブは発表されたのが直前でしたけど、僕らもライブ当日にリハーサルに行くまで写真でしか会場を見ていなかったので「サウジアラビアでライブをする」という実感もなかったんです。でもライブが始まるとお客さんがすごく盛り上がってくれて。中東の人達があれだけ全力で歌ってくれるとは思っていませんでした。場所は海外ではあるけど、「ライブってこんな感じだったな」と少し思い出せました。

――日本でも声を出せるライブができる日が来るのを期待しています。さて、本題の14枚目のベストアルバム『JAM Project BEST COLLECTION XIV Max the Max』について伺います。まず、なぜタイトルは「Max the Max」になったのでしょうか?

影山 新日とのタイアップは俺達みんなすごくいい出会いだったと思っているし、曲のタイトルが「Max the Max」になったのも、新日本プロレス側と連動しての展開で非常に熱いコラボレーションという形だったので、新日本プロレス側の気持ちに応えて「今回のアルバムタイトルにするか。インパクトもあるし」と考えて名付けました。

――ということは、次に発売されるベストアルバムのタイトルは今年の「G1 CLIMAX 32」のテーマソングとして発表されている「Over the Max ~魂の継承~」に?

きただに そうですね、お互いに連動し続けるかもしれません(笑)。

――今回のアルバムに限らない話ですが、JAM Projectの場合はベストアルバムに収録される曲がある程度自動的に決まると思います。ただその収録順はどのように決めているのでしょうか?

影山 スタッフが考えたものを見せてもらって、俺達のほうで何か意見があればそれぞれ伝え、検討してから最終的に決まります。今回の場合、俺はそのままでいいと思ったけど、みんなは?

一同 (頷く)

――そういう流れで決まるんですね。今回の収録曲で初音源化された楽曲は、9曲目の「NEVER END -G-」と16曲目の「廻-KAI-」です。

きただに はい、僕が曲を書いてる2曲ですね。

――このうち「NEVER END -G-」はパチンコ『P牙狼月虹ノ旅人』搭載曲のため聴いたことがあるファンもいるでしょうが、「廻-KAI-」は完全に新規の曲ですね。とは言え歌詞に「牙狼」という文字があるので、いずれ『牙狼』シリーズの何かで使われるのかもしれませんが……どちらも作詞が奥井さん、作曲がきただにさんですが、どんなことを考えて作られたか教えてください。

奥井雅美 パチンコの台の制作チームですごく曲にこだわる方がいらっしゃって。まず「歌詞や曲にこういうテーマを入れてください」というリクエストをたくさんいただくんです。

きただに 例えば「NEVER END -G-」だと「親子3代な感じを出してほしい」とか。それを踏まえて2曲書いたんですけど、「こっちの曲のこの部分がいいのでもう少し広げられないか」「起承転結を作って」といったやり取りをしながら細かいところまで詰めていきました。それで出来上がったものをまっくんに渡して。

奥井 で、その曲にはダニーの変な仮歌が入ってるんですけど。

きただに 「変な」って。

奥井 それに牙狼の血脈がずっと続いているという映画のストーリーに沿いながら、でもパチンコだしダニーの曲調もあるので燃える感じを出そうと考えながら作詞をしました。

――これまでの多くの『牙狼』シリーズタイアップ曲のように「牙狼」も入れて。

奥井 「牙狼」というフレーズを入れるのは、もうお決まりみたいなのもあって。

きただに 「がろ」の2文字の音程を作るのが難しいんですよ。牙狼だけで何十曲って書いているから、マンネリズムとの戦いでもあって。

奥井 どこに入れるかっていうのもね(笑)。歌詞も「闇を切り裂く」というシリーズの基本的なテーマも変わらないので、そこからどう話を広げていくというのは毎回頭を悩ませています。

――でも、例えば「NEVER END -G-」であれば「大河…鋼牙…雷牙」の部分で受け継がれるものを感じさせたり、毎回作品の特徴をキャッチーに盛り込まれている印象があります。

きただに それも決まりだったんですよね。「絶対その3人の名前を呼んでほしい」という。

奥井 歌としてはちょっとダサいけどね(笑)。

きただに でも、それを入れたいという気持ちは滅茶苦茶わかりますよ。

――ダサいというのも、アニソンや特撮ソングでは味になりますし。

きただに そうそう。それをやれるのがアニソンの素晴らしさですよね。

――『牙狼』シリーズの曲は奥井さん、きただにさんが制作によく関わっている印象がありますが、自信のようなものはありますか?

きただに これまで結構書かせていただいているので、“人となり”ならぬ“牙狼となり”はわかってきたかなと。

奥井 でも、それは(影山)兄さんのほうがわかってるやろ。

きただに まぁ、なんたってザルバですからね(※影山はザルバ役で『牙狼』シリーズに出演)。

奥井 でも私もヒカゲやから(※奥井はヒカゲ役で『牙狼』シリーズに出演)。

きただに 出てる(笑)。でも『牙狼』で求められるサウンドとJAMらしさを考えて作れるようにはなっていると思います。

奥井 歌詞に関しては影山さんが書くほうがより力強いけど、自分が書くからこその女性っぽさを出せるようにはしています。

影山 エンディングは奥井ちゃんが歌詞も曲も書いてることが多いよね。

奥井 『スーパーロボット大戦』もそうですね。まあミディアムやバラードが得意……というか私はJAMの、特に激しい曲は書けないから(笑)。

――『牙狼』シリーズの曲について、歌っている側はどう感じられていますか? 遠藤さん、福山さんいかがでしょう?

遠藤 『牙狼』はダークヒーローじゃものないですか。だから少し影を匂わすことを意識して歌わせてもらってます。

福山 わりと音域が高いところから低いところまでいくのが『牙狼』の曲だと感じていて。

きただに たしかに。

福山 あとスタジオでボーカルを録るときに「ここはもっと悪く」とか「ここはもっと邪悪に」と言われるがちで。「今日は邪悪までの道のりが遠いな」なんて思いながら歌って、完成したのを聴いて「これが今日の邪悪か」と感じたりすることが多いかな。

――ありがとうございます。アルバムの話に戻ると、歌以外の新曲として「THE INTRO」が1曲目に収録されています。この曲は作曲と編曲を寺田志保さんと栗山善親さんがされていますが、近年JAM Projectはこのコンビとの作業が以前に比べて増えていますよね?

影山 はい。制作中のコンセプトEP「THE JUDGEMENT」のサウンドもこの2人がすべて作ってくれていて、今、一番一緒に仕事をしてるチームです。

――サポートメンバーとして多数のライブに参加されていたので、ファンにとって寺田さんは特におなじみの存在ですが、彼女の仕事ぶりをどう感じていますか?

影山 おっしゃるとおり、志保ちゃんは昔うちのライブでキーボードをやってくれていたじゃないですか。今、彼女は劇伴の作曲家として忙しくなってきたのもあり、彼女が得意とするオーケストラな雰囲気やハーモニーの感じと、自分達がやりたい方向性が一番合っていると改めて思っています。特に前回のオリジナルアルバム『The Age of Dragon Knights』辺りからそう強く感じ、もっとタッグを組んでやりたいなと。だから今度のコンセプトEPは「JAM Project with 寺田志保」と言ってもいいくらいの内容になります。

――そこまでのキーマンなんですね。続いてこれまでリスアニ!WEBで深く触れられなかったいくつかの収録曲について伺います。まず3曲目の「Drei Kruez~鋼のサバイバー~」は、去年行われたツアーの本編ラストに歌われました。あの時点では未リリースの曲でしたが、それを本編ラストに組み込むのは勇気が必要だったのでは?

影山 最後に一番慣れていない曲をやることについて、最初はみんなも少し戸惑いがありました。でもみんなでセットリストを決めるときに「自分達の最新の姿をファンに見てもらって終わりたい」という話になって最後に歌うことになったんです。

――その姿勢がかっこよかったです。最後のサビも1番サビを受けつつ発展させていて、すごく決まっている曲ですよね。

影山 『スパロボ』の寺田貴信プロデューサーも「今回のが一番好きです」と言ってくれています。僕も自分で歌詞を作っていて、興奮しすぎて泣きそうになったし(笑)。一人で盛り上がって、一気に仕上げた記憶があります。

――14曲目の「Concerto of SRW」ですが、これはやはり影山さんの作詞がポイントですよね。『スパロボ』シリーズ30周年記念ソングとは言え、歴代作品のキャッチコピーを繋ぎ合わせるというのは大変だったのでは?

影山 これは本当に大変でした。メロディーが全部できているところで、歌詞はこれまでのすべてのキャッチコピーをメインにすることになって。てにをはとか表現はちょっと直したりしましたけど……それでもめっちゃ大変でした。

――ゼロから歌詞を作るよりも?

影山 はい。歌詞って、メロディーの中で文字の数を合わせながら、さらに音のカーブに合わせてかっこよく配置できてようやく完成するので。

きただに 大変なパズルですよね。

影山 だから作品の時期列に並べるのは無理でした。

――それでも最初期のキャッチコピー「この星の明日のため スクランブル」から歌が始まるのは『スパロボ』ファンとしてたまらないものがありました。こんなに素敵な曲が詰まったベストアルバムですが、気になる点がひとつありまして……店舗特典でMax the Maxハリセン!!というものが封入されていますが、なぜハリセンなのでしょうか?

影山 ハリセンって今グッズとして流行ってるんですよ、K-POPとかで。家の中でコンサートグッズの話をしたら、うちって俺以外の家族全員がK-POP好きなんですけど、「ハリセン作ればいいんじゃない? 今みんな作ってるよ」と教えてくれて。そんなことがあったら、たまたまうちでも作っていたという。これを使って何をするかはわからないですけど。

スタッフ こうやって叩いて、音を出すんです(ハリセンをメンバーに渡しつつ)。

福山 アコーディオンみたいにやるのか。(ハリセンで音を出しつつ)こういうこと?

影山 人をしばくんじゃないのね。

きただに それは今の時代は駄目ですよ!

――今秋のツアーやライブに参加するファンはぜひ持ってきてほしいグッズですね。そのツアーは現在制作中のコンセプトEPを引っ提げてのものとなるそうですが、どんな1枚になるのでしょうか?

影山 全部オリジナルで7曲くらいかな。今レコーディングが半ばくらいですが、JAMでは初めてのストーリーじみた内容で、スペクタクル映画を制作するような気持ちでアルバムを作ってます。

遠藤 制作期間に余裕があるわけではないですけど、これまでのオリジナルアルバムよりみんなで時間をかけて作れている感じがあるかな。コンセプトEPだからこそ、みんなの思いが入れられやすいのかなと感じながら作らせてもらっています。

影山 タイアップ曲じゃなくオリジナルだからこそ、自分達が考えていることを盛り込みたいよね。

奥井 聴いた人に「頑張って未来を見て生きていこう」とか「もっとこうやって生きよう」とか考えていただけるようなテーマもあるし。あんまり言うとネタがばれちゃうけど(笑)。

――最近は頻繁に会うのも難しい状況が続きますが、EPのテーマや曲はどのように作られているのでしょうか?

きただに Zoomでみんなが簡単に集まって話し合いできるので、コンセプトもそうですが1曲ずつ話し合いながら制作を進めてレコーディングに臨めています。

福山 1週間に1曲ぐらいずつ仕上げてね。

きただに 最近はいくつかの作曲家が集まった作曲グループもあるじゃないですか。ああいう感じで、みんなの曲のいいところを集めるという初の試みをしています。

影山 7曲中半分以上がそうなるかな。それはヒカルド(・クルーズ)も含めて。

福山 自分が出した曲の一部が全然違うところに使われたりして、意外性があって面白いです。おかげでこれまでのJAMにはなかったような曲も何曲かできそうだし。

――そちらのリリースも楽しみです。では最後に、ツアーやライブを控えた今年の後半に向けての意気込みをお聞かせください。

遠藤 コロナ禍の中で我々を含めて色んなミュージシャンがライブをできませんでした。まだ全然安心できる世の中ではないですが、うちらも今回のライブに賭けているものがすごくあります。みんなで楽しいライブができるよう、ガイドラインを守ったうえでぜひ遊びに来てください。

奥井 まだ予断を許さない状況ですけど、音楽で免疫力を上げるためにも、私達が曲を作ったり歌ったりする意義があるのかなと思っています。今決まってるライブやEPの制作を一生懸命やるので、たくさんの方に来てほしいです。

きただに たしかにまだ全然安心できないじゃないですか。正直「本当にライブができるのかな」という不安もやっぱりある。冒頭で福ちゃんも言っていたように僕もこの間のサウジのライブでコールアンドレスポンスをやって「やっぱこれだよな」と思ったし、日本もそう戻ってきてほしいけど、なかなか大変でしょうし。でも今はいい曲を作って歌って、いいライブをしてという積み重ねをしていってまた元の感じに少しずつ戻したいですね。

福山 やっぱりツアーが控えてるというのは、精神的にも肉体的にも「来たな、頑張らなくちゃ」ってなりますね。まだ声を出せるかわからないし、どういうライブになるかわからないけど、僕らにとってお客さんの前に立つことって非常に大切というか、なくてはならないものなんだとすごく感じます。だから今回も人前に出るのがありがたいし、何より楽しみです。

影山 JAMってやっぱりチームなんですよね。普段はソロでそれぞれのフィールドでやっているメンバーが、JAMをやる時だけグッと固まってアルバムを出したりツアーをしたりする。サッカーで例えると、代表チームに集まってワールドカップに挑むみたいな感じ。そこで僕が何を楽しみにしているかというと、これまでやってきたことをやるよりは、新しいことをみんなに見てほしい。今回のツアーで言えば、今作ってるアルバムがメインなんだったら、頭から全部まとめてやるくらいな意気込みでやりたいです。そしてそれを観たお客さんが「この人達、あの歳になっても挑戦者である姿勢を崩さないんだ」と感じてほしい。それこそが俺たちの存在価値なんだと思います。

INTERVIEW & TEXT BY はるのおと


●リリース情報
「JAM Project BEST COLLECTION  X IV MAX the MAX」
7月27日発売

品番:LACA-15999
価格:¥3,300(税込)

<CD>
01.THE INTRO.
作曲:寺田志保/栗山善親 編曲:寺田志保/栗山善親
02.Bloodlines~運命の血統~
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:寺田志保/栗山善親
(TVアニメ『ゲッターロボ アーク』オープニング主題歌)
03.Drei Kruez~鋼のサバイバー~
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ/きただにひろし 編曲:寺田志保/栗山善親
(Nintendo Switch(TM)/PlayStation(R)4/STEAM(R) 『スーパーロボット大戦30』オープニング主題歌)
04.静寂のアポストル.
作詞:森 雪之丞 作曲:ヒカルド・クルーズ 編曲:宮崎 誠
(TVアニメ『ワンパンマン』第2期オープニング主題歌)
05.Max the Max. 作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:ケンシロー
(新日本プロレス『G1 CLIMAX 31』テーマソング)
06.Tread on the Tiger’s Tail.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ/ヒカルド・クルーズ 編曲:寺田志保/栗山善親
(PS4(R)/Nintendo Switch(TM)『スーパーロボット大戦T』オープニング主題歌)
07.戦友よ.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:寺田志保/栗山善親
(TVアニメ『ゲッターロボ アーク』エンディング主題歌)
08.D.D~Dimension Diver~.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:宮崎 誠
(スマートフォンアプリ『スーパーロボット大戦DD』主題歌)
09.NEVER END -G-
作詞:奥井雅美 作曲:きただにひろし 編曲:栗山善親
(P牙狼月虹ノ旅人 搭載楽曲)
10.RESET.
作詞:遠藤正明/影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:高橋亮人
(PS4 / Nintendo Switch 『スーパーロボット大戦T』エンディング主題歌)
11.STORM 2021.
作詞:工藤哲雄 作曲:千沢 仁 編曲:須藤賢一
(TVアニメ『ゲッターロボ アーク』エンディング主題歌)
12.ピアノ狂奏曲第4番~怪人讃歌.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:栗山善親
13.DRAGON 2021.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:須藤賢一 編曲:須藤賢一
(TVアニメ『ゲッターロボ アーク』エンディング主題歌)
14.Concerto of SRW.
作詞:影山ヒロノブ 作曲:影山ヒロノブ 編曲:須藤賢一
(ゲーム『スーパーロボット大戦』 シリーズ30周年記念ソング)
15.with love.
作詞:奥井雅美 作曲:奥井雅美 編曲:寺田志保/栗山善親
(Nintendo Switch(TM)/PlayStation(R)4/STEAM(R)『スーパーロボット大戦30』エンディング主題歌)
16.廻-KAI-
作詞:奥井雅美 作曲:きただにひろし 編曲:ケンシロー

コンセプトEP
「THE JUDGEMENT」

9月28日発売
品番:LACA-15007
価格:¥2,420(税込)

●ライブ情報
「HIGHWAY STAR PARTY」

DAY1
「HIGHWAY STAR PARTY ~GRANRODEO VS LIVE Ramble Scramble~」
9月17日(土) Open /16:00 Start /17:00
会場:日比谷野外音楽堂
出演アーティスト:GRANRODEO /BLUE ENCOUNT

チケット
全席指定 7,700円(税込)

DAY2
「HIGHWAY STAR PARTY ~JAM Project STRONG LIVE feat.SRW OG~」
9月18日(日) Open /16:30 Start /17:30
会場:日比谷野外音楽堂
出演アーティスト:JAM Project

チケット
全席指定 8,800円(税込)

「JAM Project LIVE TOUR 2022 THE JUDGEMENT」
2022年10月 8日(土)東京・立川ステージガーデン
2022年10月10日(月・祝)福岡・福岡国際会議場
2022年10月16日(日)大阪・東大阪文化創造館Dream House(大ホール)
2022年11月 2日(水)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
※FC「MOTTO! MOTTO!! +」会員オンリーDAY
2022年11月 3日(木・祝) 東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
2022年11月 20日(日) 宮城・仙台PIT
2022年11月 27日(日)愛知・Zepp Nagoya
※11月2日公演は「MOTTO! MOTTO!! +」会員限定公演になります。

関連リンク

JAM Projectオフィシャルサイト
https://jamjamsite.com/

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