制作:WITSTUDIO 主演:福山潤×高橋李依 長編アニメーション『とつくにの少女』本予告映像&最新場面カットが公開!!

今年3月に完結を迎えた、著者:ながべが描く〈人外×少女〉のコミックスを原作とする長編アニメーション「とつくにの少女」。

2019年に公開され、国内外の映画祭にて高い評価を受けた〈短編アートアニメーション〉に引き続き、制作はWIT STUDIO、監督は久保雄太郎/米谷聡美が担当している。

今年3月から5月にかけてWIT STUDIO初となるクラウドファンディングを開催し、開始わずか4時間で目標金額の300万円を達成。最終的には1,418人のユーザーから約2000万円超を集めたことでも話題となった本作。このたび、本予告映像が解禁!あわせて福山潤×高橋李依 キャラクターボイスも公開された。

さらに本予告映像の公開を記念して、メインキャストの福山潤(せんせ役)と高橋李依(シーヴァ役)によるアフレコアフタートークがYouTubeにて公開となった。本編のアフレコ収録を終えた直後の想いや、本作の見どころなどを語っているので是非チェックしてほしい。


●作品情報
「とつくにの少女」番外編 アニメDVD付き特装版
著者:ながべ / 刊行:マッグガーデン
発売日:2022年3月10日(木)
※書店受注〆切:2021年11月29日(月)
税込価格:4,840円

長編アニメーション「とつくにの少女」
<あらすじ>
昔々、 遠く遥けき地に二つの国ありて──。
世界は「内」と「外」に分断、 呪いをもたらす異形が棲まう地は“外つ国”と呼ばれ、 人々から恐れられていた。
ある日、 人住まう地“内つ国”との国境で一体の異形が打ち捨てられた死体の中から一人の少女を拾う。
少女は自らを「シーヴァ」と名乗り、 自身を拾った異形を「せんせ」と慕った。
相容れぬ者同士が出会ったのち紡がれる、 密やかな調べ──。
これは朝と夜、 その宵に佇む、 ふたりの為の物語。

【スタッフ】
原作:ながべ「とつくにの少女」(ブレイドコミックス刊)
監督・脚本・キャラクターデザイン:久保雄太郎、米谷聡美
美術監督:竹田悠介(Bamboo)
撮影監督:横井武尊(WIT STUDIO)
編集:齋藤朱里(三嶋編集室)
音楽:Schroeder-Headz
音楽制作:フライングドッグ
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
アニメーション制作:WIT STUDIO
製作:とつくにの少女 製作委員会

【キャスト】
せんせ:福山潤
シーヴァ:高橋李依

(C)2022 ながべ/マッグガーデン・とつくにの少女製作委員会

関連リンク

「とつくにの少女」公式サイト
https://totsukuni.com

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