TK from 凛として時雨ベストアルバム収録の新曲に斎藤宏介(USG/XIIX)、阿部芙蓉美が参加!

今年、ソロプロジェクトスタートから10周年を迎えるTK from 凛として時雨初のベストアルバム『egomaniac feedback』に収録される新曲2曲に、それぞれ斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN、XIIX)と阿部芙蓉美が参加していることが発表された。

先月の収録情報解禁の際は新曲4曲のうち3曲のコラボアーティストが隠された状態となっており、SNS上ではさまざまな憶測が飛び話題となっていた本作。

DISC-2 Tr.10「Super bloom (with 阿部芙蓉美)」は、弦とピアノの美しい旋律にTKと阿部芙蓉美の優しいヴォーカルが心に沁みる一曲で、作詞も阿部とTKの共作となっている。そして、DISC-2の最後にボーナストラックとして収録されている「掌の世界 (with 斎藤宏介 from UNISON SQUARE GARDEN)」は、TKが2013年に提供したプロデュース楽曲を、ベストアルバム収録のために初セルフカバー。TKが男性ヴォーカリストを客演に招くのは初めてで、斎藤はギター演奏でも参加している

残る新曲2曲のうち1曲は、10月クールTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のEDテーマに決定している「will-ill」で、ベストアルバムと同日に発売となる完全生産限定シングルのアニメ絵柄のオリジナルデザインジャケットも公開された。

最後の1曲「Future Tone Bender」は依然としてコラボアーティストが明らかになっておらず、さらなる憶測を呼びそうだ。

10月3日からは、ベストアルバムのタイトルを冠した東名阪ツアー「TK from 凛として時雨 egomaniac feedback tour 2021」も決定。10周年を迎えさらに研ぎ澄まされたTKの音楽に耳を傾けてほしい。

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