梶原岳人 10月20日発売 1st mini Album『何処かの君に』収録曲から 第4弾楽曲「紫陽花」MVが解禁!先行配信もスタート!

声優・アーティストの梶原岳人が10月20日に発売する1st mini Album『何処かの君に』より第4弾カバー楽曲「紫陽花」が9月20日(月)0時より配信開始され、Music Videoも公開となった。

梶原岳人は、2017年に声優デビュー。以降、新人ながらテレビアニメ『ブラッククローバー』やTVアニメ『炎炎ノ消防隊』の主役を射止め、2020年には第14回声優アワード新人男優賞を受賞。11月25日発売のデビューシングル「A Walk」でアーティストデビューし、自身が主役を務めるテレビアニメ『ブラッククローバー』のEDテーマに抜擢。その歌唱力の高さが大きな話題を呼んだ。先日8月31日(火)放送のフジテレビ「めざましテレビ」でも、今後の注目声優アーティストとして取り上げられるなど、声優としてだけではなく持ち前の歌唱力の高さが話題となっている。

10月20日にリリースする‌、自身初の1st mini Album『何処かの君に』に収録されるカバー楽曲「紫陽花」が9月20日(月)0時より配信開始され、Music Videoも公開された。

ミニアルバム発売に先駆けて、第1弾「Funny Bunny」、第2弾「君ドロップス」、第3弾「ジャスミン」が配信されると、優しさで包まれるようなその歌声が話題となり、期待の高まる第4弾カバー曲「紫陽花」は、独特の雰囲気、サウンドが”艶ロック”と称され、2011年惜しまれつつ解散した椿屋四重奏のカバーとなる。本楽曲は、これまでのカバー曲とは異なり、Studio Session ver.として収録されている。当初、セッションでの録音は予定されていなかったが、レコーディング当日、梶原の希望もありスタジオで数回のセッションを経て、一発録りを敢行。一発録りならではの、緊張感や臨場感、リアルな空気感が閉じ込められた録音によって、澄んだ歌声と繊細な表現力がより伝わる楽曲になっています。

さらに、「紫陽花」のMVもYouTubeで公開された。MVでは、傘を片手に佇む梶原の飾らない自然体な表情や仕草の中にも楽曲のストーリーや感情の移り変わりが読み取ることのできる梶原の表現力に心掴まれる映像になっている。

また、梶原の誕生日である11月28日(日)に開催されることが決定しており、今回収録される楽曲たちがどのように披露されるのか期待が高まる。

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