BURNOUT SYNDROMES、6月23日に約2年半ぶりとなる計14曲入りフルアルバム『TOKYO』をリリース!ゲストとしてCHiCO(CHiCO with HoneyWorks)や駒形友梨も参加!

スリーピース青春文学バンド・BURNOUT SYNDROMESが、6月23日に約2年半ぶりとなる4枚目のフルアルバム『TOKYO』をリリース。現在放映中のTVアニメ『ましろのおと』のOPテーマ「BLIZZARD」と「銀世界」に加え、現在までアニメファンの間で人気の「PHOENIX」(TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』OPテーマ)や「Good Morning World!」(TVアニメ『Dr.STONE』OPテーマ)なども収録。また、去年自身がプロデュースしたアーティストVtuber「HXEROS SYNDROMES」の楽曲「Wake Up H×ERO! feat. 炎城烈人(CV:松岡禎丞)」(TVアニメ『ド級編隊エグゼロス』OPテーマ)のセルフカバーバージョンも収録している。

新曲には江口亮・岸田勇気などがアレンジャーとして参加。クラシック楽曲をモチーフにし、バンドの領域を超えたバリエーション豊かなサウンドを取り入れた「世界は愛で満ちている」や「庭球行進曲」、BURNOUT SYNDROMESならではの文学的な歌詞が特徴的な「ロザリオをはずして」と「Hikousen」などを収録。また、声優兼歌手の駒形友梨へ提供した楽曲「Love is Action!」のセルフカバーバージョンも収録し、駒形友梨本人がスペシャルゲストとして参加している。

さらに、CHiCO with HoneyWorksのVo. CHiCOをゲストボーカルとして迎えた壮大で切ないバラード「逢いたい逢えない feat.CHiCO(CHiCO with HoneyWorks)」も収録!初めて試みたデュエット曲で、こちらも必聴だ。

アートワークもタイトル『TOKYO』にちなんで曲名や歌詞を路線図として表現。モダンかつシックなシティー感が漂うジャケットに仕上がっている。また、今作はBTS, Lady Gaga, Ariana Grande, Taylor Swiftなど、世界的に有名なアーティストの作品のマスタリングを多数担当したSterling SoundのRandy Merrillが手掛けた。

バンドの限界に挑戦し、国内だけでなく海外でも名を残していくというBURNOUT SYNDROMESのこれからの抱負が感じられる作品で、デビュー5周年にふさわしい豪華なアルバムに仕上がっているのでぜひチェックしてほしい。

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