harmoe、初トーク&ミニライブイベント「harmoe canvas session Ⅰ」レポート到着! 8月18日に2ndシングルリリースも決定

2021.04.06

話題の舞台・アニメ・アプリゲームに出演する人気女性声優の岩田陽葵、小泉萌香の二人による新規声優アーティストユニット「harmoe(ハルモエ)」が、初となる有観客トーク&ミニライブイベント「harmoe canvas session Ⅰ」を、2021年4月4日に東京・Zepp Tokyoで開催。「harmoe canvas session Ⅰ」は1部、2部、3部と3回公演となり、harmoeとして初めてのライブパフォーマンスを存分に披露した。

3月に発売されたデビューシングル「きまぐれチクタック」が、オリコンウィークリーランキング10位を獲得するなど、期待の眼差しが向けられているharmoeのイベントは、各部ともトークセッションからスタート。白を基調としたドレスに青色が散りばめられた岩田の衣装と、同じくグリーンが散りばめられた小泉のそれは、まるで童話の世界から飛び出してきたようだ。第1部では、最初の挨拶の時点で早くも2人の目から涙が溢れ、この日を無事迎えた喜びを噛み締めているようだった。

この日の司会進行として細田健太も登壇すると、まずは会場に来ているファンからのメッセージを紹介するコーナーに。初のイベントとなるharmoeに、「2人がルームシェアするとしたらどんな役割分担にしますか?」「お互いに凄いなと思うところは?」「学生時代にやり残したことは?」といった質問に、笑いをまじえながら回答していく。ここでharmoeファンの呼称を決めることになり、オフィシャルFC名の「はるもえroom」にあやかって、”ルームメイト”と呼ぶことが決まった。

続いては企画コーナーへ。最初のゲーム「harmoe きまぐれ3番勝負!」は、世界に羽ばたこうとしている2人が様々な能力を伸ばすためにご褒美をかけて3つの勝負を行なうもの。最初の勝負は「英語力」ということで、お題となるアルファベットから始まる英単語を多く書いた方の勝利というルールで、第1部では「a」から始まる単語を挙げていくことに。スペルミスや存在しない英単語を書いてしまうとカウントされないルールとなっており、やや不思議な回答もあったがこの勝負は引き分け。

2つめの勝負は「地理」。お題となる地名を書けるだけ書くというもので、「県庁所在地」というテーマが発表されると一瞬両者の手が止まるも、ひらがなをまじえながら7個の県庁所在地を書いた小泉の勝利。

最後の勝負は、「おとぎ話」を表現していく2人にとって大事な「絵力」勝負で、スケッチブックにお題のイラストを描き、どちらのイラストが素晴らしいかを会場のルームメイトに決めてもらうことに。「うさぎ」をテーマに描いたイラストで、両者ともに甲乙つけがたいかわいらしいうさぎを描いたため、この勝負は引き分けに。その結果、1勝2引き分けで小泉がご褒美をゲットすることができた。

続いてのゲームは、「架空の童話を完成させろ!Wonder Story」。harmoeは様々な「おとぎ話」を演じていくということで、どんなテーマが来ても「おとぎ話」を演じられるように鍛えるこの企画、様々なキーワードが入っているボックスから言葉を選び取り、それらを使用して即興の童話を演じてみるというもの。取り出したキーワードは「猟師」「鬼」「ルンバ」「海の中」。これらの単語を使用し、世界中の悪い奴らを狩ることが目的の猟師が、海の中にゴミを捨てる鬼をルンバで退治するという不思議な童話が出来上がった。

企画コーナーが終わると、2人から新情報の発表が。なんと、harmoeのオフィシャルファンクラブ「はるもえroom」にて、FC限定グッズの販売が決定!こちらは完全受注生産で、4月5日18時から受付開始されている。また、2021年8月18日にharmoeの2ndシングル「マイペースにマーメイド」のリリースが決定したことも明かされた。今回の童話のテーマはタイトルにもあるように「リトル・マーメイド」で、作詞を三森すずこが、作・編曲はTomgggが担当する。

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