劇場オリジナルアニメ『神在月のこども』2021年秋公開決定!miwaの主題歌にのせた予告映像も解禁!

合わせて、miwaが歌う主題歌「神無-KANNA-」にのせた予告映像が解禁。映像はカンナが雲の中を落ち、亡くした母を追いかける幼少期の記憶の映像から始まる。諏訪の壮大で幻想的な景色へと映像がうつり、そして一羽の兎(シロ)と一人の少年(夜叉)に東京から出雲を目指すよう諭され困惑するカンナ。諏訪の龍神から「今宵の祭りに間に合わなければ、この島国が大きく揺らぐことになろうぞ」という言葉を受け、数々の困難を乗り越えながら東京から出雲を目指し、雨の中、険しい道をも走り駆け抜けるカンナの姿が印象的な予告映像となっている。なお、予告では今回解禁になった永瀬莉子、茶風林、高木渉が息を吹き込んだキャラクター達や、新津ちせの演じるカンナの幼少期、声優未発表のカンナの母・弥生の姿もある。

miwaは昨年の第33回東京国際映画祭のステージでも「この主題歌を書くにあたって、カンナの気持ちを考えながら、約1年通してカンナの気持ちに寄り添えるようにと、すごく思いを込めて、アニメーションに携わっているすべてに納得してもらえるようなカンナの気持ちを代弁する主題歌にしたいなと思いました」とコメントしている。

さらに、あわせて発足された製作御縁会には既に発表されていたGUM、クリティカ・ユニバーサル、イオンエンターテイメント、ABCアニメーション、ソニー・ミュージックレーベルズに追加して、メ~テレ、奇譚クラブ、カルチュア・エンタテインメント、講談社、メディコス・エンタテインメント、神在月会社が並び、この島国の魅力をアニメで翻訳&発信することを目指す本作品を、後押しする強力な布陣が名を連ねた。


●作品情報
映画「神在月のこども」
2021年秋公開

<ストーリー>
母を亡くし、大好きだった“走ること”と向き合えなくなった少女カンナ。そんな彼女のもとに一羽の兎(シロ)と一人の少年(夜叉)が現れ、出雲への旅にいざなう。廻りはじめる歯車。人々と神々の境界をまたぎ、駆ける少女の旅がはじまる。

【出演】
蒔田彩珠、坂本真綾、入野自由
新津ちせ、永瀬莉子、高木渉、茶風林、神谷明

【スタッフ】
原作・コミュニケーション監督:四戸俊成
アニメーション監督:白井孝奈
脚本:三宅隆太、瀧田哲郎、四戸俊成
キャラクターデザイン・総作画監督:佐川遥
神様デザイン:小田裕康
色彩設計:垣田由紀子
美術監督:佐藤豪志
撮影監督:髙津純平
音響監督:岩波美和
クリエーション監督:坂本一也
絵コンテ:白井孝奈、坂本一也、望月智充
統括プロデューサー:オシア ウコ
プロデューサー・ロケーション監督:三島鉄兵
プロデューサー吉田佳弘
プロダクションマネージャー:里見哲郎
スーパーバイザー:諏訪道彦
主題歌:『神無-KANNA-』miwa
企画:クリティカ・ユニバーサル
製作:「神在月のこども」製作御縁会
制作:ライデンフィルム
音楽:ソニー・ミュージックレーベルズ
宣伝:パジー・エンタテインメント
配給:イオンエンターテイメント

©2021 映画「神在月のこども」製作御縁会

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