注目の“怪”医療ファンタジー『怪病医ラムネ』第1弾アニメPV公開&OPテーマアーティスト発表!

講談社『シリウスKC』より刊行、マガジンポケットにて連載中の漫画「怪病医ラムネ」のTVアニメが、2021年1月に放送開始を予定している。この度、第1弾アニメPVが公開され、アニメーション映像が初解禁となった。PVではラムネ(CV.内田雄馬)とクロ(CV.永塚拓馬)のキャラクターボイスも聞くことができる。さらに追加キャストにオープニングテーマアーティスト、劇中音楽スタッフなど新情報も続々解禁となった。

TVアニメのOPテーマを、ラムネ役として本作に出演する内田雄馬がつとめることが決定。OPテーマのタイトルは「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」で、内田雄馬からは楽曲に込めた熱い想いを語ったコメントも寄せられた。さらに、劇中音楽をJ-POPを中心に数々の名曲を生み出してきた織田哲郎がつとめることも決定。音楽制作に関するコメントも公開された。
『怪病医ラムネ』は、悩みなどを抱えて弱っている人の心に「怪」が入り込み、身体に変化を及ぼす病気「怪病(かいびょう)」に、それを治療する専門医であるラムネと弟子のクロが立ち向かっていくというストーリー。目からマヨネーズが出る、指先が唐辛子になる・・・そんな奇妙な「怪病」を、”怪病医”とその弟子が次々と解決していく「怪」医療ファンタジーで、メインスタッフとしては、監督を大庭秀昭、シリーズ構成・脚本を久尾 歩、キャラクターデザインを佐藤陽子がつとめ、アニメーション制作をプラチナビジョンが担当する。

原作「怪病医ラムネ」はマガジンポケットにて好評連載中。第1話は無料で読むことができるので、最新ストーリーと合わせてぜひチェックしよう。

<OPテーマアーティスト 内田雄馬 コメント>

「怪病医ラムネ」の世界には、心を起因とした病気である“怪病”というものが存在します。迷いだったりとか、悩みだったりとか、そういった心に溜め込んでいるものをどうやって解放してあげるのか、その中でどんな選択するのか、というのがテーマの作品になっています。
今回の楽曲「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」は、怪病を患う登場人物の心の動きを汲み取りながら、明るく解放して導いていくという、そんなラムネの思いに寄り添って制作させていただきました。物語の中では、心に向き合うことで、辛い現実にも向き合わなければならない瞬間もありますが、彼らが現実と向き合って前を向いたら、その時世界は明るく、新しい自分への一歩になるんじゃないかと、そんなふうに考えて歌わせていただきました。
「怪病医ラムネ」を見て、そしてこの楽曲を聴いてくれた方が心を震わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

<劇中音楽 織田哲郎 コメント>

作品の持つユニークな世界観を表現するのにかなり試行錯誤しました。テーマ曲は怪しい中にも少しノスタルジックな雰囲気のある感じに仕上げました。主人公ラムネの明るく能天気なキャラクターや、弟子の名探偵クロのクールで少しナイーヴなキャラクターなど、音でイメージを表現していく作業はとても楽しかったです。音楽が加わることで、作品をより一層楽しんでいただければ嬉しいです。


●作品情報
TVアニメ『怪病医ラムネ』
2021年1月放送開始!

<INTRODUCTION>
人に心がある限り、悩みを抱える者がいる。
そこに“怪”が入り込み、身体に奇妙な症状を引き起こす。

“怪病”と呼ばれるその病は、人知れず、だが確かに存在している。
現代医学では治す手立ての見込めないその病に、弟子と共に立ち向かう医者がいた。

その名はラムネ。

風貌は決して医者には見えず、どんな時も自由にふるまい、
さらに口まで悪い。

けれど
ひとたび怪病に向き合えば
患者たちが心の底に隠していた悩みの原因を、瞬時に暴いて治療する。
そしてその先には――。

【STAFF】
原作:阿呆トロ(講談社『シリウスKC』より刊行)
監督:大庭秀昭
シリーズ構成・脚本:久尾 歩
キャラクターデザイン:佐藤陽子
サブキャラクターデザイン:小林利充
音響監督:髙桑 一
音楽:織田哲郎
アニメーション制作:プラチナビジョン
製作:「怪病医ラムネ」製作委員会

【CAST】
ラムネ:内田雄馬
クロ:永塚拓馬
彩芽:植田佳奈
丹己:岡本信彦

主題歌
OPテーマ:内田雄馬「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」

原作情報
コミックス「怪病医ラムネ」第1巻〜第3巻絶賛発売中!(講談社『シリウスKC』より刊行)
マガジンポケットにて連載中!第1話試し読み

(C)阿呆トロ・講談社/「怪病医ラムネ」製作委員会

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