三月のパンタシア、Vo.みあ書き下ろしの“夏”をテーマにした青春小説の連載がスタート!

ボーカリスト「みあ」による、終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニット、三月のパンタシア。自主企画『ガールズブルー』の軸となる、みあ書き下ろしの小説の連載がスタートした。

『ガールズブルー』とは、「音楽×小説×イラスト」というコンセプトで行っている三月のパンタシアがWeb上を中心に展開している自主企画。ボーカルみあが書き下ろす小説を原案にクリエイターが楽曲やイラストを作り上げていく。

最新企画の軸となる、みあ書き下ろしの小説『サマースプリンター・ブルー』は、夏を全力で駆ける少女の、もどかしくもみずみずしい青春小説となっている。みあの公式Twitterにて、7章に分けて連載される予定だ。

同時に、物語を彩るイラストも公開された。イラストは若者から絶大な人気を集めるイラストレーターのダイスケリチャードが担当。主題歌は、最終話の更新後に公開されるとの事なので、イラストを観て、小説を読みながら新曲を楽しみに待ちたい。

そして、最終話が更新される7月24日(金)には、三月のパンタシアから重大発表があることも発表された。この夏、どんな物語を私たちに届けてくれるのか、これからも三月のパンタシアから目が離せない!

<みあ(三月のパンタシア)コメント>
今年も三パシの夏がはじまりました。この夏の企画にあたり、三月あたりからどんな物語を書こうかと考えていたのですが、まさに世の中が新型コロナウイルスの影響で混沌の渦にある中で、「なにか手ざわりのいい、みずみずしくて、夏のはじまりをがむしゃらに突っ走る女の子の青春小説が書けたらいいな」と想い、文章を紡ぎはじめました。物語は夏休み直前の高校が舞台です。主題歌も小説とシンクロした楽曲になっているので、ぜひ小説・イラスト・楽曲と合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです。

<「サマースプリンター・ブルー」あらすじ>
舞台は海辺の高校。高校一年生の陸上部の青葉まどかは、同じクラスの物静かな書道部の男の子・松永祐人の不思議な目の強さに気づき、惹かれていく。以来、彼のことが気になるが、ただぽーっと見つめるだけで満足し、一年が過ぎてしまう。二年になるとクラスが別れてしまうが、ひょんなことをきっかけに、高二の夏、まどかと祐人は距離を縮めることになる。が、なかなか順調にはいかず……?夏を全力で駆ける少女の、もどかしくもみずみずしい青春小説。

<ダイスケリチャード プロフィール>
滋賀県出身、東京在住のイラストレーター兼デザイナー。
2016年2月活動開始。

下着とス●キヤの五目ご飯が付いてくるセットが好き。
ソースが少なめのカルボナーラは箸で食べる時がある。

<三月のパンタシア プロフィール>
“終わりと始まりの物語を空想する”ボーカリスト「みあ」による音楽ユニット。どこか憂いを帯びた「みあ」の歌声で紡がれるストーリーが、ときに優しく、ときに切なく、聞き手の心に寄り添い多くの共感をよぶ。

2016年6月1日にTVアニメ『キズナイーバー』のエンディングテーマ「はじまりの速度」でメジャーデビュー。2018年11月21日には6枚目となる「ピンクレモネード」(TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」オープニングテーマ)をリリース。 “音楽×小説×イラスト”を連動させた自主企画『ガールズブルー』をWeb上で展開。2019年3月13日に企画『ガールズブルー』をテーマにした、最新アルバム「ガールズブルー・ハッピーサッド」をリリース。2020年1月に開催した自身最大規模となる豊洲PITでのワンマンライブのチケットは即日SOLD OUTに。いま最も注目される音楽ユニットの一つになっている。

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