緑黄色社会が、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期文化祭編EDテーマにも起用された「Shout Baby」を、アーティストの緊張感がよりリアルに感じられるプログラム「THE FIRST TAKE」にて披露!

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第40回の詳細が発表になった。

「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応した圧倒的なクオリティを楽しめる。昨年11月15日にローンチし、ローンチから約5ヶ月でチャンネル登録者が68万人(※4/17時点)を突破、さらに動画総再生数が1億回を突破するなど、公開する動画がSNSでも話題になっている。

第40回は、ボーカル長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスにより、同世代の支持を多く集める緑黄色社会が初登場。

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期文化祭編EDテーマにも起用された最新シングル「Shout Baby」を、長屋晴子(Vo.)・小林壱誓(A.Gt.)・穴見真吾(A.Gt.)による編成で「THE FIRST TAKE」だけのアコースティックアレンジを披露する。長屋のアカペラから始まる、緊張感溢れるパフォーマンスに注目してほしい。

なお、「THE FIRST TAKE」は今後も様々なアーティストが登場し、コンテンツは随時更新されていく予定。注目の音楽チャンネルとなりそうだ。気になる人は是非チャンネル登録をしてみてほしい。

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」はこちら

<緑黄色社会(長屋晴子)コメント>
細部までリアルに伝わる臨場感と、ヒリヒリとクセになる緊張感。
このチャンネルの魅力の虜になってしまう人が続出していますが、かくいう私もその一人でした。
カメラ以外何もない真っ白な空間。私たちだけの空間。その空間で「歌」と向き合って、自然と見えてきたもの感じたもの。
それは音楽の可能性でした。この身ひとつあれば音楽は奏でられるということ。
何もない真っ白な空間からも全世界に「歌」を発信できるということ。
今、なかなか思い通りにいかないことが多い中、「生」を届けることができてとても嬉しく思っています。
素敵な機会をありがとうございました。

<番組コンセプト>
THE FIRST TAKEは、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。
“音楽とは、何か。一発撮りで、向き合う。”
THE FIRST TAKE is MUSIC REPORTAGE.
白いスタジオに置かれた、一本のマイク。
ここでのルールは、ただ一つ。
一発撮りのパフォーマンスをすること。

THE FIRST TAKE」CREDITS
Creative Director / Art Director: Keisuke Shimizu
Art Director: Kana Takarada
Copywriter: Hiroshi Yamazaki
Director of Photography: Kazuki Nagayama
Lighting Director:Kazuhide Toya
Producer: Kentaro Kinoshita

<緑黄色社会 プロフィール>
愛知県出身4人組バンド。 愛称は“リョクシャカ”。
高校の同級生(長屋・小林・peppe)と、小林の幼馴染・穴見によって2012年結成。 2013年「閃光ライオット」準優勝を皮切りに活動を本格化。2018年1stフルアルバム『緑黄色社会』をリリースし、オリコンインディーランキング2位。この頃から大型音楽フェスへの出演も果たし、同年11月EPICレコードジャパンより3rdミニアルバム「溢れた水の行方』をリリース、ワンマンツアー「溢れた音の行方」は各地SOLD OUTとなる。
2019年には映画・ドラマ主題歌を務めるなど躍進(「想い人」/ 映画『初恋ロスタイム』主題歌、「sabotage」 / 火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)主題歌)。2020年、初のアニメ主題歌となる「Shout Baby」(『僕のヒーローアカデミア』第4期文化祭編EDテーマ)で、USEN3チャート(週間USEN HIT J-POPランキング・週間USEN HIT J-POP/洋楽ランキング・週間USEN HITアニメランキング)で同時1位を獲得するなど飛躍を続けている。長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスにより、同世代の支持を多く集める。

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