『攻殻機動隊 SAC_2045』OPテーマ、millennium parade「Fly with me」のシングルカップリング曲にSteve AokiリミックスとLiveバージョンの収録が決定!!

2020年4月23日より世界的なSFアクションの金字塔『攻殻機動隊』シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』がNetflixにて全世界独占配信がスタートする。

そのOPとして4月22日にシングルリリースされる「Fly with me」のカップリング曲に、2度のグラミー賞にノミネートされた世界的人気DJ、プロデューサーであるスティーヴ・アオキを起用した「Fly with me -Steve Aoki Neon Future Remix」が収録されることが解禁となった。

「Fly with me」は、King Gnuのリーダーとしても知られる稀代の音楽家、常田大希によるプロジェクト、millennium parade(ミレニアムパレード)が手掛ける楽曲として話題となっている。

リミックスを担当するスティーヴ・アオキは10代で『攻殻機動隊』と出会い彼がリリースしている「Neon Future」は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』から影響を受けていると公言し、2017年に全米公開されたハリウッド実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』でも1995年公開当時の劇場版『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のテーマ曲のリミックスを手掛けるなど縁が深い作品でもある。

「Fly with me」は、4月22日に2タイトルが同時リリースされる。スティーヴ・アオキのリミックスを収録したCDシングルと配信シングルはmillennium parade × ghost in the shell: SAC_2045名義としてビクター・フライングドッグからリリース。そしてmillennium parade名義としてソニー・ミュージックレーベルズからリリースされる配信シングルには、millennium paradeとしては初の東阪ワンマンライブ“millennium parade Live2019”の新木場STUDIO COASTでのライブを音源化した「Fly with me - Live」が特別収録される。

ジャケットデザインについても「攻殻機動隊 SAC_2045」とmillennium paradeのコラボレーションver.(フライングドッグ)とアーティストをフィーチャーしたmillennium parade ver.(ソニー・ミュージックレーベルズ)の2種が連動したデザインになっており、デザインはどちらもKing Gnuやmillennium paradeのアートワークやMVを手掛けるPERIMETRON(ペリメトロン)が担当している。

また、CDシングルには『攻殻機動隊』シリーズファン・millennium paradeファンにとって垂涎となる神山健治監督×荒牧伸志監督×常田大希×佐々木集(PERIMETRON)×神戸雄平(PERIMETRON)の5人による貴重なトークセッションを収録したDVDも同梱される。5人の貴重な映像をこの機会に是非チェックしてほしい。

さらに、今回「Fly with me」CDシングルの店舗オリジナル特典のデザインも発表となった。5種のうちFly with meステッカー(ver.millennium parade)、Fly with meステッカー(ver.GITS:SAC_2045)、タチコマクリアステッカー、Fly with me 両面メガジャケの4種はPERIMETRONがデザインを手掛けており、草薙素子ステッカーはイリヤ・クブシノブによるキービジュアルを使用したステッカーとなっている。

『攻殻機動隊 SAC_2045』は、いよいよ4月23日より全世界配信スタートする。

<スティーヴ・アオキ コメント>

日本のみんなコンニチワー Steve Aokiスティーヴ・アオキです!
今回ミレニアム・パレードの新曲「Fly with meフライ・ウィズ・ミー」のリミックスを担当させてもらえて本当に光栄です!
この曲は僕自身も大ファンの<攻殻機動隊>のテーマ・ソングになっていて、まもなく公開されます。
このプロジェクトに関われて本当に興奮してるし、みんなも僕と同じくらい楽しみにしてくれると嬉しいです!
是非チェックしてみてね!


●リリース情報
『攻殻機動隊 SAC_2045』OPテーマ
「Fly with me」millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045
4月22日発売

品番:VTZL-174
価格:¥1,800+税

<収録曲>
M-1:Fly with me
作詞:ermhoi 作曲 / 編曲:Daiki Tsuneta
M-2:Fly with me -Steve Aoki Neon Future Remix
作詞:ermhoi 作曲:Daiki Tsuneta / 編曲:Steve Aoki

<DVD>
『攻殻機動隊 SAC_2045』スペシャルトークセッション
メンバー:神山健治・荒牧伸志・常田大希・佐々木集(PERIMETRON)・神戸雄平‎(PERIMETRON)

配信情報
4月22日より、音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトにて配信スタート!
※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music、ANiUTa、mora qualitas

店舗オリジナル特典の詳細はこちら

・タワーレコード:Fly with meステッカー(ver.millennium parade)
・TSUTAYA RECORDS(※一部店舗除く)/TSUTAYAオンライン:Fly with meステッカー(ver.GITS:SAC_2045)
・ビクターオンラインストア、HMV、楽天ブックス、セブンネットショッピング:タチコマクリアステッカー(millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045デザイン)
・amazon:Fly with me 両面メガジャケ(表=millennium parade/裏=GITS:SAC_2045)
・アニメイト 、ゲーマーズ、ソフマップ・アニメガ、とらのあな、メロンブックス:草薙素子ステッカー(イラスト:イリヤ・クブシノブ)

シングル「Fly with me」を上記各チェーン、Eコマースでお求めの方に先着で上記のオリジナル特典を差し上げます。
一部取扱いのない店舗もありますので、ご予約の際は各店舗にご確認ください。

<millennium parade PROFILE>
東京のプロデューサー/ソングライターである常田大希が主催し、デジタルネイティブなミレニアル世代を中心としたミュージシャン、映像ディレクター、CGクリエイター、デザイナー、イラストレーター等々、様々なセクションを内包した気鋭のクリエイティブ集団。
日本の説話に登場する、深夜に徘徊をする鬼や妖怪の群れ、および、彼らの行進を意味する”百鬼夜行”をコンセプトとしており、”世界から見た東京”をテーマに掲げ、混沌としたリアルな 東京の面白さを世界に発信する。
2019年5月にプロジェクトのローンチパーティとして行った3D演出を用いたライブのチケットは話題が先行し、即日完売。続く東阪ライブツアーもチケットの入手は激戦となった。
活動期間が僅かで、謎の多い集団でありながら、新たな価値観の提唱者として大きな注目が集まっている。

〈レコーディングメンバー〉
Vocal : ermhoi
Vocal : HIMI
Vocal : Cota Mori
Vocal : Kento Nagatsuka(WONK)
Chorus : Shu Sasaki
Trumpet : Yohchi Masago
Guitar/Sax : MELRAW
Violin:Shuntaro Tsuneta
Keyboards : Ayatake Ezaki (WONK)
Bass:Kazuki Arai (King Gnu)
Organ : Jun Miyakawa
Drums : Shun Ishiwaka
Drums : Yu Seki (King Gnu)

●作品情報
『攻殻機動隊 SAC_2045』

4月23日よりNetflixにて全世界独占配信

【STAFF】
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
監督:神山健治 × 荒牧伸志
シリーズ構成:神山健治
キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ
音楽:戸田信子 × 陣内一真
オープニングテーマ: 「Fly with me」millennium parade×ghost in the shell: SAC_2045
エンディングテーマ: 「sustain++;」Mili
音楽制作:フライングドッグ
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
製作:攻殻機動隊2045製作委員会

【メインキャスト】
草薙素子:田中敦子
荒巻大輔:阪 脩
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野 裕
サイトー:大川 透
パズ:小野塚貴志
ボーマ:山口太郎
タチコマ:玉川砂記子
江崎プリン:潘めぐみ
スタンダード:津田健次郎

Netflixにて、2020年4月23日全世界独占配信!※中国本土を除く

<INTRODUCTION>
近未来SFの金字塔「攻殻機動隊」、神山健治 × 荒牧伸志による2045年の未来像
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課が、今再び電脳犯罪に立ち向かう

情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群が展開され、その先鋭的且つ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔が新たな未来像を提示する。

『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが集結。迫力のサイバーパンクアクションと、草薙素子たちの全く新しい物語が描かれる。制作はProduction I.G × SOLA DIGITAL ARTS。Netflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』は、2020年4月23日全世界独占配信スタート。

Ⓒ士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

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