『魔術士オーフェンはぐれ旅』オーフェン役・森久保祥太郎&チャイルドマン役・浪川大輔スペシャル対談

シリーズ累計発行部数が1400万部(電子書籍を含む)を突破した「魔術士オーフェン」シリーズ。秋田禎信氏によって1994年に書き下ろし作品シリーズとしてスタートしたライトノベル作品である。魔術士を育てる<牙の塔>で学び、最強の魔術士となったオーフェン(キリランシェロ)の旅が描かれる。25年前に世に届けられたこの物語は1998年にアニメ化され人気を博す。それから20年。「魔術士オーフェンはぐれ旅」として新たなアニメとなって放送されることに。前作でオーフェンを演じた森久保祥太郎以外はキャストを一新し、魔術の冒険奇譚が幕を開ける。20年ぶりにオーフェンを演じる森久保と、オーフェンの師であるチャイルドマンを演じる浪川大輔に今の心境を聞いた。

――「魔術士オーフェン」という作品についてお伺いしたいのですが、テレビアニメとしては約20年ぶりの制作。20年ぶりに復活すると聞いた時の印象を教えてください。

森久保祥太郎 アニメになって、その放送が終わってからも原作者である秋田禎信先生がずっと物語を書き続けていらしたことと、原作ファンの方が離れなかったこともあって。何年か前に先生の新刊につくドラマCDを以前のアニメの声優陣で録ったんです。その時点で10数年ぶりにみんなで集まったんですが、そのドラマCDが原作ファンのみなさんに好評だったことでオーフェンの火が消えていないぞ、と感じさせたみたいで。これは原作25周年に向けてアニメ化へ、と。ファンのみなさんの熱が続いていてくれたおかげでアニメが復活できたんだなということをすごく感じるし、僕としては当時、ほとんど新人の、20代半ばの頃にやっていた作品をこの年でまた演じられるとは、思ってもみなかったので。原作に、そして秋田先生に感謝ですし、応援を続けてきてくれた原作ファンのみなさんに感謝です。

浪川大輔 リメイクというのはほかの作品でもあるのかもしれないですけど、オーディションでのキャスティングだったので、キャストも一新するんだと思っていたら、森久保さんだけが残る、というね。しかもオーフェンの幼少期であるキリランシェロも森久保さんなんだ!と。

森久保 そうなんだよ。20年前は違ったんだけどね(笑)。

浪川 なので、僕はすごく楽しみでしたし、僕は20年前だとそれほどアニメはやっていなかったので、そういう意味では今回出演できてよかったな、と思います。あとプレッシャーなことは僕が演じるチャイルドマンは前回中田譲治さんが演じられていたことですね。中田さんの後を、ということはすごくプレッシャーでもあり、楽しもうとも思いました。全く同じようには出来ませんしね。でも本当に、森久保さんもおっしゃっていましたが、今リメイクされても色褪せないなと感じますし、スピード感としてはいわゆる「今のアニメ」を感じられたので、そういう意味でもしっかりした題材なんだなということを改めて思いました。

――中田さんのことはどれくらい意識されたんですか?

浪川 調べた結果、中田譲治さんに辿り着くんですよね。それで一瞬、ちょっと雰囲気似せたいな、と思ったんです。それでちょっと家でやってみたりもしたんです。譲治さんを想像しながら。オーディションでは全く違う、浪川大輔としてやったんですけど、往年のファンの方たちも見るでしょうから。でも挑戦した結果、2秒くらいで「これはできないな」ってなって、結果、なにも考えず、中田さんとは違うものとしてキャラを捉えるようにしました。

――改めて20年前の作品がアニメ化される、というのはどのようなご心境になるんでしょうか。

森久保 時間は開いていますけど、僕にとってはすごく大きな作品ですし、自分の声優人生を語る上では欠かせない作品ですし、ここで学んだことやここから始まったこともすごくたくさんあったので、「20年ぶりにやるんだ。どんな感じだっけ。どうしようか」という感覚は全くなく。ずっとオーフェンという存在が僕の中でも生き続けていて、困ることはなにもなかったです。だからなにかに気を付けなきゃ、ということはなかったですけれども、作品に対する解釈やキャラクターに対する解釈は確実に僕も年を重ねたので、当時とは違う、この年齢なりの解釈が加わったので。より楽しめました。20年前は僕自身も若くてキャリアも浅かったので、本当に体当たりでやるしかなかったんですけど、そういう意味では楽しめてると思います。

――アニメ化としては20周年ということで往年のファンの方もご覧になるかとは思うんですが、まだオーフェンを知らない方もいらっしゃると思うので、改めて演じられるキャラクターのご紹介をいただきたいと思います。

森久保 僕が演じるオーフェンは、元々はキリランシェロという名前があるんですが、<牙の塔>という魔術士を養成する最高峰の機関で、英才教育を受けた腕の立つ黒魔術士なんです。その彼が姉の様に慕うアザリーという存在がいて、そのアザリーの事件をきっかけにオーフェンと名を変え、普段は金貸しを生業としながら各地を転々としながらアザリーを追う旅をしています。20年前に原作を読んだり、アニメをやっていたときはまだ若い青年であるオーフェンに、ダークヒーローではないですがニヒルな印象があったんですけど、自分がこの年になって改めてオーフェンを見ているとクリーオウやマジクにとってみればそんな存在に見えるかもしれないですけど、彼自身も揺らいだり未熟なところもいっぱいある中で、ひとつの目的に向かって戦っていく辛抱強い男なのかな、と思うようになりました。そういう秘めた魅力のある男かなと思っています。

――今、30代の人にとってはオーフェンをリアルタイムで見て来て、憧れの存在でもあったと思います。

森久保 そうみたいですね。今回クリーオウを演じる大久保瑠美ちゃんもマジクを演じる小林裕介くんもやっぱりそれくらいの世代の方で、リアルタイムで20年前にアニメを見ていた人でもあるので、そういう意味では彼らも喜んでいましたけど、浪川くんのようにプレッシャーもあったのかな、と思いながら。そんな感じの座組でやれたので、また今回の「魔術士オーフェンはぐれ旅」の雰囲気になったんじゃないかと思います。

――浪川さんはいかがですか?

浪川 チャイルドマン自体は芯のある、いわゆるみなさんがイメージするようなお堅い師匠なところはあって。その中にほんのり優しさなんかもあるんですが、基本的には厳しくてまっすぐで。いろいろな謎もあるお話ではあるんですけど、結果、この人がどうなっていくかの行く末みたいなところは楽しみにしていて欲しいなと思います。あとナレーションをしていて。そのナレーションとチャイルドマンが同じタイミングで出て来るんです。ナレーションの語りの文言が独特で。オーフェンの原作に忠実で、その通りにナレーションを読まさせていただいているので、チャイルドマンが急に語り始めた、みたいな雰囲気になってしまうんですけど、そこは僕はナレーション役として頑張らせていただきました。でもなんかみんな、失笑するんですよ。僕がナレーションをやるたびに。

森久保 なぜなんだ?と思ったよね。チャイルドマンがしゃべっているのにって。

浪川 あれはもうちょい入るタイミングをズラしてもいいと思うんですよね。

森久保 なぜこの振り方をしたんだ、と。

浪川 そうそう(笑)。しかもそのナレーションも「そうだと思う。いや違う」みたいな逆説が多くて、なかなか面白いものになっていますよ。

森久保 でもチャイルドマンは今回の物語のキーマンであることは間違いないです。

――オーディションだったということですが、浪川さんが今回、チャイルドマンのオーディションに臨んだときのご心境を伺いたいです。

浪川 自分らしさは出したいなと思ったんですけど、それならチャイルドマンのいいところはどこかなぁ、と思ったときに、言うことは結構、厳しかったり固いことも多いんですが、なにか優しさがにじみ出ているようなところが伝わればいいなと思いました。今回はご指名をいただいて「チャイルドマン役で」というオーディションだったので、そこは意識をして。あとは絶対に森久保さんの師匠になりたかったんです。

――森久保さんがオーフェンを演じられることを知っていて?

浪川 知っていました。だからここは狙いたい。師匠として導きたいという強い想いが形になったと思います。

――そんな魅力あるオーフェン、そしてチャイルドマンが生きる世界ですが、先ほど森久保さんもおっしゃっておられた「原作からファンが離れなかった」その理由はどんなところにあると思われますか?

森久保 これは秋田先生とも話をしたんですけど、ライトノベルみたいなものの走りなんですよね。しかも当時は「ライトノベル」という言葉もなかったと思うんですが、ムーブメントのきっかけになった作品だと思っていて。その時代に原作に出会った人たちの衝撃はすごく深いものがあるんじゃないかと思っていて。なおかつ先生が書き続けてこられたことがすごいなと思っていて。オーフェン、クリーオウ、それぞれみんな年齢を重ねていったりもする先々の話もあったりするので、誕生からその物語が止まらなかったことがファンが惹きつけられた魅力だと思うし、原作を改めて読むと僕が20代で感じたことと年齢を重ねたことでまた違う感覚を原作から受けるんです。オーフェンは大人だと思っていたし、当時演じていた自分は年齢も彼に近かったんだけど、40過ぎた僕から見るといろいろと未熟なところをひた隠しにしながら、苦しい想いをしながら旅をしていたんだ、と感じて違う解釈もできる。でもなおかつアニメになって思ったのは25年前に書かれた物語だと感じないことなんです。古いと感じない。この時代でも新鮮に感じられるなというのは魅力があるからだと思います。

浪川 普遍的なものがすごく軽妙に入っているな、と感じるんです。そう思ったのは森久保さんの収録を見ていてなんですね。森久保さん、ずっとしゃべっているんですね。キリランシェロもありますし。見ていて、聞いていて感じたのは、ぎゅっと胸が締め付けられるシーンも多いんですけど、基本ベースとなっているのが結構はっちゃけているんです。スッキリするし、スパッと派手さもあって聞いていて気持ちがいい。これって多分、20年前だろうが今だろうが変わらないものなのかなぁって。今の時代も結構、ドロドロしたものやかなりサイコパスちっくなものもある中で、王道なのかなっていうのが強みだと感じましたし、森久保さんもゼェゼェ言いながらやっていましたけど、それくらい命を削ってやるに値するキャラクターなんですよね、オーフェンは。元気になる。朝からすごく叫んでいましたよね。

森久保 やりましたね。

浪川 サウナから出たときみたいになっていましたよね。スッキリした感じでしたし。それが今でも伝わるのかなと思いました。

――そんな今回の「魔術士オーフェンはぐれ旅」ですが、キャストもずらりと個性的な面々が揃っています。アフレコの雰囲気はいかがですか?

森久保 さっきもお話しましたが、わりと(クリーオウ役の大久保)瑠美ちゃんとか(マジク役の小林)裕介くんなんかは20年前の作品を知っていたり、瑠美ちゃんは原作のファンでもあって、彼女曰くアニメに目覚めたのは「魔術士オーフェン」がきっかけだって言っていて。当時9歳で原作を手に取ったそうなんです。それで経年で茶色く変色した原作の1巻を収録の合間にも開いて読み込んでいる姿も見たんですけど、僕よりも深く原作を読み込んでいて一番オーフェンに詳しいのは瑠美ちゃんかもしれない。今回、アニメは原作の流れを忠実に再現していこう、というのが根底にあるんですが、それでも原作から省かないといけないシーンがあったりもして。そういうときに「これってどんなことがあったんだっけ」というのがあれば瑠美ちゃんに聞けば全部正解が返って来て、すごく頼りになります。あとはアザリー役の日笠(陽子)さんやレティシャ役の(伊藤)静ちゃんも十分存在感があって。僕らはあのふたりはデビュー当時から知ってるから、久々の共演で「すごいお姉さんになっているな」って感じたり。若い子でも初めて共演する子もいますが、ボルカンの水野まりえちゃんもドーチンの渕上舞ちゃんもよく頑張っています。さっきも話に出たけど、前にやった人がいることでのプレッシャーもあるだろうけど、みなさん、自分なりのキャラクターを演じているのが良かったです。それに楽しかったよね?

浪川 楽しかったです。あと「魔術士」とか「魔術」がすごく言いにくかったので、これはすごく大変でした。

森久保 避けては通れないですからね。

――チャイルドマンはあまり噛んではいけないでしょうし。

浪川 いや。どのキャラも噛んじゃだめです(笑)。

森久保 朝から収録して昼には終わるんですけど、結構みんなで昼ごはんは一緒にいったよね。和気あいあいとしていて。

浪川 チームワークは良かったですよね。

森久保 キャストもそうですが、スタッフのみなさんの作品愛がすごくあって。ドラマCDにしたときに「まだオーフェンの火は消えてない」となって、アニメ化へ向けて当時関わっていた人たちも今回関わってくれていたりして。打ち上げでもみんな作品の話をしていて、原作はまだまだ膨大にあるし「また作りたい」って口々に言っていましたよ。キャストからもですがスタッフさんからも愛を感じられる現場でした。

――浪川さんはアフレコ現場で印象的だったことはありましたか?

浪川 やっぱり伊藤静、日笠陽子の安定感もそうなんですが、若いチームもいたけどベテランの方たちもいらっしゃって。だからバランスがすごくいい印象がありました。みんな、手練れなイメージもあって、聞いていてもひとつひとつのセリフが面白いなっていう印象を受けましたし。あとはとにもかくにもキリランシェロをやっている方がすごいんですよ。声の張りが。

森久保 よくやったでしょ?

浪川 突き刺さる、突き刺さる。

森久保 20年前はキリランシェロを女性声優がやっていたんですけど、なんで40歳を超えて俺がひとりでやっているのかなって。まだイケるなって思いましたね。

浪川 絶好調でしたよ。

――浪川さんのチャイルドマンはいかがでしたか?

浪川 二番目のオンナみたいだけど(笑)。

森久保 キャスティングでお名前を伺ったときに僕はもうニヤリとしました。20年前は僕自身も若くて、大先輩の中田譲治さんと緊張をしながらやっていた現場だったんです。芝居云々よりもただただ精一杯やる、というだけで冷や汗と恥だけをかきながらやってきたんです。今回は対役者という意識で一緒に物が作れるなという楽しみがあったので。存在感としても十分じゃないかと思います。

――そんなおふたりはやはりお付き合いも長い関係である、ということで。お互いの演じているキャラクターの似ているところ、似ていないところを伺いたいです。森久保さんには「浪川さんとチャイルドマンの似ているところとそうでないところ」を。浪川さんには「森久保さんとオーフェンの似ているところとそうではないところ」を。

森久保 チャイルドマンと浪川大輔…(笑)。

浪川 もう笑っちゃってるじゃないですか(笑)。

森久保 雰囲気はチャイルドマンとは似て非なる方ですけど、チャイルドマンも読めないところがあるというか。見えているところとは違う、見せてない部分に秘めたる魅力があるのと一緒で。この人はそういうところがあって。あたりが柔らかなんですが、努力をしている部分やちゃんと考えている部分という本質は見せていないんです。キャリアや経験をひけらかさない。ぱっと見で受ける印象と本質とにギャップがある。その部分では似ているんじゃないでしょうか。

浪川 森久保さんとオーフェンの似ている部分は勢いがあるところ。声もそうなんですが、ビームっぽいんですよね。オーフェンの突進力もそうですけど、「いくぞ!」となったときの突進力は似ていると思います。似ていないところは、森久保さんの方が丸い。棘がないです。オーフェンはこじらせているじゃないですか。

森久保 そうそう。こじらせてる(笑)。

浪川 わりとこじらせ気味なので、そういう意味では森久保さんの方が軽く受けてくれる。オーフェンは琴線に触れやすいから、森久保さんの方がオーフェンより大人だな、と思います。20年前はもうちょっと似ていたのかな、と思います。

――20年前のご自身にどんな声を掛けたいですか?

森久保 こういうのって面白くて。若くてがむしゃらだった頃よりキャリアも重ねている今の方がうまく出来るかというと、芝居は確実に違ってくると思うんですけど、当時は実際に若くて未熟だからこその必死さや未熟さがオーフェンのリアルとして演じずとも出せていた部分だと思うんです。でも今はどこか解釈を入れて演じる部分もある。あの年だからこそ出せたオーフェンというのはあります。

――新たなチャイルドマン。浪川さんだからこそのチャイルドマンはどのような男にしたいと思われましたか?

浪川 ダークファンタジーみたいに言われていますよね。オーフェンって。コミカルな部分もあるけど、それほど暗さがフィーチャーされているわけでもなく、初めて見る人も触れやすいものになっているので、そういう意味ではオーフェンと先生と生徒として線引きをしつつも距離感が近い感じはオーディションのときから意識をしていました。

――では今回の「魔術士オーフェンはぐれ旅」の見どころを教えてください。

浪川 20年前からもそうですけど、これから見てくれる人もそうですが、見どころはやはり魔術の詠唱ではないでしょうか。

森久保 ファンタジーの醍醐味だよね。

浪川 そうなんです。あとは後半にいけばいくほど謎がとけていく、ミステリーの要素も強いですし、美味しいところがいっぱいあるので、最初から見て欲しいです。いろいろな伏線があるので、注意して見て欲しいですね。

森久保 見逃せないシーンがいっぱいありますしね。「そういうことだったのか!」っていう驚きもたくさんありますからね。今回25年前に誕生したキャラクターとストーリーですけれども、全然令和の現代でも新鮮に受け止めてもらえるような、時代を感じさせない物語なので絶対に楽しんでもらえると思います。それと、秋田先生の原作を読んでいると核心に近づくけれど最後にはぐらかすんですよ。「言わんのかーい!」ってところでファンはずっと惹きつけられていると思います。今回のアニメはその原作の一部分を切り取っていますが、胸が躍る物語が待っているので、楽しみに見てもらえると嬉しいです。

Interview & Text By えびさわなち
Photography By 小島マサヒロ


●作品情報
TVアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』
放送中

【キャスト】
オーフェン:森久保祥太郎
クリーオウ:大久保瑠美
マジク:小林裕介
ボルカン:水野まりえ
ドーチン:渕上 舞
チャイルドマン:浪川大輔
アザリー:日笠陽子
レティシャ:伊藤 静
ハーティア:坂 泰斗
コミクロン:安田陸矢
フォルテ:前野智昭

【スタッフ】
原作:秋田禎信(TOブックス刊)
イラスト:草河遊也
監督:浜名孝行
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
色彩設計:桂木今里
美術監督:荒井和浩
CG監督:川谷啓介
撮影監督:近藤慎与
音響監督:平光琢也
編集:小野寺桂子

オープニング主題歌:「Calling U」buzz★Vibes (ランティス)
エンディング主題歌:「予測不能Days」渕上 舞(ランティス)

プロデュース:GENCO
アニメーション制作:スタジオディーン

©秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術士オーフェンはぐれ旅製作委員会

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