Netflixオリジナルアニメ『Levius』オリジナルサウンドトラック発売決定!主題歌&エンディング曲も配信開始!

ポリゴン・ピクチュアズが製作を手掛けるアニメシリーズ『Levius -レビウス-』のオリジナルサウンドトラックCDが、2020年1月29日に発売されることが決定した。

人体と機械を融合させた究極の格闘技「機関拳闘」の世界を、最新の3DCG技術と重厚なストーリー、そして豪華声優陣によって描き出すアニメ『Levius-レビウス-』。

本作の音楽制作を、連続テレビ小説『半分、青い』やアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』など、実写・アニメーション問わず数多くの作品の劇伴を手掛ける菅野祐悟氏が担当。作品の重厚かつ繊細な世界観を彩る珠玉のBGM。その全52曲をCD2枚組にてお届けする。

また、主題歌及びエンディング曲「wit and love / child dancer」が、11月28日よりデジタル限定でリリース開始となっている。

「wit and love / child dancer」は、正体不明のアーティスト“謎女”のメジャーデビューデジタルシングルで、その高い歌唱力と独特な声質はアニメ『Levius-レビウス-』の世界観にマッチし、物語をよりいっそう盛り上げている。


●リリース情報
アニメ『Levius-レビウス-』オリジナルサウンドトラック
音楽:菅野祐悟
1月29日発売

品番:KICA-2570/2571
価格:¥3,000
発売元:ポリゴン・ピクチュアズ
販売元:キングレコード

アニメ『Levius-レビウス-』主題歌/エンディング曲
「wit and love / child dancer」
アーディスト:謎女

iTunes Store他で配信中
配信リンクはこちら
発売/販売元:ワーナーミュージック・ジャパン

●作品情報
アニメ『Levius -レビウス-』

全編横書き&左開きというグローバルスタイルで描かれた『Levius -レビウス-』(中田春彌著、集英社 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)が待望のアニメ化!改造した義手をまとい、人体と機械を融合させて戦う究極の格闘技「機関拳闘」に没頭する少年・レビウスが、その才能を開花させていく。緻密なタッチで描かれる、機械の重厚さや人物の細やかな表現もさることながら、レビウスの謎に包まれた過去や強敵との闘いなど、これまでにない斬新なスタイルを確立している。

<ストーリー>
新生歴19世紀。アガルタ・ウォーター採掘の領有権を争ったフォサニア紛争が終結して5年。あらゆる動力に”蒸気”を用いるこの時代では人体に機械を融合させて戦う機関拳闘なる格闘技が隆盛を極めていた。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウスは、伯父・のザックの元で運命に引き寄せられるかのように機関拳闘に没頭し、才能を開花させていく。

そして、機関拳闘Grade-Ⅲで強敵を乗り越えていくレビウスを、不敵な笑みで見つめる謎の男・Dr.クラウン。

レビウスの脳裏にフラッシュバックする戦争の記憶――。

【キャスト】
レビウス・クロムウェル:島﨑信長
ザックス・クロムウェル:諏訪部順一
ビル・ウェインバーグ:櫻井孝宏
ナタリア・ガーネット:佐倉綾音
マルコム・イーデン:大塚芳忠
ヒューゴ・ストラタス:小野大輔
謎の美少女:早見沙織
Dr.クラウン:宮野真守

【スタッフ】
原作:中田春彌(集英社 ヤングジャンプ コミックス・ウルトラ)
総監督:瀬下寛之
監督:井手恵介
シリーズ構成:瀬古浩司
脚本:猪原健太 瀬古浩司
プロダクションデザイン:田中直哉 Ferdinando Patulli
キャラクターデザイン:森山佑樹
ディレクター・オブ・フォトグラフィー:片塰満則
CGスーパーバイザー:岩田健志
美術監督:畠山佑貴
色彩設計:野地弘納
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:ポリゴン・ピクチュアズ

(C)中田春彌/集英社 ポリゴン・ピクチュアズ

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