TVアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』OPテーマは三月のパンタシアに決定!

ボーカリスト「みあ」による、終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニット、三月のパンタシアが10月スタートのTVアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』のOPテーマを担当することが決定した。三月のパンタシアがOPテーマを担当するのはこれが初となる。

『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』は月刊「少年ガンガン」にて連載中の、matobaによる同名原作のアニメ化作品。モフモフをこよなく愛する大悪魔ベルゼブブとその近侍として仕えることになった新人職員ミュリンを中心とした悪魔たちの日常コメディ。モフみ溢れる『ベルまま。』の世界を三月のパンタシアの音楽がどう彩っていくのか、今から楽しみだ。

また、三月のパンタシアは8月16日(木)21:00よりLINE LIVEにて「三周年のパンタシア~みあからの重大発表もあるかもSP~」を配信する。放送中にボーカルみあから重大発表があるとの事。今後も三月のパンタシアから目が離せない。

<みあ コメント>
「ベルまま。」のポップでキュートでモフみの深い世界を楽曲で彩らせていただけることがとても嬉しく、じれったくも愛おしい「ベル」たちが動く姿を観るのがすごく楽しみです。
きらきらした想いと、それと同時にある切なさを楽曲に込めました。
アニメと共に楽しんで頂けたら嬉しいです。


●配信情報
LINE LIVE 「三周年のパンタシア~みあからの重大発表もあるかもSP~」
配信日時:2018年8月16日(木) 21:00~
配信詳細はこちら

<三月のパンタシア プロフィール>

“終わりと始まりの物語”を空想する音楽ユニット

ボーカリスト「みあ」による音楽ユニット。どこか憂いを帯びた「みあ」の歌声で紡がれるストーリーが、ときに優しく、ときに切なく、聞き手の心に寄り添い多くの共感をよぶ。楽曲の世界観を彩る美しくどこかノスタルジックなイラストや、イラストと連動して作り上げられている映像作品、そして楽曲を題材にした小説も話題になっている。

2015年8月に「day break」を発表し活動をスタート。ネット上での活動をメインに「青に水底」、「七千三百とおもちゃのユメ」、「星の涙」、「イタイ」といった楽曲を発表。
2016年6月1日にファーストシングル「はじまりの速度」でメジャーデビュー。この楽曲はTVアニメ『キズナイーバー』のエンディングテーマに起用され、iTunesやmoraをはじめ各配信サイトでチャートを席巻し話題を呼んだ。同年7月からはケータイ小説サイト「野いちご」との楽曲ノベライズコンテストを開催。グランプリ作品「全力片想い」が翌年3月25日にスターツ出版より発売。さらに、12月にはセカンドシングル「群青世界」(読み:コバルトワールド)をリリース。「群青世界」はOVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のオープニングテーマに起用される。

2017年2月1日にはサードシングル「フェアリーテイル」をリリース。こちらはTVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」のエンディングテーマに起用される。そして、同年3月8日(※サンパシの日)に念願のファーストフルアルバム『あのときの歌が聴こえる』をリリース。同年8月30日には4枚目のシングル「ルビコン」(TVアニメ「Re:CREATORS」エンディングテーマ)をリリース。同年11月25日に初のワンマンライブ「きみとわたしの物語」をshibuya duo MUSIC EXCHANGEにて開催し、完売となった。2018年3月7日には5枚目となる「風の声を聴きながら/コラージュ」(TVアニメ「スロウスタート」エンディングテーマ/アニメ「衛宮さんちの今日のごはん」エンディングテーマ)の両A面シングルをリリース。6月23日にはセカンドワンマン「~星の川、月の船~」を成功させた。いま最も注目される音楽ユニットの一つになっている。

(C)matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会

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