2月に開催された“NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL”の後夜祭となる豪華出演者による“AFTER PARTY”をレポート!

NBCユニバーサル主催のライブ・イベント“NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~AFTER PARTY~が、6月24日に千葉・市川市文化会館で開催された。今年2月にさいたまスーパーアリーナで行われた音楽フェス“NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL ~25th ANNIVERSARY~”の後夜祭となる本イベント。Luce Twinkle Wink☆、山崎はるか、飯田里穂、同フェスで結成された黒崎真音、KOTOKO、南條愛乃によるドリーム・ユニットの真音ガールズ、再々の復活を遂げたALTIMAのステージに加え、この日だけのスペシャル・コラボやカバー曲も惜しみなく披露され、本祭に勝るとも劣らない豪華な一夜となった。

開演前、会場でSEとして流されたのは、栗コーダーカルテットによるユニバーサル・ピクチャーズ作品の映画音楽カバー・アルバム『ウクレレ栗コーダー2』に収録された楽曲たち。リコーダーののほほんとした音色がまったりとしたムードを誘うが、“NBCフェス”のときにも開演前に同じ音源が流されていたこともあり、あの日の熱気を思い出させてくれる。そのように本祭との繋がりを感じさせるなか、照明が暗転して、ステージ中央のモニターに宇宙感溢れるOP映像が映し出され、ついに後夜祭がスタート。


トップバッターを飾ったのは、Luce Twinkle Wink☆の5人だ。ステージ上段よりポーズを取って登場した彼女たちは、まず“NBCフェス”でも披露した『ゲーマーズ!』のEDテーマ「Fight on!」をパフォーマンス。今回はハンドマイクではなく、ルーチェ初となるヘッドセットマイクを装着したステージで、両手も自由に使ったダンスはいつも以上に切れ味バツグンだ。ツインギターにベース、ドラムスという構成のバンドによる生演奏も超強力。ルーチェのメンバーそれぞれのイメージカラーに合わせたペンライトが振られて会場がカラフルに染まるなか、盛大なコールも巻き起こり、オーディエンスも序盤から飛ばしまくる。

『うらら迷路帖』のEDテーマ「go to Romance>>>>>」に続くMCでは、「1階席~!」「2階席~!」とコール&レスポンスを楽しみつつ、今回初めてバンドの生演奏をバックにライブできる喜びを伝えた彼女たち。ここからなんと『ご注文はうさぎですか?』関連曲のカバーを3曲連続で畳み掛ける。5人揃って頭につけていた白いリボンがウサギの耳さながらにかわいくピョンピョンと跳ねた「Daydream café」、生バンドによる白熱の演奏を背に板山紗織、桧垣果穂、深沢紗希の3人で歌い踊った「ノーポイッ!」、引き続き3人がアニメのエンディングの振り付けそのままのダンスでチマメ隊のかわいらしさを再現した「ときめきポポロン♪」と、アイドルならではのキュート極まりないパフォーマンスで会場を熱狂させる。

再び5人揃ったルーチェは、NBCファミリーの先輩たちが作詞した、彼女たちにとっても大切だという楽曲を2曲続けて披露。まずは黒崎真音が歌詞を提供した『ゲーマーズ!』第9話のEDテーマ「恋のprologue*」。彼女たちにしては珍しいバラード調のナンバーだが、動きのシンクロを追求した振り付けとフォーメーションダンス、ときに見せる大人っぽい仕草で、いつものかわいらしさとはまた違った魅力を前面に打ち出す。そしてラストはKOTOKOが歌詞を手がけたルーチェのNBCユニバーサルからの初シングル曲「恋色♡思考回路」。エネルギッシュなダンスとサビ終わりの“君が大好きだ!”で客席に向けて駆け出してくるような仕草を受けて、会場から怒号のような「俺もー!」コールが巻き起こる。充分以上の盛り上がりを作り出して、ルーチェは後夜祭の1番手という大任を見事にやり遂げた。

そんなフレッシュで若さ溢れるルーチェに続いては、真音ガールズがステージに登場。胸元に大きなピンクのリボンをつけた制服姿の3人は、まずはリーダーの黒崎真音をセンターに据えて、“NBCフェス”でも話題を呼んだ可憐Girl’s「Over The Future」のカバーからライブをスタートさせる。前回よりも心なしかボリューミーなツインテールを揺らせてにこやかに踊る黒崎、真音ガールズの“真顔担当”として淡々かつ真面目に自身の役割をこなす南條、実はいちばんノリノリで踊ってるっぽいKOTOKOと、普段は見ることのできない3人の姿にオーディエンスも熱狂で応える。

MCでは「平均年齢上げちゃった」(南條)、「うちらは休まないと次にいけないから/ここからはシニアの時間」(KOTOKO)と自虐ネタに走る彼女たちだが、もちろんパフォーマンスは本気。“NBCフェス”では1曲のみだったが、今回はなんとメンバーそれぞれがセンターを務める形で3曲を披露することに。2曲目は南條がセンターとなって、同じく可憐Girl’sの楽曲より「MY WINGS」を歌う。その後のMCでは3人揃ってステージ中央に座り込み、ミスしたところを自己申告しながら反省会を始める。いや、普通にかわいいです。そしてバンド・メンバーやお客さんも含めたティータイム(水分補給)を挟み、今度はKOTOKOがセンターに立候補して「ルーチェのかわいさを上回らなければいけない」と、ここでまさかの「Princess Bride!」を披露! KOTOKOがセンター、残り2人が少し後ろに下がって左右に立つポジショニングを含め、某MAD動画を思い出した人はきっと多いはず。これは後々まで語り継がれる瞬間だったのではないだろうか。

「私たち真音ガールズでした!」とポーズを決めて去っていった3人に続き、今度は“COVER SONG PARTY”と題した出演アーティストによるレーベル関連曲のカバー・コーナーに突入。まずは山崎はるかが上段ステージのポップアップから元気よく飛び出してきて、彼女とは縁深い作品である『ハヤテのごとく!』のOPテーマ「七転八起☆至上主義」(原曲はKOTOKO)を歌う。山崎の腕を振り上げるオーバーアクションな動きにお客さんもガンガンと煽られて盛り上がるなか、今度は飯田里穂が突然現れて、やなぎなぎ「春擬き」の冒頭部分をひとりで神々しく歌う。そのまま山崎と飯田がときに顔を見合わせたりしながら同曲をデュエットで歌い、曲終わりで山崎が降壇したかと思えば、今度は飯田がソロで樹海「あなたがいた森」を歌唱。『Fate/stay night』のEDテーマとして知られる名バラードを、切なげな表情で情感たっぷりに歌い上げる彼女に、お客さんも聴き惚れていた。

そして、先ほど一番手を務めたばかりのルーチェより宇佐美幸乃、板山、深沢の3人が、天誅ガールズの衣装でステージに登場。『ゲーマーズ!』のOPテーマ「GAMERS!」をカバーすると、続いて桧垣と錦織めぐみも加わって、天誅ガールズとして「ミライ*ガール」をパフォーマンスして「エイ、エイ、オー!」と盛り上げる。さらに天誅ガールズが登場したTVアニメ『ブラック・ブレット』のOPテーマだったfripSide「black bullet」のイントロが流れ始めると、なんと八木沼悟志がキーターを携えてステージ上段に出現! さとしwith天誅ガールズとして、宇佐美をリード・ボーカルに据えて同曲のカバーを披露する。宇佐美の歌唱力の高さもさることながら、1番Bメロやサビの一部分では八木沼も男前な美声で歌い上げ、1番のサビ終わりでは宇佐美と共にポーズを決めるなど、特別ユニットとは思えないほどの相性の良さをみせる。八木沼の陶酔感に満ちたキーターの演奏も拝めて、思わぬコラボにオーディエンスも狂喜乱舞していた。

豪華なカバー・タイムはまだまだ終わらない。続いてはKOTOKOがポップアップで登場し、自身が歌詞を提供したRayのデビュー曲「sign」をセルフ・カバーする。

照明やペンライトが青一色になって会場中が爽やかな空気で満たされたあとは、南條愛乃が登場し、KOTOKOとともに『とある科学の超電磁砲』のEDテーマとして知られるELISAの楽曲「Real Force」を歌唱。サビ部分でお互い向き合って熱唱する姿に胸が熱くなる。

そしてKOTOKOが退場し、今度は南條がひとりで川田まみ「緋色の空」をカバー。赤色のレーザー光線が飛び交うなか、赤い衣装を着た彼女が、伸びやかかつ情熱的な歌声をホール中に響き渡らせた。

南條は「まだまだ続くよ」とかわいらしく語ってステージを降り、再び天誅ガールズより宇佐美、板山、桧垣、深沢の4人が登場。『がっこうぐらし!』のOPテーマ「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」をキュートな振り付きで快活にパフォーマンスして盛り上げる(なお、本公演の終了後に彼女たちによる同曲の〈踊ってみた〉動画がYouTubeにアップされた。)

そこから錦織が加わって再度5人組となった天誅ガールズは、OVA『神のみぞ知るセカイ 4人とアイドル』のOPテーマでもある中川かのん「夏色サプライズ」をパフォーマンス。アイドルである彼女たちが歌うにはピッタリの選曲、甘酸っぱさを感じさせる歌と振り付けにオーディエンスも魅了されていた。

カバー・コーナーのラストを飾ったのは、再登場した飯田里穂。『スタミュ』(2期)のOPテーマで浦島坂田船の面々がFourpe名義で歌った「SHOW MUST GO ON !!」をチョイス。男性歌唱曲である原曲の雰囲気を残しつつ、凛々しさを感じさせる歌声でしっかりと自身の表現として歌い上げ、ファンも緑のペンライトをワイパーのように振って応えた。歌唱後そのままMCに移行したりっぴーは、ここでNBCユニバーサル移籍第1弾作品となるミニ・アルバム『Special days』を9月5日にリリースすることを告知。会場も喜びで一気に沸き立つ。さらに「ここが宇宙最速でございます」と、同作に収録の新曲「Special days」を初披露。ギターをたっぷりフィーチャーした爽やかかつどこか懐かしさを感じさせるバンド・サウンドに、ファンへの感謝の気持ちやこれから始まる特別な日々への希望をストレートに形にした歌詞、楽しそうに溌剌と歌うりっぴーの姿を受けて、オーディエンスも満面の笑みを浮かべていた。

続いては、飯田と同じく“NBCフェス”にサプライズ出演して、あらたにNBCファミリーへの仲間入りを果たした山崎はるかの出番。背中を向けたポーズでステージ上段に登場した彼女は、先月リリースされたばかりのNBCユニバーサルからのソロ・デビュー曲「ゼンゼントモダチ」を披露する。黒と赤の華やかな衣装に身を包み、クールなダンスとともにどこか艶めいた雰囲気の歌声を届ける彼女。MCでは「“NBCフェス”ではMCすることを忘れてステージを降りちゃったので(笑)」と明るく語りつつ、自らスタンドマイクをセッティングする。同フェスではアニメデビュー作でもある『劇場版 ハヤテのごとく!HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』より、水蓮寺ルカ役として歌った主題歌「僕ら、駆け行く空へ」を披露していたが、今回は同じくキャラソンとして自身が担当した『ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU』のEDテーマ「恋の罠」をセレクト。マイクスタンドにしなだれかかったり、指先を這わせたりといった動きでも魅せつつ、オーディエンスを巧みに煽ってステージを終えた。

続いてステージにキーボードが運び込まれ、客席は大歓声に沸く。そう、2度目の復活を果たすALTIMAの登場だ。オーディエンスがペンライトを黄色に変えてスタンバイするなか、MOTSU、SAT、MAONの3人が姿を現し、『灼眼のシャナIII-FINAL-』のEDテーマでもあるデビュー曲「I’ll believe」からライブがスタート。演奏にはDJ HENTAIこと川崎 海も参加。肩を出したセクシーな衣装で艶かしくパフォーマンスするMAON、ステージを縦横無尽に動きながら威勢よくラップするMOTSU、ギラギラのジャケットを羽織って楽しそうに演奏するSAT、彼らのサイバーな曲世界に飢えていたオーディエンスは瞬く間に熱狂する。

MCでは、この日の会場である市川トークに花を咲かせるALTIMAの3人(MOTSUは会場の近所にある高校に通っていたという)。SATはダイエットに成功して21kg(!)も痩せたことを報告。サイズがブカブカになってしまったジャケットを突然脱ぎ始め、Tシャツ姿になってダイエットの成果を見せつける。SATは「シャツも脱ぎたいけど、それはfripSideのライブに取っておきます」と語っていたので、いずれどこかでその肉体美を見ることができるかもしれない。続けて同じく『灼眼のシャナIII-FINAL-』のEDテーマだった「ONE」を披露し、MOTSUとMAONの動きを合わせた振り付けや、MOSTUの右肩上がりにヒートアップし続けるパフォーマンスで会場を踊らせると、今度は『アクセル・ワールド』のOPテーマ「Burst The Gravity」を投下。スクリーンには同アニメのOP映像が映し出され、MOTSUはランニングスタイルでラップを披露。MAONも熱くオーディエンスを煽り、客席からは盛大なコールが発生する。

SATが、MOTSUとMAONのトークを遮って「みんなありがとう、俺が言いたいのはそれだけだ」と熱いひと言を届けると、今度はKOTOKOをステージに呼び込んで、誰もが期待していたあの曲のコラボへ。“NBCフェス”でも共演したALTIMAとKOTOKOだが、その際は「天地無用!」のカバーを披露するのみに留まっていた。だが、この日ついに「満を持してお届けします」(MAON)と、KOTOKO×ALTIMA名義で発表した『アクセル・ワールド INFINITE∞BURST』の主題歌「PLASMIC FIRE」をパフォーマンス。ステージでは炎が上がるなか、MAONの低音を効かせた艷やかな歌声とKOTOKOのハイトーン・ボイスが美しく絡み合い、“WE CAN FLY”“イエー!”というコール&レスポンスの応酬で高みへと上昇していく。

MAONの「まだまだいけますかー!」の声に続いては、黒崎真音 feat.TRUSTRICK名義で発表した楽曲「DEAD OR LIE」を、引き続きKOTOKOを交えて披露。重低音のグルーヴからサビで一気に開放的になる緩急の効いた曲展開はまさに圧巻だ。そしてMAONがステージから一旦退き、今度はSATが八木沼悟志名義でKOTOKOに提供した楽曲「→unfinished→」をKOTOKO with ALTIMAとしてパフォーマンス。間奏ではKOTOKOとMOTSUが振り付けを合わせたり、MOTSUがバンド・メンバーに近づいてハイタッチを交わしたりと、ますます自由奔放なステージで観客を楽しませる。KOTOKOが降壇したあとは、南條がステージ上段に登場。青いロング・ドレス姿で優雅に階段を降りてきた彼女は、fripSide with もっちゃんとして「sister’s noise」を歌い、会場のボルテージも最高潮に。あまりの歓声とコールにMOTSUのラップパートの声がほぼかき消されるほどだった。


南條は、fripSideが今秋に5thオリジナル・アルバムをリリースし、その後に5大都市ホール・ツアーを行うことを告知して降壇。再度ステージに上がったMAONこと黒崎真音も12月24日に赤坂ACTシアターでワンマン・ライブを行うことを発表し、NBCファミリーの今後の展開に会場が沸くなか、ついにライブもラスト・スパートへ。ALTIMAが久々のステージでまだまだやり足りないとばかりに、『ストライク・ザ・ブラッド』のOPテーマ「Fight 4 Real」を投入。そしてラストは、みんなお待ちかねのサイバー警報が発令され、レーザー光線が照射されるなか「CYBER CYBER」の熱狂的なコール&レスポンスで大団円。“CYBER CYBER!”“GO!GO!”という声で会場中が一体になっていく光景は壮観ですらあった。

その後、エンディングでは飯田と山崎が司会役を務めつつ、この日の出演者がそれぞれ挨拶(BGMは“NBCフェス”のときと同じ松平 健「マツケンサンバII」だった)。そして“NBCといえばあの曲”ということで、オールキャストによるfripSide「only my railgun」で締めくくり。2番ではお客さんによる大合唱で、この場にいる全員がNBCファミリーの一員であることが実感されるなか、まさにお祭り騒ぎの賑やかさと共に後夜祭の幕は閉じた。

“NBCフェス”での復活時はKOTOKOとのコラボを含めて2曲のパフォーマンスで終わったALTIMAが、今回は全シングル表題曲を披露。サプライズ出演のため1曲ずつの歌唱だった飯田里穂と山崎はるかもカバーを含めてたっぷりと見せ場を作り、Luce Twinkle Wink☆は天誅ガールズとしてのステージを含め八面六臂の大活躍。真音ガールズもメンバー個々の出番込みで新しい一面を見せてくれた今回のイベントは、後夜祭という位置付けではあったが、“NBCフェス”では届けきれなかったレーベルの魅力と歴史を改めて提示する、素晴らしい催しだった。

Text By 北野 創
Photography By 中村ユタカ


●イベント概要
“NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~AFTER PARTY~”

2018年6月24日(日)
開場 16:00/開演 17:00
会場:市川市文化会館

<セットリスト>
M01:Luce Twinkle Wink☆「Fight on!」
M02:Luce Twinkle Wink☆「go to Romance>>>>>」
M03:Luce Twinkle Wink☆「Daydream café」
M04:Luce Twinkle Wink☆「ノーポイッ!」
M05:Luce Twinkle Wink☆「ときめきポポロン♪」
M06:Luce Twinkle Wink☆「恋のprologue*」
M07:Luce Twinkle Wink☆「恋色♡思考回路」
M08:真音ガールズ「Over The Future」
M09:真音ガールズ「MY WINGS」
M10:真音ガールズ「Princess Bride!」
*真音ガールズ(黒崎真音、KOTOKO、南條愛乃)

~カバー・ソング・パーティー~
M11:山崎はるか「七転八起☆至上主義!」(KOTOKO)
M12:山崎はるか×飯田里穂「春擬き」(やなぎなぎ)
M13:飯田里穂「あなたがいた森」(樹海)
M14:天誅ガールズ「GAMERS!」(天道花憐(CV.金元寿子)&星ノ守千秋(CV.石見舞菜香)&亜玖璃(CV.大久保瑠美))
M15:天誅ガールズ「ミライ*ガール」(天誅ガールズ)
M16:さとしwith天誅ガールズ「black bullet」(fripSide)
M17:KOTOKO「sign」(Ray)
M18:KOTOKO×南條愛乃「Real Force」(ELISA)
M19:南條愛乃「緋色の空」(川田まみ)
M20:天誅ガールズ「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」(学園生活部)
M21:天誅ガールズ「夏色サプライズ」(中川かのん starring 東山奈央)
M22:飯田里穂「SHOW MUST GO ON !!」(浦島坂田船)
M23:飯田里穂「Special days」*9月5日発売ミニ・アルバムより新曲
M24:山崎はるか「ゼンゼントモダチ」
M25:山崎はるか「恋の罠」
M26:ALTIMA「I’ll believe」
M27:ALTIMA「ONE」
M28:ALTIMA「Burst The Gravity」
M29:KOTOKO×ALTIMA「PLASMIC FIRE」
M30:KOTOKO×ALTIMA「DEAD OR LIE」
M31:KOTOKO with ALTIMA「→unfinished→」
M32:fripSide with もっちゃん「sister’s noise」
M33:ALTIMA「Fight 4 Real」
M34:ALTIMA「CYBER CYBER」 (NBC fes ver)
M35:ALL CAST「only my railgun」 (NBC fes ver)

【当日発表された情報はこちら!】
・Blu-ray「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~25th ANNIVERSARY~」8月29日発売!
・飯田里穂 ミニアルバム『Special days』9月5日発売!
・fripSide 2018 年秋オリジナルアルバム&ワンマンツアー決定!
・黒崎真音 12月24日ワンマンライブ開催決定!
詳しくはNBCユニバーサルの公式サイトをチェック!

●リリース情報
「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL~25th ANNIVERSARY~」

発売日:2018年8月29日

品番/価格:GNXA-1239/¥6,500(税抜)
商品情報・発売記念イベント詳細は
公式サイトをチェック!

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