10月より放送開始『とある魔術の禁書目録Ⅲ』の主題歌アーティストが決定!

10月より放送開始のTVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』。7月5日~8日開催されているAnime Expo2018にて、『とある魔術の禁書目録Ⅲ』PVを公開。の主題歌アーティストが、OP主題歌は黒崎真音、ED主題歌は井口裕香に決定した。

これまでも「とある」シリーズの主題歌やイメージソングなどを手がけてきた二人の新たなる楽曲をどうぞお楽しみに!

<黒崎真音 プロフィール>

2000年代のアニメ・アニソンに多大な影響を受け、2010年アルバム「H.O.T.D.」で念願のアニソンシンガーとしてのキャリアをスタート。以降TVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅱ』のEDテーマをはじめとする人気作品のテーマソングを担当しシーンのその存在を印象付ける。
また、ライブにおいても彼女の並外れた歌唱力とパフォーマンスは高い評価を受けており、国内のみならず海外からもオフォーを受け、各地で大きな熱狂を生み出している。

<井口裕香 プロフィール>

声優、ラジオパーソナリティーとして活躍する一方、2013年2月6日、「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」のイメージソング「Shining Star-☆-LOVE Letter」でソロアーティストデビュー。これまでにシングル9枚、アルバム3枚、Live Blu-ray&DVD2枚をリリース。数々のTVアニメ作品の主題歌を担当するとともに、ライブ活動も積極的に行っており、本年7月にはアーティストデビュー5周年を冠したアニバーサリーライブを東京・片柳アリーナ、大阪・Zepp OsakaBaysideにて開催。


●放送情報
TVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』
TOKYO MXほかにて2018年10月より放送開始!
時間や他局等は今後の発表をお待ち下さい。

<とある魔術の禁書目録 とは?>
シリーズ累計発行部数3000万部突破!
KADOKAWA・電撃文庫から刊行している大ヒット小説シリーズ。

著者・鎌池和馬が科学と魔法が交差する世界「学園都市」で巻き起こる人智を超えた事件と謎を圧倒的描写力で紡ぎ、イラストレーター・はいむらきよたかが個性豊かなキャラクターたちを魅力たっぷりに描く。2008年には待望のTVアニメが放送され爆発的な人気を獲得。そして2010年にテレビ2期放送、2013年には劇場版が公開される。本作からは、スピンオフ作品コミック「とある科学の超電磁砲」、「とある科学の一方通行」が生まれ、こちらも同じく多岐に渡る展開を行い、人気を獲得し続けています。

<イントロダクション>
東京西部に位置する巨大な『学園都市』。
総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』までの六段階で評価されていた。

とある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)も、学園都市に住む学生のひとり。
彼は自分の右手に宿る力――異能の力なら神の加護すら打ち消す『幻想殺し(イマジンブレイカー)』のため、落第寸前の『無能力』の評価を受け、不幸まっしぐらの人生を送っていた。

そんな上条の学生生活は、夏休みのはじめに空から降ってきた純白のシスターによって、大きく変わってしまう。
「魔術」の世界から逃げてきたという彼女――『禁書目録(インデックス)』との出会いに始まって、さまざまな事件に巻き込まれていく上条。学園都市を統べる「科学」サイド、インデックスに連なる「魔術」サイド双方の事件を綱渡りで解決していくうちに、少しずつ人の輪を広げていくことに。そして、ついには魔術サイド、十字教最大宗派のローマ正教が、上条の存在に目を向けることになってしまう……。

魔術サイドに呼応するように、科学サイドたる学園都市も動きだす。しかし、にわかに対立を見せ始めた世界の動きに抗うように、立ち上がる者たちがいた。
上条とかかわったことで、大きく運命を変えた『ヒーロー』たち。

彼らもまた、身を挺して世界と対峙する。上条当麻がそうしてきたように。科学と魔術が三度交わるとき、物語は大きく動き出す――!!

【スタッフ】
・原作:鎌池和馬(電撃文庫刊)
・キャラクター原案:はいむらきよたか
・監督:錦織 博
・シリーズ構成:吉野弘幸
・キャラクターデザイン:田中雄一
・音楽:井内舞子
・制作:J.C.STAFF

【キャスト】
上条当麻:阿部敦
インデックス:井口裕香
御坂美琴:佐藤利奈
アクセラレータ:岡本信彦
浜面仕上:日野 聡

●原作情報
「とある魔術の禁書目録」①巻~㉒巻発売中!
「新約 とある魔術の禁書目録」①巻~⑳巻発売中!

©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

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