“新世紀エヴァンゲリオン”不朽の名曲「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」ダブルA面マキシシングルの新規描き下ろしジャケット写真公開!

6月20日に発売になる「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン(歌:高橋洋子)」ダブルA面マキシシングルの、新規描き下ろしジャケットが公開された。

ジャケットは新世紀エヴァンゲリオン当時から関わり続ける摩 砂 雪氏が描き下ろしを担当し、今回公開されたジャケットに描かれている初号機には、新世紀エヴァンゲリオンで登場した使徒が散りばめられた、渾身のジャケットとなっている。

また、6月20日発売のマキシシングルに合わせて、「残酷な天使のテーゼ」の新作ミュージックビデオ(監督:摩 砂 雪、制作:カラー)の制作も決定した。HD ver.として鋭意制作中なのでお楽しみに!

さらに!マキシシングル発売を記念して、同楽曲を歌唱するアーティスト・高橋洋子の<エヴァンゲリオン ワールドツアー>の開催が決定した。フランス・香港など世界各国のイベントでライブパフォーマンスを披露する。

ワールドツアーの皮切りは<東京・池袋>EVANGELION STORE TOKYO-01もあるP’PARCOのB2F、ニコニコ本社イベントスペースにて、ミニライブを開催。当日は、ミニライブ後にEVANGELION STORE TOKYO-01での【1時間店長就任】も実施されるので、お楽しみに!


●イベント情報
エヴァンゲリオン ワールドツアー@東京・池袋
「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」発売記念 高橋洋子ミニライブ
6月30日(土)
会場:P’ PARCO B2F ニコニコ本社イベントスペース
開場:13:00 開演:14:00
内容:ライブ・トーク・お楽しみゲーム(予定)
摩 砂 雪監督による「残酷な天使のテーゼ」の新作ミュージックビデオ(HDver.)の上映(予定)
ご来場特典として、応援グッズプレゼント!

詳細はこちら

●リリース情報
「残酷な天使のテーゼ/魂のルフラン」
アーティスト:高橋洋子
6月20日発売

品番:KICM-3340
定価:¥1,000+税

<CD>
M1:残酷な天使のテーゼ(TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌)
M2:魂のルフラン(「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 シト新生」主題歌)
M3:残酷な天使のテーゼ off vocal ver.
M4:魂のルフランoff vocal ver.

<高橋洋子プロフィール>
1991年「P.S. I miss you」で、ソロ歌手としてメジャーデビュー、 レコード大賞新人賞、有線大賞新人賞を受賞。メジャーデビュー前は1987年から久保田利伸や松任谷由実などのコンサートでバックコーラスやスタジオミュージシャンとして活動。 代表作は、1995年、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌 「残酷な天使のテーゼ」、翌年、「魂のルフラン」で、聴くものの心に響き渡る圧倒的な存在感を確立し、現在に渡りセールスが続いている。累計発売枚数総計約150万枚(2017時点)。
2015年6月、さいたまスーパーアリーナで開催された「キングスーパーライブ」にてオープニングを飾り、7月には北米最大の アニメエキスポ「Los Angels AX2015」にゲスト出演。
これまでに、シングルCD25枚、アルバム13枚、ベストアルバム8枚、2016年3月に鷺巣詩郎プロデュースにてシン・ゴジラ対エヴァンゲリオンをテーマとしたマキシシングル 「Welcome to the Stage」を発売、2017年には渋谷Bunkamuraオーチャードホールでシン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽コンサートに出演。2017年末にコンサート収録CDがキングレコードから発売された。
現在、日本の文化になりつつあるアニメやアニソンで、世界に向けて活動の場を広げている。

<摩 砂 雪 MASAYUKI>
1961年生まれ。長野県出身。アニメーター、演出家。江古田のとあるスタジオで『さすがの猿飛』(1982年)の作画監督を務め、激しいアクションシーンが話題に。劇場アニメ『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(1987年)でガイナックス作品に参加。
OVA『トップをねらえ!』(1988年)第5話、第6話で庵野秀明作品に参加、『ふしぎの海のナディア』(1990年)では画コンテ、演出、作画監督と総合的に活躍した。1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』でも副監督、画コンテ、作画監督他、全面的に参加、岡本喜八監督に大きな影響を受けた編集術が高く評価され、劇場版では「DEATH」編を監督。『ナディア』や『FLCL(フリクリ)』(2000年)などでも編集版のPVを多く手がけている。庵野秀明監督の実写劇場版『キューティーハニー』(2004年)では監督補佐を務め、アニメ版『Re:キューティーハニー』(2004年)では監督を担当。他にキャラクターデザイン担当では『マクロスプラス』(1994年)『帝都物語』(1991年)などの作品がある。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序・破・Q』では監督として参加している。

(C)カラー/Project Eva.

関連リンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人