コミック累計発行部数150万部突破、体内細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」のTVアニメ化が決定した。
TVアニメは2018年7月より放送開始となり、監督はこれまでに『DRIFTERS』『ジョジョの奇妙な冒険』を手掛けた鈴木健一、メインスタッフには、シリーズ構成・柿原優子(『月がきれい』『ちはやふる』)、キャラクターデザイン・吉田隆彦(『おおきく振りかぶって』『弱虫ペダル』)、音楽・末廣健一郎、MAYUKO(『逃げるは恥だが役に立つ』『Re:ゼロから始める異世界生活』)をはじめ実力派スタッフが集結。アニメーション制作は『ジョジョの奇妙な冒険』『妖狐×僕SS』、そして2017年7月に公開された本作の原作コミック5巻発売を記念したスペシャルアニメ映像の制作を手掛けたdavid productionが担当。
アニメ公式サイトもオープンし、キービジュアル・アニメ化発表PVをはじめ最新情報が公開された。
今夏の大注目作品『はたらく細胞』の今後の続報に乞うご期待!
●作品情報
TVアニメ『はたらく細胞』
2018年7月放送開始

<Introduction>
これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。
擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!
誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!
【STAFF】
原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:鈴木健一
シリーズ構成:柿原優子
脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子
総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
美術:アトリエPlatz
美術設定:曽野由大・橋口コウジ
色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴
3DCG監督:中島豊
編集:廣瀬清志 (editz)
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース:高橋祐馬
アニメーションプロデューサー:若松剛
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production
<原作:清水茜先生・アニメ制作メインスタッフからコメントも到着!>
原作:清水茜
アニメ化ありがとうございます!細胞の擬人化というポップな題材のおかげで皆様に受け入れていただき、非常に幸運だと思っておりましたが、その上アニメ化までしていただけるとは思いませんでした。皆様のご期待に沿えることができなかったり、周りの方にご迷惑をおかけしたり、自分の未熟さを痛感する毎日ですが、未熟者ながら一話一話に「楽しんで欲しい」という気持ちを詰め込んで描いた漫画です。ぜひ見ていただけると嬉しいです!
監督:鈴木健一
私たちの体の中には、約37兆個もの細胞が24時間休まず働いています。
「へぇ~、こんなことが起きてるんだ~」、「細胞たちがこんなに頑張ってくれてるんだ~」と、自分の体の中で起きている様々な出来事を、あれこれ妄想(笑)しながら、楽しんで観て貰えたら幸いです。スタッフ一同、細胞に負けない様、「はたらくスタッフ」となって頑張っていますので、何卒よろしくお願い致します!
シリーズ構成:柿原優子
こんなふうに体内で細胞たちが毎日がんばっていると思うと、もうちょっと自分のからだを大事にしてあげよう、と思うようになりました。ユニークで想像力豊かな原作の魅力を、楽しくアニメ化できるよう、アニメスタッフ一同も一生懸命はたらいております。面白くて、ちょっとためになる、細胞キャラたちのお仕事ドキュメンタリー、ぜひご覧いただけますよう、よろしくお願いいたします
そのほかアニメ制作メインスタッフのコメントは公式サイトをチェック!
(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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