1月11日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始するTVアニメ『恋は雨上がりのように』最新ビジュアル&最新PV公開!

フジテレビ“ノイタミナ”にて1月11日より放送開始する、TVアニメ『恋は雨上がりのように』のプレミア先行上映イベントが開催され、テレビ放送開始に先駆けて3話までの一挙上映と、メインキャスト4名と渡辺歩監督によるトークショーが行われた。

イベントでは、渡部紗弓が演じる主人公・橘あきらと、平田広明が演じるアルバイト先のファミレス店長・近藤正己が描かれた最新ビジュアルと最新PVが初公開!さらに、吉澤タカシ役に池田純矢、加瀬亮介役に前野智昭と豪華キャストの追加発表があり、会場は大いに盛り上がった。

今回公開された最新キービジュアルは、表情が見えないほど青空を見上げたあきらの姿が印象的な第1弾のビジュアルとは異なり、胸をときめかせ頬を赤らめた主人公・橘あきらと、まっすぐなあきらに心揺らされる店長・近藤正己が、木の下で雨宿りをしているビジュアルに。これまでとは異なる本作の空気感で彩られたデザインとともに、そんな2人の表情を楽しむことができる。

また、同時公開された最新PVでは、CHiCO with HoneyWorksが歌唱するOPテーマ「ノスタルジックレインフォール」と、Aimerが歌唱するEDテーマ「Ref:rain」にのせて、あきらの想いが語られている。

1月6日に新宿バル9にて開催されたTVアニメ『恋は雨上がりのように』のプレミア先行上映イベント。上映後のトークショーには、主人公・橘あきら役の渡部紗弓をはじめ、近藤正己役の平田広明、喜屋武はるか役の宮島えみ、西田ユイ役の福原遥、渡辺歩監督が登壇。1月11日の初回オンエアに向けての意気込みを語った。

まずは主演の渡部が「みなさん楽しんで頂けましたか?」と問いかけると、会場からは温かい拍手が。ファンの好感触に渡部さんも「よかったです」と笑顔を返し、和やかな雰囲気の中でトークショーがスタート。

冴えない45歳の店長・近藤役を演じた平田は「私自身はとっても冴えてる54歳でございます」と自己紹介し、さっそく客席の笑いを誘った。

本作は累計発行部数185万部を超える人気コミックが原作。渡部は「とってもゆっくり時間が流れている」ことが作品の魅力だとコメント。「自分のペースでゆっくり楽しみながら読める作品は、最近なかなかないなと思っていました」と原作を初めて読んだときを振り返り、歳の離れた店長に恋をしたあきらの真っ直ぐな恋心に「やさしい気持ちになれました」と胸の内を披露した。

宮島はキャラクター造形のリアルさに驚いたようで、「あきらや店長も現実の世界で普通に暮らしていそうですよね。生活の一部を切り取って覗いているような感覚になりました」とコメント。福原も正統派ラブストーリーの虜になってしまったようで「なんでこんなに甘酸っぱいの!」と率直な気持ちを伝えていた。

平田は足をくじいたあきらを店長が車に乗せようとするシーンがお気に入りとのこと。あきらを抱きかかえるわけにもいかずあたふたする店長が印象的で、彼の人の良さが垣間見られる場面。
渡部は第3話のラストシーン。木の下であきらが店長に自分の気持ちを伝える場面で、思わず「可愛い……」と声を漏らしてしまったそう。イベントでは、その名シーンをモチーフにした新規キービジュアルも公開された。平田がキービジュアルの店長と同じポージングを披露する一幕もあり、会場はまたしても笑いに包まれた。

またあきらとユイが「胸がときめくもの」を交互に言い合うキュートな場面も話題に。実際に「ときめくもの」を聞かれた福原は「焼き肉!」と回答。その意外な答えにキャスト陣も「豪快だなぁ……」と驚きを隠せない様子だった。

最後は渡辺監督が「スタッフも全力でこの作品を愛しております。その想いが放送を通じて皆さんに伝わることを願っております」とファンにメッセージを送った。17歳・45歳のそれぞれの季節を、あきらと近藤がどう駆け抜けていくのか。要注目だ。


●作品情報
TVアニメ『恋は雨上がりのように』
2018年1月11日よりフジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24:55から放送開始。
ほか各局でも放送。
Amazon プライム・ビデオにて日本・海外独占配信
第1話:日本では1月10日(水) 24:00頃より先行配信
第2話以降:日本では毎話フジテレビ放送開始1時間後より配信予定

【メインスタッフ】
原作:眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:渡辺 歩
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・総作画監督:柴田由香
音楽:吉俣 良
OPテーマ:CHiCO with HoneyWorks 「ノスタルジックレインフォール」
EDテーマ:Aimer 「Ref:rain」
アニメーション制作:WIT STUDIO

【メインキャスト】
橘あきら:渡部紗弓
近藤正己:平田広明
喜屋武はるか:宮島えみ
西田ユイ:福原 遥
吉澤タカシ:池田純矢
加瀬亮介:前野智昭

<イントロダクション>
2014年より連載を開始し、“純粋な正統派ラブストーリー”として話題を呼び『マンガ大賞 2016』『このマンガがすごい!2016』オトコ編などにランクインした大注目作、「恋は雨上がりのように」眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)。累計発行部数185万部突破の本作が“ノイタミナ”にていよいよテレビアニメ化!
陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。
胸が熱くなる瞬間を、本当は誰だって待ってる――。

©眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

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