中島 愛、文筆家・甲斐みのりと「乙女歌謡」を語る対談集『音楽が教えてくれたこと』をリリース!

TVアニメ『マクロスF』で声優・歌手としてデビュー、その後『ハピネスチャージプリキュア!』にて主役を演じるなど声優としても活躍し、歌手としてもランカ・リー=中島 愛名義や本人名義にて「星間飛行」「TRY UNITE!」、最近ではフジファブリックとのコラボ作「サタデー・ナイト・クエスチョン(TVアニメ『ネト充のススメ』OPテーマ)」など、数多くの作品をチャート上位に送りこんでいる中島 愛。

2018年2月14日に4枚目となるアルバム『Curiosity』をリリースすることが先日発表されたばかりだが、1月末には書籍『音楽が教えてくれたこと』を文筆家・甲斐みのり氏と共にリリースすることが決定した。

AORや80年代アイドル・ポップスなど、音楽に造詣の深い中島 愛。その流れもあり、今年初旬にはナタリー「いい音で音楽を」特集にてアナログレコード愛について語り、また8月は「実写版『大村雅朗の軌跡 1951-1997』in DOMMUNE」にも辛島美登里と共にゲスト参加し、自身が大好きな大村雅朗氏へ愛を語っていた。

そんな中島 愛と一緒に乙女歌謡を語りつくしたのは、先日『マツコの知らない世界』(TBSテレビ)にも出演し、暮らし、旅、お菓子など様々なテーマでこれまでに30冊以上の書籍を上梓している人気文筆家・甲斐みのり。80年代、90年代の音楽に造詣に深いふたりが、人生の大切なことを教わった当時の音楽の魅力を対談形式で案内。ふたりを魅了した歌手、名曲の話から、文学作品のような歌詞の魅力、楽曲の楽しみ、雑誌や映画など当時の文化の話まで、女性の視点で音楽の楽しみ方を語った「乙女歌謡」の魅力が、楽しく、わかりやすく書かれている。音楽の好みが瓜二つで、絶大なる音楽への愛情を持つふたり、何度も読み返したくなるほど〈すこぶる〉面白い対談集が完成。「乙女歌謡」について理解を深めながら、中島 愛の音楽的ルーツにも触れられる貴重な作品となっている。ぜひチェックしてみよう。


●書籍情報
文筆家〈甲斐みのり〉 声優・歌手〈中島 愛〉
ふたりが案内する「乙女歌謡」の楽しみ
「共感できる音楽。信じられる音楽。それが乙女歌謡」

『音楽が教えてくれたこと』
甲斐みのり 中島 愛
2018年1月末発売予定

ISBN978-4-902744-89-7
価格:本体1,500円+税

発行 mille books
形態:四六版変形・本文256p・ハードカバー

●リリース情報
中島 愛 4th アルバム
『Curiosity』
2018年2月14日発売

<収録曲>
新曲「サブマリーン」(※作詞:新藤晴一(ポルノグラフィティ)作・編曲:Rasmus Faber)のほか「ワタシノセカイ」、「サタデー・ナイト・クエスチョン」を含む全12曲を収録。

【初回盤(CD+Blu-ray)】
品番:VTZL-143
価格:¥3,800+税

(新曲「サブマリーン」、「ワタシノセカイ」、「サタデー・ナイト・クエスチョン」のMVを収録したBlu-ray付き)

【通常盤】
品番:VTCL-60467
価格:¥3,000+税

<甲斐みのり プロフィール>
1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築、暮らし、雑貨など、女性の憧れを主な題材に書籍や雑誌に執筆。著書は『地元パン手帖』、『お菓子の包み紙』(グラフィック社)、『一泊二日 観光ホテル旅案内』(京阪神エルマガジン社)、『ふたり』、『ポケットに静岡百景』(mille books)など30冊以上。

<中島 愛 プロフィール>
1989年茨城県生まれ。2008年TVアニメ『マクロスF』で声優・歌手デビュー。同作品ではランカ・リー=中島愛の名義で「星間飛行」をはじめ数多くの楽曲をリリース。2009年シングル「天使になりたい」より個人名義での音楽活動を開始。歌手活動と並行して『セイクリッドセブン』、『君のいる町』、『ハピネスチャージプリキュア!』など数多くのTVアニメでヒロイン役を演じる。三年間の音楽活動休止期間を経て、2017年シングル「ワタシノセカイ」で再始動、2018年2月14日にはフルアルバム『Curiosity』をリリースする。

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