2017年11月全国公開!アニメーション映画『GODZILLA』ティザーポスター第2弾、サブタイトルなど情報解禁

1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛されてきました。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティをもって描かれた様々な描写が観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。

そして2017年、『ゴジラ』は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす!それがアニメーション映画『GODZILLA』。

この度、アニメーション映画『GODZILLA』のティザービジュアル第2弾が解禁となった。

未来のスキンスーツをまとい、険しい表情をした主人公・ハルオがこちらに向かってくる姿が描かれ、その背後の空には、まさに着陸しようとする複数の宇宙船(揚陸艇)と編隊を組む複数の機体が、地上には二足歩行ロボットやバイクのような形状をした兵器(ホバー)も描かれています。これから激しい戦闘が勃発しそうな、緊張感のある状況を捉えたビジュアルになっている。

そして『GODZILLA』のロゴの下にはサブタイトルとして“怪獣惑星”の文字が!まさに、この“怪獣惑星”こそ、二万年後の地球の“変わり果てた姿”を指している。今回のポスタービジュアルは“怪獣惑星”となった地球に、人類が二万年ぶりに再び降り立った、その瞬間を写し出しており、キャッチコピーの「この<地球>を必ず取り戻す」という言葉は、ハルオをはじめとする人類たちの、ゴジラに対する“因縁”そのものを表している。

さらに本作のイントロダクション、ストーリーが明かされ、映画『GODZILLA』の骨格がいよいよ明らかとなった。

これまで描かれてきたゴジラシリーズでは初となる、二万年後という遥か未来の、変わり果てた<地球>を舞台に、ゴジラと人類の壮絶な戦いを描く。

そして、これまで2017年とだけしか明かされていなかった公開時期もついに解禁!今年11月に、新たなゴジラの伝説が幕を開ける。

 


●作品情報
『GODZILLA -怪獣惑星-』

2017年11月全国公開

【スタッフ】
監督:静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
副監督:森田宏幸
演出:吉平“Tady”直弘
プロダクションデザイン:田中直哉・Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン:森山佑樹
造形監督:片塰満則
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:野地弘納
音響監督:本山 哲

【キャスト】
梶裕貴・櫻井孝宏・杉田智和・諏訪部順一・花澤香菜・宮野真守(五十音順)

製作:東宝
制作:ポリゴン・ピクチュアズ

<Introduction>
1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛されてきた。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティをもって描かれた様々な描写が観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。そして2017年、『ゴジラ』は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす。それがアニメーション映画『GODZILLA』である。

本作が描くのは、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語だ。

監督には、昨年公開した劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』を手掛け、歴代最高の興行収入63.3億円を記録した静野孔文が参加。コンビを組むもう一人の監督が瀬下寛之。CG 領域の第一線で培われたその手腕は監督、総監督作である『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『亜人』で立証済みと言える。ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄。突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力は多くのファンの心を捉えている。そして制作は『シドニアの騎士』を始め、『スターウォーズ:クローン・ウォーズ』等で米国テレビ業界のアカデミー賞として知られるエミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞)を三年連続受賞するなど数々の実績を持つ国内最高峰の3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ。誰も見たことのない新しい“ゴジラ”の始まりを告げる咆哮が今、響き渡る――。

<Story>
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。
巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして 2048 年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で 11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星 e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星 e の地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。
移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20 年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。
だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―――。

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