京都アニメーション制作の映画『聲の形』最新ビジュアル到着!メインキャスト&スタッフ情報が解禁!

news-1605292330-c001

「週刊少年マガジン」に連載され、数々の賞に輝いた大今良時の漫画「聲(こえ)の形」。

このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより制作された映画『聲の形』が9月17日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショーとなる。

監督はTVアニメ『けいおん!』で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。 脚本には『ガールズ&パンツァー』など大ヒットシリーズを手掛ける吉田玲子を迎え、『映画 けいおん!』『たまこラブストーリー』以来のコラボレーションが実現。キャラクターデザインを務めるのは、『氷菓』(12年)、TVシリーズ『Free!』(13年、14年)、『映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』(15年)を手掛けた京都アニメーション所属の西屋太志。

痛みから温かさが生まれ、心に刺さる感動を美麗な映像と共にお届けする本作の第2弾ビジュアルが公開!あわせて2人のメインキャストが解禁された。

石田将也役には、『千と千尋の神隠し』ハク役、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』宿海仁太役の入野自由。そして、西宮硝子役には『バクマン。』亜豆美保役、『響け!ユーフォニアム』小笠原晴香役を務める早見沙織が決定!

また、音楽は牛尾憲輔が担当!ソロユニットagraph(アグラフ)としての活動ほか、石野卓球、電気グルーヴなど様々なアーティストをテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして支え、2014年にはアニメ『ピンポン』の劇伴を手掛けるなど多岐にわたる活動を行ってきたが、映画作品の音楽を全面的に担当するのは自身初となる。

<牛尾憲輔 プロフィール>
news-1605291930-c004
 2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポート。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル”PLATIK”よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』に参加。
2008年12月にソロユニット”agraph”としてデビューアルバム『a day, phases』、2010年11月3日にセカンドアルバム『equal』をリリース。 同年のUNDERWORLDの来日公演(10/7 Zepp Tokyo)でオープニングアクトに抜擢され、翌2011年には国内最大の屋内テクノフェスティバル「WIRE11」、2013年には「SonarSound Tokyo 2013」にライブアクトとして出演を果たした。
2011年にはagraphと並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAを結成。2012年以降は、電気グルーヴのライブサポートメンバーとしても活動する。2014年4月よりスタートしたTVアニメ「ピンポン」では、劇伴を担当した。
その他、REMIX、プロデュースワークをはじめ、アニメ作品の劇伴やCM音楽も多数手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている。 2016年には3rdアルバムとなる『the shader』〈BEAT RECORDS〉を完成させた。


●作品情報
映画『聲の形』
9月17日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー

【スタッフ】
原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一
撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:牛尾憲輔
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/朝日放送/クオラス/松竹/講談社)
配給:松竹

【キャスト】
石田将也:入野自由
西宮硝子:早見沙織

<STORY>
“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期
に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々
の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。
これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語――。

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

関連リンク

この記事を書いた人