10月2日より公開!ノイタミナムービー第2弾【Project Itoh】『屍者の帝国』入場者プレゼント、初日舞台挨拶ニコ生配信決定!!

 

news-1509192330-c001

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く【ノイタミナムービー第2弾】として発表され、大きな注目を集めている【Project Itoh】。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃(いとう・けいかく/1974-2009)が遺したオリジナル長編小説「虐殺器官」「ハーモニー」、そして彼が遺した30枚の序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城 塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が【Project Itoh】として劇場アニメ化され、10月2日(金)より『屍者の帝国』、11月13日(金)より『虐殺器官』、そして12月4日(金)より『ハーモニー』が公開される。

いよいよプロジェクトの第1作目『屍者の帝国』が、明日10月2日より公開!原作ファン の期待と、アニメファンの熱気が強まる公開直前に『屍者の帝国』の最新情報が届いた。

まず、入場者プレゼントが超豪華!「原作朗読音声付しおり」は2種類存在し、ワトソン役の細谷佳正と、ハダリー役の花澤香菜が、それぞれ原作小説の一節を朗読した声がダウンロードできる仕様となっている。10月2日の初日より配布が開始され、なくなり次第終了となる。原作小説の印象的な一節を、映画の出演者が読み上げるという、極めてレアなしおりとなっている。

また公開までのカウントダウン!「『屍者の帝国』おまけWEB漫画」は公式サイトで連載中!牧原亮太郎監督自らが描く、映画がもっと面白くなるガイド漫画。牧原亮太郎監督自らが『屍者の帝国』を、公開までのカウントダウンで WEB漫画化!その“クオリティの高さ”と“絵の可愛らしさ”、そして何より“分かりやすさ”が、ネ ット上で話題になっている。 公開まで残りわずか、ますます期待が膨らむ中で、映画をもっともっと面白く、そして、分かりやすくガイドラインを引いてくれる「『屍者の帝国』おまけWEB漫画」を是非チェックしよう!

また完売となっている『屍者の帝国』10月2日の初日舞台挨拶が、この度、急遽ニコニコ生放送での生中継が決定した。是非とも、初日を迎えた瞬間の熱気を一緒に体験しよう!


●イベント情報
『屍者の帝国』公開初日舞台挨拶生中継
10月2日(金)開場:20:35/開演:20:45
登壇予定者: 細谷佳正(ジョン・H・ワトソン役)、 村瀬歩(フライデー役)、 花澤香菜(ハダリー・リリス役)、 楠大典(フレデリック・バーナビー役)、 山下大輝(ニコライ・クラソートキン役)
視聴はこちら

●作品情報
『屍者の帝国』
10月2日公開

<物語>
“死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウ ォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。
それは、100年前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。第一の手がかりは、アフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の司祭にして天才的屍者技術者アレクセイ・カラマーゾフが突如新型の屍者とともにその地へ姿を消したという。彼が既に「手記」を入手し、新型の屍者による王国を築いているのだとしたら・・・?フライデーと共に海を渡るワトソン。しかしそれは、壮大な旅のはじまりにすぎなかった。イギリス、アフガニスタン、日本、アメリカ、そして最後に彼を待ちうける舞台は…? 魂の再生は可能なのか。死してなお、生き続ける技術とは。
「ヴィクターの手記」をめぐるグレートゲームが始まる!

【キャスト】
ジョン・H・ワトソン:細谷佳正
フライデー:村瀬 歩
フレデリック・バーナビー:楠 大典
アレクセイ・カラマーゾフ:三木眞一郎
ニコライ・クラソートキン:山下大輝
ハダリー:花澤香菜
M:大塚明夫

【スタッフ】
原作:「屍者の帝国」伊藤計劃×円城塔(河出文庫)
監督:牧原亮太郎
脚本:瀬古浩司、後藤みどり、山本幸治
キャラクター原案:redjuice
キャラクター設定:千葉崇明
総作画監督:千葉崇明、加藤寛崇
色彩設計:橋本賢
美術監督:竹田悠介
3D監督:西田映美子
撮影監督:田中宏待
編集:肥田文
音響監督:はたしょう二
音楽:池 頼広
主題歌:「Door」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)
アニメーション制作:WIT STUDIO 制作:Project Itoh
配給:東宝映像事業部

(C)Project Itoh & Toh EnJoe / THE EMPIRE OF CORPSES

関連リンク

 

この記事を書いた人