ラスマス・フェイバーのプロデュースによる大人気プロジェクト「プラチナ・ジャズ」の最新作は“歌”が満載!『マクロス』や『坂道のアポロン』などのアニメ楽曲をジャズ・カヴァー!

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ラスマス・フェイバーのプロデュースによる、北欧の凄腕ジャズ・ミュージシャン達が日本の人気アニメ楽曲達をカヴァーする大人気プロジェクト「プラチナ・ジャズ」の通算5枚目のアルバムのリリースが決定した。

「今まではアルバムを制作してからライブ、という流れでプロジェクトは進行していたんだけど、今回は、まずライヴで初披露して、その体験をもとに録音してみたんだ。お客さん皆さんが楽しんで聴いてくれていたことを思い出しながら制作することができたので、今までの作品の中で、楽曲的にも演奏的にも、一番楽しいアルバムになったと思う!」というラスマスのコメントにあるとおり、2014年11月にビルボードライブ東京・大阪で開催されたプラチナ・ジャズの日本ツアーで初披露された楽曲を、今までのアルバム同様ストックホルムのレコーディング・スタジオで録音・ミックス・マスタリング。今まで聴いたことないカヴァーが披露されたことはツイッターでも拡散され、「坂道のアポロン」の原作者小玉ユキ氏も、自身の作品のテーマ曲「アルタイル」がカヴァーされていたことを喜んでいたことも。

その「アルタイル」含め、今回は、今まで外国語ヴァージョンが発表されたことのない楽曲も多数収録されているとのこと。オリジナルの日本語詞を手掛けた作家とのやり取りを経て、収録曲中8曲がヴォーカル・カヴァーと、今までのアルバムで一番ヴォーカル・ヴァージョンの多い作品となっている。

また、作品のイラストは同シリーズを全て担当しており、最近では「ガンダム Gのレコンギスタ」の キャラクターデザイン等を担当している吉田健一氏が描き下ろしイラストを提供。

10月3日からは、ラスマスが初めて劇中音楽を手掛けたTVアニメ『学戦都市アスタリスク』の放送もスタート。同アニメでは坂本真綾が歌うEDテーマ「Waiting for the rain」の作詞・作曲・編曲を手掛けており、日本アニメに常に楽曲を提供するアーティストとなったラスマス。「自分のオリジナル作品と同じくらい大切なプロジェクト」と彼、そしてバンドメンバーが心を込めてリアレンジしたアニソン名曲を、是非楽しんでみよう!


●リリース情報
『ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ〜アニメ・スタンダード Vol.5』
11月14日発売
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品番:VICP-65337
価格:¥2,400+税
<CD>
1.デビルマンのうた(「デビルマン」より)
2.となりのトトロ(「となりのトトロ」より)
3.ゲキテイ(檄!帝国華撃団)(「サクラ大戦」より)
4.きてよパーマン(「パーマン」より)
5.STILL LOVE HER (失われた風景) (「シティーハンター2」より)
6.Tank!(「カウボーイビバップ」より)
7.アルタイル(「坂道のアポロン」より)
8.花ハ踊レヤいろはにほ(「ハナヤマタ」より)
9.マクロス(「超時空要塞マクロス」より)
10.行け!タイガーマスク(「タイガーマスク」より)
11.Cagayake! Girls(「けいおん!」より)
12.Inner Universe(「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」より)
13.めぐりあい(「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」)
14.夏夕空(「夏目友人帳」より)
15.優しい忘却(「涼宮ハルヒの消失」より)

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