DJシーザー新作は「薄桜鬼」公式ミックスCD!世界初の快挙、9月9日発売!

news-1508202100-c007

3期に渡りアニメ化され大人気を博した「薄桜鬼」シリーズの名曲群をアニソンDJのパイオニアと呼ばれるDJシーザーが繋いだ『薄桜鬼 音絵巻 ~ノンストップDJミックスCD~』が9月9日、発売される。

オリジナル音源使用、かつアニメ・ゲーム含め1つのタイトルに絞った公式ミックスCD発売は世界初の快挙。

「薄桜鬼」シリーズとは、08年にオトメイト(アイディアファクトリー)から発売された女性向恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼 ~新選組奇譚~』(はくおうき しんせんぐみきたん)に端を発する、テレビアニメ・OVA・舞台・ミュージカル・映画など一連のメディアミックス作品群。

スピンオフ作品「薄桜鬼SSL」は今年秋に実写ドラマ化が決定するなど、女性層を中心に絶大な支持を得ているキラーコンテンツだ。

今回のCDはシリーズの主軸であろうアニメ・ゲームで使用された30曲がメドレー形式でDJミックスされている。

DJシーザー「とにかく薄桜鬼の世界観を崩さない展開、繋ぎを重視しました」との事。

さらにアニメ1期主題歌をリミックスした「十六夜涙 -保坂☆ REMIX-」も収録。三味線や琴、尺八を多用した和風エレクトロとなっておりDJも必聴の一曲。

シーザー氏自身が主宰する女性向アニメ中心アニソンクラブイベント「SPLASH!!TOKYO」と本作のコラボ展開も予定されており、ファンだけでなくアニソンクラバーも注目の一枚だ。

<DJシーザー プロフィール>
news-1508202100-c008
アニソンクラブシーン創世記より第一線で活躍し、国内のビッグイベントは勿論、フランスやシンガポールなど海外からのオファーも相次ぐアニソンDJのパイオニア。
様々なジャンルのアニメに精通し、池袋にてアニソンボカロクラブイベント「アニLOVEっ!!」や女性向アニメ中心クラブイベント「SPLASH!! TOKYO」などイベントプロデュースも多数。


●リリース情報
薄桜鬼 音絵巻 ~ノンストップDJミックスCD~
9月9日発売
news-1508202100-c009
品番:KDSD-00813
価格:¥2,500+税
<CD>
01.はらり(PS2用ソフト「薄桜鬼 新選組奇譚」OPテーマ)
02.遙かな稲妻(PS3用ソフト「薄桜鬼 黎明録 名残り草」OPテーマ)
03.星標(ニンテンドー3DS用ソフト「薄桜鬼 3D」OPテーマ)
04.紅い蜃気楼(PS3用ソフト「薄桜鬼 巡想録」OPテーマ)
05.夢・彩・とりどり(PSP用ソフト「薄桜鬼 遊戯録 弐」OPテーマ)
06.予感(PSVita用ソフト「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」OPテーマ)
07.散らない花(ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼DS」OPテーマ)
08.光彼方(PSP用ソフト「薄桜鬼 黎明録 ポータブル」OPテーマ)
09.風色ステップ(ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 遊戯録 DS」OPテーマ)
10.青空ボタン(PSP用ソフト「薄桜鬼 遊戯録」OPテーマ)
11.白き誓い(「薄桜鬼 for iOS & Android」OPテーマ)
12.舞風(アニメ「薄桜鬼 碧血録」OPテーマ)
13.闇の彼方まで(PSP用ソフト「薄桜鬼 ポータブル」OPテーマ)
14.桜の轍(PSVita用ソフト「薄桜鬼 鏡花録」OPテーマ)
15.蒼き隼が如く(PSP用ソフト「裏語 薄桜鬼~暁の調べ~」OPテーマ)
16.空の鏡(PS2用ソフト「薄桜鬼 随想録」EDテーマ)
17.茜空に願ふ(アニメ「薄桜鬼 碧血録」EDテーマ)
18.風遙か(PS2用ソフト「薄桜鬼 黎明録」 OPテーマ)
19.今日の永遠(PS2用ソフト「薄桜鬼 黎明録」EDテーマ)
20.夢さやか(ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 黎明録 DS」OPテーマ)
21.光の蝶(PSP用ソフト「薄桜鬼 随想録 ポータブル」 EDテーマ)
22.響ノ空(ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 随想録 DS」 OPテーマ)
23.約束の空(PS3用ソフト「薄桜鬼 巡想録」EDテーマ)
24.夢待ちの季節(iOS&Android用アプリ「薄桜鬼 懐古録」OPテーマ)
25.時の栞(PSP用ソフト「薄桜鬼 随想録 ポータブル」 OPテーマ)
26.花びらの刻(PS2用ソフト「薄桜鬼 随想録」OPテーマ)
27.ポケットキャンディー(ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 遊戯録 DS」 EDテーマ)
28.夢ノ浮舟(OVA「薄桜鬼 雪華録」OPテーマ)
29.十六夜涙(アニメ「薄桜鬼」OPテーマ)
30.想い出はそばに(PSP用ソフト「薄桜鬼ポータブル」EDテーマ)
31.十六夜涙 -保坂☆ REMIX-

関連リンク

この記事を書いた人