『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続くノイタミナムービー第2弾「Project Itoh」より、『屍者の帝国』のメインキャストが解禁!細谷佳正、村瀬歩、花澤香菜ら豪華キャストが集結!

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『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている「Project Itoh」。『虐殺器官』『ハーモニー』『屍者の帝国』の3作品が「Project Itoh」として劇場アニメ化され、10月より順次公開されることが発表された。

それに続いて、本日より“ノイタミナ”と連動して3週連続で注目のキャストが解禁になるが、先ほど、フジテレビで放送されたノイタミナ内で『屍者の帝国』のキャスト及びEGOISTによる主題歌「Door」が解禁されると共に、公式HPにてメインキャスト総出演のロングバージョンPVも公開された。

気になるキャストは、主人公のジョン・H・ワトソン役には細谷佳正を抜擢。監督の牧原亮太郎は前作『ハル』でもタッグを組み、信頼を築いてきた仲だ。生前ワトソンの友人であり、屍者となって旅に付き添うフライデーには村瀬歩。原作から大幅に存在感を増したフライデーは、本作で最もチャレンジングな役どころであり、注目ポイントのひとつだ。

その他、大英帝国、アフガニスタン、大日本帝国と世界を駆けめぐる旅の道程で出会う重要人物たちにも魅力的なキャスティングが実現した。

ワトソンに「手記」の捜索を命じる「M」に大塚明夫。ワトソンのお目付け役として合流するマッチョな大英帝国陸軍大尉のフレデリック・バーナビーに楠大典。「手記」を所持しているとされ、アフガニスタン奥地に新型屍者の「王国」を築いているとされるロシア帝国の天才屍者技術者アレクセイ・カラマーゾフに三木眞一郎。ワトソン一行をカラマーゾフの元へ導く“エージェント”ニコライ・クラソートキンに山下大輝。

そして、旅の途中折に触れて遭遇する謎の美女・ハダリー・リリスを花澤香菜が演じ、この壮大な冒険譚に華を添える。更に最初の屍者ザ・ワン役として菅生隆之が発表されている。誕生から一世紀を経過した彼は、どのような形でこの世界を巻き込むグレートゲームに参加するのだろうか。

公式HPにて解禁されたキャラクター紹介PV(ロングバージョン)も是非チェックしてその手がかりを掴んで欲しい。

さらに次週23日に『虐殺器官』、30日には『ハーモニー』のキャスト陣が発表されるので期待しよう!

<『屍者の帝国』ワトソン役 細谷佳正コメント>
※キャラクターについて
屍者を労働力として再利用するのが当たり前になっている世の中で、人格のないロボットのような存在として屍者が登場します。ワトソンは亡くなった親友の魂と人格を取り戻すため「ヴィクターの手記」を探す旅に出るのですが、その中で、自分の成そうとしている事に対して葛藤しながら進んでいくキャラクターです。
※ファンの皆様へ
通常はアニメのアフレコは、本番のアフレコのみですが、今回の現場ではプレアフレコから参加したので、本番のアフレコの際にプレアフレコより良いものを出さなければ、と気合を入れて臨みました。一つの作品に沢山時間をかけられるというのは有難いことですし、その分きっと良いものになっていると思います。
是非、劇場に足を運んで頂きたいと思います。


●作品情報
Priject Itoh
『屍者の帝国』
10月2日公開
【キャスト】
ジョン・H・ワトソン:細谷佳正
フライデー:村瀬歩
フレデリック・バーナビー:楠大典
アレクセイ・カラマーゾフ:三木眞一郎
ニコライ・クラソートキン:山下大輝
ハダリー・リリス:花澤香菜
M:大塚明夫
ザ・ワン:菅生隆之 
【スタッフ】
原作:「屍者の帝国」伊藤計劃×円城塔(河出文庫)
監督:牧原亮太郎
脚本:瀬古浩司/後藤みどり/山本幸治
キャラクター原案:redjuice
キャラクターデザイン:千葉崇明
総作画監督:千葉崇明/加藤寛崇
色彩設計:橋本賢
美術監督:竹田悠介
3D監督:西田映美子
撮影監督:田中宏待
編集:肥田文
音響監督:はたしょう二
音楽:池頼広
主題歌:「Door」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:Project Itoh
<INTRODUCTION>
“死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活用している19 世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。
それは、一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。
ワトソンはフライデーを伴いロンドンを発つ。それは、フライデーの魂を取り戻す為の壮大な旅の始まりだった。

©Project Itoh & Toh EnJoe / THE EMPIRE OF CORPSE

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