坂本真綾、音楽活動20周年を祝しデビューシングルの布陣で7月4日から劇場上映開始『コードギアス 亡国のアキト』第4章「憎しみの記憶から」主題歌の新曲「アルコ」を発表!

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今年4月から、音楽活動20年目を迎え、記念プロジェクトが続々とつづいている坂本真綾が新曲を発表!デビューシングル「約束はいらない」をはじめ、数々の名曲を世に送り出して来た“坂本真綾×菅野よう子×岩里祐穂”の3人が再び手を組んだ。

曲タイトルは、「アルコ」。こちらの楽曲は、7月4日から全国劇場にて上映が開始された「コードギアス 亡国のアキト」の新作・第4章からの新主題歌となっており、坂本は声優として、ヒロインのレイラ・マルカル役もつとめている。

壮大でドラマティックなバラードであるこの曲は、「亡国のアキト」のストーリーとも深くリンクしているとのことで、ファンは、ぜひ劇場に足を運んで自らの耳で確かめてみてほしい。

そして、坂本真綾の20周年記念プロジェクトも近く新たな動きが…。乞うご期待!

<坂本真綾 コメント>
物語も佳境に入る第四章にはどんな楽曲が合うか監督と話し合いながらつくっていきました。前章まで主題歌になっていた「モアザンワーズ」は、アキトの瞳のように憂いに満ちて重々しい雰囲気になっていましたが、少しずつ変わってきたアキトの様子にもシンクロして、「アルコ」では優しさや未来への期待なども感じられる曲になっていると思います。
菅野よう子さん、岩里祐穂さんのコンビにふたたび「コードギアス亡国のアキト」のために楽曲を書き下ろしていただきました。ぜひ劇場で聴いていただきたいです!


●楽曲情報
『コードギアス 亡国のアキト』第4章「憎しみの記憶から」主題歌
「アルコ」
作詞:岩里祐穂 作曲・編曲:菅野よう子 歌:坂本真綾
※第1~3章の主題歌は「モアザンワーズ/坂本真綾」。
※裏話:坂本真綾は、若干15歳で、アニメ『天空のエスカフローネ』の主演声優に抜擢され、主題歌「約束はいらない」を歌う事になり、そこから音楽活動がスタートした。そのデビュー作の監督が、赤根和樹監督であった。『亡国のアキト』シリーズの主題歌を歌うことが決定した際、赤根和樹監督の作品ならばということで、デビュー作「約束はいらない」を手がけた布陣で「モアザンワーズ」が制作された。そして、第4章からの新主題歌を制作する際も、この布陣が再び集まり渾身の1曲が生み出された。

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