詠舞台『蟲師』追加キャスト決定!アニメ『蟲師』の声優陣が上演ストーリーごとにゲスト出演!

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2015年3月18日(水)から3月29日(日)までスパイラルホール(東京・青山)にて上演予定の「詠舞台(よみぶたい)『蟲師』」の追加キャストが発表された。

「詠舞台『蟲師』」は、1999年から2008年まで月刊アフタヌーン(講談社)で隔月連載された人気漫画を「ライブで再現」するために、漆原友紀(原作)と講談社の原作チームと、長濵博史(舞台原案、アニメ『蟲師』監督)とアニプレックスを始めとするアニメチームが協力。アニメ『蟲師』の声優陣とともに、270度にわたって視界を覆う圧巻のビデオマッピングやインターネット中継でのAR活用など最新テクノロジーを駆使し、制作総指揮・演出・脚本の中村和明(ワムハウス)がいまだかつて誰も目にしたことのない、まったく新しいかたちの舞台表現に挑む。
既に、ギンコ役・中野裕斗、淡幽役・小林愛、声・土井美加の全公演出演が発表されていたが、これに加えて、新しいキャストが追加発表された。本公演では、1回の公演で『蟲師』の「野末の宴」「緑の座」「雨がくる虹がたつ」「一夜橋」「花惑い」「鏡が淵」の物語のうち2つの物語を上演することになっており、それぞれのストーリーに特別キャストが登場する。制作総指揮・演出・脚本の中村和明(ワムハウス)と舞台原案の長濵博史(アニメ『蟲師』監督)の「原作が全ての原点。原作が信じられないくらいおもしろいんだから、そのままでいい。」という想いを受け、『蟲師』の世界観をライブで再現するために、アニメに登場した声優に出演してもらうことになったとのこと。是非、スパイラルホールで『蟲師』の世界を体感しよう。

●公演情報
「詠舞台『蟲師』」
原作:漆原友紀『蟲師』(講談社刊)
舞台原案:長濵博史
制作総指揮・演出・脚本:中村和明(ワムハウス)
公演期間:2015年3月18日(水)~3月29日(日)全17公演
会場:スパイラルホール(東京・青山)
主催・企画・製作:フィールズ・ぴあ

<出演者>
中野裕斗(ギンコ)
小林愛(淡幽)
土井美加(声)
<各公演ストーリー別出演者>
「緑の座」:三瓶由布子(五百蔵しんら)
「雨がくる虹がたつ」:前田剛(虹郎)、松山鷹志(虹郎の父)
「一夜橋」:加古臨王(ゼン)、稲村優奈(ハナ)
「野末の宴」:上村祐翔(禄助)
「花惑い」:宮本充(柾)、石川由依(娘)
「鏡が淵」:白石晴香(真澄)

(c)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』製作委員会

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