『楽園追放-Expelled from Paradise-』最終版予告編を解禁!

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11月15日より激情上映される『楽園追放 -Expelled from Paradise-』が、作品の最終版予告編を解禁。ELISA connect EFPが歌う「EONIAN -イオニアン-」にのせたものとなっている。

この最終版予告編では、アンジェラとディンゴのふたりに焦点を当て、「人類の可能性とは」「生きている自由とは」「本当の楽園とは」という3つのメッセージが登場。水島精二×虚淵 玄(ニトロプラス)がこの映画で伝える、人の尊厳の物語を中心とした構成となっています。その予告編を彩るのは、ELISA connect EFPが歌う主題歌「EONIAN -イオニアン-」。水島監督が「作品と密接な関係を持たせようと思って作った曲」と語るように本編と密接に関わる楽曲ということもあり、“ELISA connect EFP”というコラボレーションが完成した。全編フル3DCGで描かれるアクションシーンにも、ぜひご注目いただきたい。
★『楽園追放-Expelled from Paradise-』最終版予告編はこちら!

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』
2014年11月15日劇場公開

■STORY
ナノハザードにより廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。地上世界からの謎のハッキング。ハッキングの主は、フロンティア・セッターと名乗った。ハッキングの狙いは何か。ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと接触しようとするアンジェラを待ち受けていたのは、地上を跋扈するモンスター・サンドウォームの群れ。
アンジェラはそれを迎え撃つため、機動外骨格スーツ・アーハンを起動する。荒廃した地上のどこかに、フロンティア・セッターが潜んでいるはず。アンジェラとディンゴの世界の謎に迫る旅が、今始まった。

■STAFF
原作:ニトロプラス/東映アニメーション
脚本:虚淵 玄(ニトロプラス)
監督:水島精二
演出:京田知己
キャラクターデザイン:齋藤将嗣
プロダクションデザイン:上津康義
メカニックデザイン:石垣純哉
スカルプチャーデザイン:浅井真紀
グラフィックデザイン:草野 剛
設定考証・コンセプトデザイン:小倉信也
CG監督:阿尾直樹
モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター:横川和政
美術監督:野村正信(美峰)
撮影監督:林コージロー
音響監督:三間雅文 (テクノサウンド)
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
音楽:NARASAKI
アニメーションプロデューサー:森口博史
チーフアニメーションプロデューサー:吉岡宏起
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:グラフィニカ
企画・製作:東映アニメーション

■CAST
アンジェラ・バルザック:釘宮理恵
ディンゴ(ザリク・カジワラ):三木眞一郎
フロンティアセッター:神谷浩史

© 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

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