『シドニアの騎士』が、7月4日より欧米諸国にて放送開始決定!

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現在放送中のTVアニメ『シドニアの騎士』が、2014年7月4日よりNetflixにて世界各国で放送を開始することがわかった。

これは、本作を制作しているポリゴン・ピクチュアズが発表したもの。
本作はまず、北米(アメリカ・カナダ)、中南米諸国(メキシコ・ブラジル・アルゼンチンなど)、欧州諸国(イギリス・オランダ・スウェーデンなど)の多くの国と地域で配信。さらに今秋には、フランス・ドイツ・ベルギー・スイスなどでの放送開始も決定している。ポリゴン・ピクチュアズは、今後も日本発のコンテンツの海外展開に積極的に取り組み、世界中に驚きと感動をもたらす作品の創造と発信を拡充していくとのことだ。

■Netflix, Inc. について
Netflixは40ヵ国以上で4,000万人を超える会員が楽しんでいる、世界屈指のインターネット・テレビネットワーク。オリジナル・シリーズを含め毎月10億時間ものテレビ番組、映画をお得な月額固定料金で視聴が可能です。Netflix の会員ならいつでもどこでも、インターネットに接続していれば、ほぼどんなスクリーンでも視聴が可能。コマーシャルや追加契約なしに、再生・一時停止・視聴再開など、ユーザーの意のままに視聴が楽しめる。

■『シドニアの騎士』 について
月刊アフタヌーン(講談社刊)にて弐瓶 勉が連載している正道ロボットSF漫画。単行本は12巻まで刊行されている。
対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて1,000年。脱出した人類の一部は、巨大な船シドニアで、繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅している。地下で暮らしていた青年・谷風長道は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)に搭乗。奇居子(ガウナ)との命を賭した戦いが、今ここに幕を開ける!

■株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて
株式会社アマナを主軸とするアマナグループとして、エンタテインメント映像の製作を主体的に手がけている事業会社で、昨年設立30周年を迎えた。
1983年7月の設立以来「誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく」ことをミッションに、グループ会社「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」を含め、国内外から集結した400名以上のクリエイターが集結。日々コンテンツの企画制作に力を注いでいる。映画、ゲーム、展示会など、様々なメディアに対応するデジタルアニメーションを制作しているほか、TVシリーズでは『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(両作ともデイタイム・エミー賞受賞)、『トロン:ライジング』(アニー賞受賞)などを制作してきた。2014年からは『シドニアの騎士』『山賊の娘ローニャ』などの作品を皮切りに、日本国内向けTVアニメーションの制作も本格的にスタート。今後も世界的に評価が高い日本のアニメーションと、独自の技術開発力・企画制作ノウハウとを融合させ、コンテンツ・ビジネスにおけるリーディング企業を目指していく。

(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

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