メレンゲ、渋谷公会堂でのワンマン・ライブにてTVアニメ『ピンポン』EDテーマの担当を発表!

news-1402151600-c001

2月14日にメレンゲが渋谷公会堂で開催したWレコ発ワンマン・ライブ「初恋の集い 2014 in バレンタイン」にて、TVアニメ『ピンポン』のEDテーマを担当することを発表した。

 news-1402151600-c002 news-1402151600-c003

2013年4月にキューンミュージックへのレーベル移籍発表を経て、8月には移籍第1弾シングルとなる「クレーター」(TVアニメ『宇宙兄弟』OPテーマ)を、11月には第2弾シングル「シンメトリア」(連続ドラマ『LINK』テーマソング)をリリースしたメレンゲ。本公演はこれらのリリースのWレコ発ワンマン・ライブとして、今勢いに乗るメレンゲのすべてを表現した公演となった。

 

news-1402151600-c004  news-1402151600-c005

ボーカルのクボケンジが作り上げる音楽と、切なく胸を打つ歌唱が渋谷公会堂を包む中、ステージ演出ではホールの広い空間をまんべんなく使用し、本編を4つのシーンに分け、それぞれ印象的な彼らの真骨頂であるファンタジーの世界を生み出していた。今までに培った優しく聴き手を捉えるパフォーマンスと、移籍後に発表された、よりPOPで鮮やかな景色と疾走感を併せ持つ彼らの新たなバンドサウンドが、メレンゲの今とこれからの飛躍を大いに感じさせるステージとなった。

 news-1402151600-c006  news-1402151600-c007

そしてアンコールのMCにてクボケンジから、次回作として4月から放送される松本大洋原作のTVアニメ『ピンポン』(小学館ビックコミックスピリッツ刊)のEDテーマをメレンゲが担当する事が発表されると、会場に大きなどよめきが広がったと同時にメンバーへ祝福の言葉が投げ掛けられた。原作のヒットもさることながら、映画化も大成功をおさめている『ピンポン』。『マインド・ゲーム』等でその才能が高く評価されている湯浅政明が監督ということもあり、1月16日に解禁されたアニメ化発表の際にも非常に大きな反響を呼んでいた。終演間際にはクボケンジより、「有名な作品なのでプレッシャーもあるけれど、最高のメレンゲの音楽を作るので楽しみにしてください」と前向きなメッセージが届けられ、万雷の拍手に送られながら終演を迎えた最高のワンマンライヴとなった。

news-1402151600-c008 news-1402151600-c009 

世界が注目するアニメ『ピンポン』とのコラボレーションという、自身にとっても今までにない挑戦に挑むメレンゲ。彼らが織りなす新たなバンドサウンドに、否応なしにも期待が高まるところだ。

 

news-1402151600-c010
TVアニメ『ピンポン』

2014年4月放送開始予定

(C)松本大洋・小学館/アニメ「ピンポン」製作委員会 

関連リンク

この記事を書いた人