『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠』より、メインキャストによるアフレコ・インタビューが到着!

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4月26日に劇場公開される『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』より、メインキャストによるアフレコ・インタビューが到着した。

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後列左より:丸山壮史、鈴木達央、高垣彩陽、大亀あすか、美名、岩崎ひろし
前列左より:野水伊織、保志総一朗、早見沙織、福原香織(以上 敬称略)

 

<メインキャスト アフレコ・インタビュー>

Q1:もう一度「そらおと」が帰ってきました!初めて新作の情報を聞かれたときはいかがでしたか?
保志総一朗:待ちに待っていたので、「やっとか!!」といった気持ちでした。
早見沙織:再びそらおとのメンバーで集まる事ができてうれしい!と思いました。今度はどんな内容になるのかも楽しみでした。
美名:ずっと心待ちにしておりましたので「待ってました!」この一言に尽きます。原作のどこまで、そしてどのようなアニメーションになるのかが楽しみでなりませんでした。
鈴木達央:やっと彼らに会える。という喜びが強かったです。あとは、早く脚本読みてぇなぁという気持ちがむくむくと湧いてきましたね。
高垣彩陽:以前からまた何かのかたちでそらおとの収録があるかも?と伺っていたので、いよいよ来たか!という気持ちでした。でも「Final」であることを知らなかったので…知った時は衝撃をうけました。うれしくもあり寂しくもあり…作品とも長いお付き合いになっていたのでまだちょっと実感がわきません。
野水伊織:何よりやっぱりうれしい!というのが一番でした。そして原作もずっと読んでいますが、どこまでアニメになるんだろう、どこまで演じられるだろうというワクワクもありました!
福原香織:素直にうれしかったです。そらおとの世界やキャラ、スタッフさん達にまた会えると思ったら、とてもわくわくしました。でも、台本を頂いてからアフレコまでの時間が短かったので、うれしい感情に浸るよりもまず台本チェック!ってな感じになってしまいました(笑)
日笠陽子:日和は出るのだろうか!!??というのが一番最初に思った事です。出られて良かった!!
豊崎愛生:またカオスが演じられると思うと、うれしかったです。しかも劇場公開で新作!わくわくしました。
大亀あすか様:アニメ1期、2期、劇場版。そしてまた新たなストーリーで皆さんに会えると思うと、すごくうれしかったです。まだまだアニメでは伝えられてない所もたくさんあったので、この新作でどこまでやるのかとても楽しみでした!

 

Q2:今回タイトルに「Final」と入っておりますが、ご自分が演じられる際に意識された点はありますか?
保志:緊張感がありましたね。これが最後のアフレコではなく、「Final」シリーズの始まりのアフレコにしたいという気持ちでやりました。
早見:Finalであることを特別に意識したわけではないですが、内容自体がこれまで以上に壮大なお話になっていたことは強く感じました。今までのシリーズの空気感を受け継ぎながら、“いま”のそらおとメンバーがつくり出すそらおとワールドになると良いなと思って演じさせて頂きました。
美名:終わらせたくない!というのが本心です。原作からのファンの皆さま、一期からの応援してくださる皆さま、二期からご覧になって好きになってくださった皆さまに、また改めて、応援していただけるように、一期から変わらず、全力で挑みました。そして何より、自身も楽しんで演らせていただきました。
鈴木:以前に演じた時に感じていた課題を全てクリアしたうえで、最高の守形をフィルムに込めることは意識しました。
高垣:久しぶりに美香子としてマイク前に立つ機会だったので、緊張もありましたが、改めて作品を観なおしてから臨みました。桜井くんへの無茶ぶりや、さりげない優しさ、英くんへの想いの深さも含めて、相変わらずの”彼女らしさ”を大切に、私自身彼女に対して後悔のないように…という気持ちでした。今回は個人的に彼女の存在のミステリアスな部分が垣間見えるシーンが印象的でした。
野水:ニンフとしては、あえてあまり意識をせずに演じました。フォルテや劇場版からの変わらない日常シーンを大切に演じることで、ほかのシーンとのメリハリがつくように心掛けました。
福原:特にありません。個人的にはまだまだそらおと続いてほしいから、変に意識はしませんでした。常に全力です!
日笠:日和は前作では内気でしたが、今回は少し意志を持ち、はっきりとしゃべる事に気をつけました。
豊崎:むしろ演じさせていただくのが久しぶりだったので、前のシリーズを観直したり、相変わらずな部分を大切にしようと心がけました。大家族?になったトモキのお家にカオスもカオスなりになじめるように気をつけました。
大亀:FINALとありますが、そこにとらわれる事なく今まで通り演じさせていただきました!ただ、今回は今までになかった事も劇中で多々あるので、そこの感情を演じる上で気をつけた点はあります!ネタバレしてしまいそうなので、詳しくは劇中で!(笑)

 

Q3:本作の見所はずばりどこでしょうか?
保志:イカローーーースッッ!!!
早見:まずはなんといっても、智樹とイカロスの関係性です。今回はイカロスの感情が沢山溢れているので、胸を締め付けられるシーンが多かったです。一方で、ギャグパートの破壊力も満点です!どちらの側面も見所かなと思います。
美名:全部!です!!ただ…あえて挙げさせていただくなら、ラストシーンだと思います。多く語れなくてすごくもどかしいです…。今作は序盤からスピード全開なのでぜひ刮目してご覧になってほしいですっ!
鈴木:智樹のすべてじゃないでしょうか。個人的にですが、アフレコスタジオで保志さんの芝居を聴いたとき、鳥肌がたちました。それだけ、凄いものが智樹には込められている気がします。
高垣:相変わらずの智樹をはじめとしたおバカ加減と相変わらずの智樹をはじめとした真摯な心の交わし合い加減。
野水:冒頭から見所です…!(笑)でも私としては念願というか、ずっと楽しみにしていた「あの」お話も入っているので、そこに注目してほしいです!
福原:相変わらずスタッフ一同、バカ(褒め言葉!)もシリアスも超本気なのです。そのギャップを楽しんでいただきたいです。アストレアもいい意味で相変わらずですよ。彼女を見ていると元気が出ます。しめさば!!!!
日笠:いつものドタバタ感と、温かくなるような空気感です。
豊崎:ご自分のお好きなキャラクターに感情移入してご覧ください。笑えたり、心がぎゅっとなったり、感じるものがたくさんあるかと思います。
大亀:前回の劇場版で感動した涙と今回の劇場版で感じる涙はまた違うと思います。言葉ではなく、キャラクター達の行動や空気、見え隠れするフラグなどを何度も見て回収していただければうれしいです。

 

Q4:『そらのおとしもの』はご自分の中でどんな存在ですか?
保志:ふるさと…です。
早見:ひとつひとつを大切にみんなで創り上げた作品、という存在です。
美名:どんな存在か…語り尽くせません…。本当に本当にすごく大切な作品です。「そらおと」に出逢えて、私は本当に幸せです…。
鈴木:ある意味で家族です。本人たちには言ってないんですが、収録で久しぶりにあのメンバーに会えた時、もうすごくうれしくてしょうがなかったんですよ。「あぁ、みんな元気そうでよかったな。」「この人たちが元気だったら、もうなんでもいいな。」とか、一人ですげぇ思ってました。お会い出来なかった方もいらっしゃるのですが、近しい方に少しその方のお話を聞けたりと、とにかく会えたのがうれしかったんです。その時に「そう思うのって、たぶん俺の中で彼ら彼女らが、ある意味で家族のような存在になっているんだなぁ」って感じたんですよね。
高垣:振り返ると感慨深いです。美香子は当時の私にとって少し背伸びをするような挑戦でもありました。収録を重ねるうち、現場に行けば自然と心が重なるような、役としての現場での居方、在り方を学ばせていただきました。美香子の存在が、私にとってこの作品において何より心強い支えでありエネルギーでした。この出会いに感謝しています。
野水:宝物のように思っています。私の大切なデビュー作であり、たくさんのことを学ばせていただきましたし、思い出がいっぱい詰まっていて、私の中でいつもキラキラしています…!
福原:大好きな作品です。原作も、アニメも、キャラも、スタッフさんたちも。なので、そらおとに出会えて、アストレアを演じる事ができて、本当に良かったと思っています。改めて、ありがとうございました!
日笠:新しい挑戦をさせてくれた場所です。
豊崎:カオスを通して、負のお芝居に思いっきり挑戦させてもらえた大切な作品です。
大亀:デビュー間もない頃から長いお付き合いをさせていただいている作品なので、自分の声優人生という意味でも一緒に歩いてきた、と感じてます。現場はみんながそらおと大好きで家族みたいな雰囲気だったので、智樹の家で過ごすイカロスたちとアフレコ現場がすごくシンクロしてるなぁーって思いました♪

 

Q5:ファンの皆様にメッセージをお願い致します。
保志:このFinalシリーズ、皆さんの応援で完結に導いてください!皆さん、『そらおと』をヨロシクお願いします!!
早見:ついに、また皆様のもとに帰ってくる事が出来ました!とてもうれしいです。現場もこれまで以上に和やかに、結束して収録させて頂きました。今作は、喜怒哀楽が濃厚に詰まった作品です。それぞれのシーンを、大切に味わっていただけるとうれしいです。ぜひ、お楽しみください!
美名:お待たせしました。待っていてくださった皆さま、本当にありがとうございます。たくさんたくさん気持ちを込めて演じました。楽しんでくださるのならそれがいちばんの幸いです。これで終わりにしたくないので、どうか、どうかこれからも『そらおと』、応援してください。よろしくお願いします…!!!
鈴木:久しぶりの『そらおと』です。とにかく様々な感情が詰まっているフィルムになっているので、それを少しでも感じていただけたら幸いです。
高垣:『そらのおとしもの』を応援して下さる皆様、いつも本当にありがとうございます!Finalということで、寂しくもありますが、あなたが元気が出ない時は、ぜひそらおとの世界に触れていただけたらと思います。おバカで笑えて、切なくて心があたたまる…きっといつでもみんなは、あなたを空見町で待ってます!私自身もまたいつか五月田根美香子として皆様にお会いできる日を願っています。ありがとうございました!
野水:お待たせしました、そらおとが帰ってきました!私も待ちに待った劇場公開。大切にニンフちゃんを演じさせていただきました。笑えるところもキュンとなるところも、そらおとらしく盛りだくさんです…!!原作をしっかり読んで予習復習して、公開を楽しみに待っていてください!
福原:お待たせしてしまいましたが、久々に動くそらおとをお届けできることとなりました。肩の力を抜いて、思いっきり楽しんでくださいね♪そして、これからも是非そらおとを応援していただけたらうれしいです。よろしくお願いします!
日笠:帰ってきたそらおとの世界を余すことなく楽しんでください!!日和も頑張っています!
豊崎:ファイナルです。ぜひ、見届けていただければと思います。
大亀:ただいま!(=´∀`)人(´∀`=) 続編!という告知から少し時が経ち、みなさまを待たせてしまったのですが、『おかえり』と温かく迎えていただき、『そらおと』は幸せだなぁと思いました♪♪

 

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠』
2014年4月26日劇場公開

(C)2014 水無月すう/KADOKAWA 角川書店刊/空美町パートナーズ

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