Prizmmy☆、ジャパンポップカルチャーの代表としてインド・ムンバイで堂々のパフォーマンス!イベントオフィシャル・レポートも到着!

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2014年1月17日から19日、ガールズダンス&ヴォーカルユニット Prizmmy☆が、インド・ムンバイで行われている第3回「クールジャパン・フェスティバル2014」に登場。堂々としたパフォーマンスを披露した。

クールジャパン・フェスティバルとは、2012年から始まったイベント。インド・ムンバイ市内のショッピングモール(ハイストリートフェニックス)で行われ、日本食をはじめ、日本が世界に誇る技術、音楽、アニメ、観光の魅力に至るまで日本についての貴重な体験ができるもので、昨年も10万人の来場者があったインド最大の日本見本市だ。
3回目となる今年は、食を中心に、家電、日用品、出版などの分野から、キッコーマン、吉野家インターナショナル、パナソニックAP始めとする24もの企業・団体等が参加している。

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Prizmmy☆は、今春には劇場版にもなる大人気アニメ『プリティーリズム』シリーズの主題歌と実写パートへの出演を3年連続で担い、2期目「ディアマイフューチャー」ではPrizmmy☆自身がアニメキャラクターのモデルになるなど、活躍の場はステージにとどまらない注目アーティストだ。
平均年齢13歳、最年少は小学校6年生のメンバーがいるPrizmmy☆だが、グラミー賞を受賞したR&Bグループ・TLCとの協演を果たし、昨年シンガポールで開催されたAnime Festival Asiaにも出演。国際的に活躍の場も増えており、国内のみならず世界に注目を集めている。
今回はジャパニーズポップカルチャーの代表として招聘され、日本の「かわいい」とダンスパフォーマンスの最前線をインドに届ける。

 

<イベント・レポート>
インド最大のショッピングモール「ハイストリートフェニックス」の中心にある広場には、うどん、寿司など日本食を紹介するブースと、独自の技術を紹介する企業系のブースがステージを取り囲むように設置されていた。
普段はほとんどあまり雨も降らず気温も日中は25~26度という安定した気候のため、ステージも野外に設置され、会場を取り囲むようにして多くのインド人が物珍しそうに様子を覗き、初日は平日にもかかわらず日中から人出も多かったように感じた。Prizmmy☆のリハーサルもオープンな状態で行ったが、リハにも関わらず多くの人が集まり、ステージを降りてからも記念写真責めに合い、早くもイベントの盛り上がりを期待させた。

初日、日も落ちいよいよオープニングイベントの時間が近づき始めると、日中以上に多くの人が会場に押し寄せ、老若男女、延べ約1,000人ほどの人が集まった。
開催時間の30分が過ぎたところで、オープニングセレモニーがスタート。ムンバイ総領事館の浅子清総領事、マハラシュトラ州政府高官NARENDRA KUMAR氏ほか、インド映画誕生の地としてボリウッド女優などのVIPも多数来場し、開会のあいさつを行った。民間が主導するイベントに政府関係者が訪れることはまれで、日本カルチャーの国内での期待感の高まりが伺える。

あいさつに続き、日本ではお馴染みの「EZ DO DANCE」の青と白の爽やかな衣装のPrizmmy☆が、アタック映像に合わせてトップバッターで登場。まずは、プリティーリズム3期のOPテーマでTRFのカバー曲「EZ DO DANCE」をパフォーマンス。小さい体で激しくダンスをする姿に、来場者は驚きを隠せない様子。目を奪われ、じっとステージに熱い視線を送っていた。曲に続き、Prizmmy☆はシンガポールと同様に英語によるMCを披露。一部緊張のため英語のコメントが飛んでしまうハプニングもあったが、キュートな笑顔で乗り切り会場は温かい雰囲気に包まれた。

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続いてはPrizmmy☆のライブでは定番となる「パンピナッ!」を披露。コミカルなダンスと中盤の激しいダンスのコントラストが特徴の曲だが、照明に美しく照らし出され一生懸命踊る姿に、多くの人が拍手と歓声を送り、照れくさそうに踊りをまねする女の子や、肩を組んで応援する男子学生などの姿もあり多くの人を魅了した。

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その後も、阿波踊りパフォーマンス集団「創作舞踊集団 寶船」、和太鼓チーム「天鼓」などのパフォーマンスが続き、終了まで濃厚なセレモニーとなった。

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終演後もインドのファンに写真やサインを求められ、臨時の撮影会を行うこととなった。特に青年男性が多くつめかけ、自身のカメラで撮影した記念写真を大事そうに持ち帰っていった。

慣れない土地での心細いステージではあったが、Prizmmy☆自身もやる気充分で、リーダーのれいなは「明日からのライブではもっと客席をわかせます!」と力強くコメントした。
Prizmmy☆は、翌日の18日、19日も連続でステージが組まれ、1日3公演を披露。インドでは初のステージであるが、公演の度に観客が立ち止まり、日本と変わらない盛り上がりを見せた。

シンガポールでの公演に続き、インドでの公演も盛況に終わった。いまも海外からの熱いコールが絶えないPrizmmy☆、日本のポップカルチャーの伝道師としての活躍も期待大だ。

<フェスティバル概要>
名称:クールジャパン・フェスティバル2014 (Cool Japan Festival 2014)
開催日:2014年1月17日(金)~19日(日)
開催地:インド・ムンバイ市(High Street Phoenix, Senapati Bapat Marg, Lower Parel, Mumbai)
主催:株式会社LA DITTA  Maido Enterprises Pvt. Ltd.
後援:在ムンバイ日本国総領事館 日本貿易振興機構(JETRO)
特別協力:農林水産省
来場者数: 120,000人

【Prizmmy☆ パフォーマンスソング】
・EZ DO DANCE
・パンピナッ!
・Butterfly Effect

■ニュー・シングル情報
Prizmmy☆/Butterfly Effect
2014年2月5日発売

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価格:¥1,575(税込)

<収録内容>
【CD】
1.Butterfly Effect
2.Dance Away
3.Butterfly Effect(inst.)
4.Dance Away (inst.)

【DVD】
1.Butterfly Effect ミュージックビデオ
2.Butterfly Effect ダンスマスターVer.

★タイアップ
・『プリティーリズム・レインボーライブ』第4クールOPテーマ
・c/wはavex Dance Master主催「DANCE NATION 2013」(11月開催)公式テーマソング

(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PRR製作委員会

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