1月放送スタート『ノラガミ』『ハマトラ』合同イベント、『ノラハマFes.』のオフィシャル・レポートが到着!

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1月から放送が開始されるTVアニメ『ノラガミ』と『ハマトラ』。その放送開始を記念した合同イベント『ノラハマFes.』のオフィシャル・レポートが到着した。

 

<イベント情報>

『ノラハマ Fes.』

2013年12月29日(日)in 中野サンプラザ
OPEN/12:30 START/13:30  END/16:00
OPEN/17:00 START/18:00  END/20:30

■出演者
【ノラガミ】
夜ト(やと)/神谷浩史 ※ハマトラのアートとしても出演
壱岐(いき)ひより/内田真礼
毘沙門(びしゃもん)/沢城みゆき
兆麻(かずま)/福山 潤 ※ハマトラのバースデイとしても出演
【ハマトラ】
ナイス/逢坂良太
ムラサキ/羽多野渉
アート/神谷浩史 ※ノラガミの夜トとしても出演
コネコ/安野希世乃 ※夜の部のみ出演
はじめ/加藤英美里
バースデイ/福山 潤 ※ノラガミの兆麻としても出演
レシオ/中村悠一

MC/鈴木健太(MBSMBSアナウンサー)

■動員数
昼、夜合わせて約4500人
ライブビューイング上映も有り

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<ニュースレポート>
【昼の部】
客席が暗転し、「ノラガミ・ハマトラ・コラボイベント・ノラハマFes.開幕!」という神谷、逢坂の声が響くと客席は歓声に包まれた。
緞帳が上がると本日の出演者である、神谷浩史、内田真礼、沢城みゆき、福山 潤、逢坂良太、羽多野 渉、加藤英美里、中村悠一が登場し、それぞれ一言ずつ挨拶。

■ノラガミコーナー
まずは『ノラガミ』のコーナーから。神谷浩史、内田真礼、沢城みゆき、福山 潤が再度登場し各々が演じる役の特徴を述べていく。続いて『ノラガミ』の第一話先行上映。夜ト役の神谷から、「アクションシーンに注目してください」という注目ポイントが伝えられた。

アニメの上映が終わると再びキャストが登壇し、感想を述べる。「妖(あやかし)が怖かった」という沢城の感想など客席からも笑いが起きた。OPやEDがまだ入っていないままでの上映だったが、「さっき見せてもらったらすごくかっこよかった。期待していてください」という言葉に客席の期待値もあがったことだろう。毘沙門演じる沢城も、「戦っている毘沙門が一番かっこいいので見てほしい」と述べた。

続いてのコーナーは「『夜ト電話』で、悩み事解決!」。登壇しているキャストの悩みを聞いて解決しようというコーナー。内田から「記憶力がない」という悩みや、神谷から「無限の体力が欲しい」という悩みが飛び交うなか、「肩こりがひどいので肩を揉んでほしい」という悩みが。「誰の悩みですか?」とMCが探していると、ビデオ・メッセージで大黒役の小野大輔が登場。髪型を大黒に似せて話している小野に、会場やキャストから笑いが起きているなか、神谷が「マッサージ店に行けばいいんじゃない」と、夜ト役らしく解決策を提案。また、「たくさん▼」(▼:ハート)という悩みは小福役・豊崎愛生のもので、こちらもビデオ・メッセージが流れた。最後に「友達を作る気が起きません。どうしたらいいですか?」という言葉が表示されると福山が挙手をした。「本当に!?」と疑われながらも、「さみしいからいっぱい喋るんですか?」という沢城の的確な突っ込みに本気でへこんでしまった様子の福山に、キャストや客席からもたくさんの笑いが起きた。

そして告知コーナーでは、そして「クイズに答えてプレゼントGet!!」という特別企画が発表。クイズに正解するとキャスト陣のサインが入ったパンフレットのプレゼントがゲットできる。神谷から発表されたクイズは、「第二話で初登場する雪音くんの第一声はなんでしょう?」。詳細は後日、公式サイトで発表されるとのこと。

 

■ハマトラコーナー
続いては『ハマトラ』コーナー。PVが流れ、キャストが登場すると客席から盛大な拍手が起きた。ハマトラの出演者である逢坂良太、羽多野 渉、神谷浩史、加藤英美里、福山 潤、中村悠一が登場し、各々ハマトラのキャラクターの個性や特徴を述べていった。

先行上映にあたって見どころを逢坂に聞くと、「全部と言いたいところだが一話は性格や能力が自己紹介のような感じになっているのでぜひ二話続けて観てみてください」とのこと。

そしてハマトラ第一話が先行上映され、アニメの上映が終わると再びキャストが登壇。「『ハマトラ』最高だね!」と盛り上がった。
中村がハマトラのエンディングを担当している羽多野のクリアファイルを持っており、MCが突っ込むと今日の会場このCDを予約するともらえます!と告知をして笑いを誘った。キャスト陣全員が服の中に入れてチラリと羽多野が見えるようにクリアファイルを持っており、笑いを誘っていた。キャラクターのネーミングも気になるという言葉が出ると、福山から「これから語られますよ」と含みを込めた言葉を発し、キャスト陣を盛り上げる。

続いてのコーナーは「みんなで解決しよう!!トランカーくんからの依頼」。『ハマトラ』のマスコットキャラクターであるトランカーくんが登場し、「某しましまのトラや、縦のユニフォームのトラのように、人気者になりたい。」というトランカーくんの悩みが発表され、キャスト陣がこれに答えるというもの。ここでも「avexが頑張ればいい。Hikariもよろしく(神谷)」「ED曲を歌う(羽多野)」などキャスト陣はED推し。そんななか、中村の「球団を買う」という回答が選ばれる。
続いてのの悩みは、「今年を代表するゆるキャラ○○なっしーのように、いつかしゃべるときがきた時様に決めセリフが欲しい」というもの。ここでトランカーくんが選んだのは、加藤の「トラトラトラ、ハマトラだよ♪」だった。回答が選ばれた中村と加藤にはトランカーのサイン入りステッカーがプレゼントされ、トランカーのプロデューサーに任命される。

そして告知コーナー。音楽情報が告知されると、キャスト陣が全員持ってきていた羽多野のクリアファイルを顔に当て、ダンスをしたりして客席からは拍手と爆笑が起き、盛り上がりをみせた。ここで、『ハマトラ』の3DSでのゲーム化も発表される。また、こちらでも「クイズに答えてプレゼントGet!!」が開催。逢阪からのクイズは逢阪から「はじめちゃんが第二話のカフェノーウェアで食べていたものはなんでしょう?」。こちらも詳細は後日公式サイトで発表されるとのこと。

 

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イベントは終了に近づき、『ノラガミ』の出演者も再び登壇し今日のキャスト陣全員が揃う。最後にキャスト全員で集合写真を撮影し、EDのコメントがあり、全員の「良いお年をー!」の挨拶で銀テープが観客に飛び、昼の部は幕を下ろした。

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■昼の部セットリスト

01.オープニング
02.ノラガミ上映
03.ノラガミトークコーナー
04.ノラガミコーナー「『夜ト電話』で、悩み事解決!」
05.ノラガミ告知コーナー
06.物販告知
07.ハマトラ上映
08.ハマトラトークコーナー
09.ハマトラコーナー「トランカーくんからの依頼」
10.ハマトラ告知コーナー
11.写真撮影
12.エンディング
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【夜の部】
昼の部同様、神谷と逢坂のタイトルコールで客席は歓声に包まれる。キャスト陣が登壇し、ひと言ずつ挨拶をしてイベントがスタート。夜の部ではライブビューイングも開催されていたため、ひとつのカメラに向かって全員で手を振ったりと、この場以外の会場も楽しませてくれた。

■ノラガミコーナー
まずはアニメ『ノラガミ』のコーナーから。
神谷浩史、内田真礼、沢城みゆき、福山 潤が再度登場し各々が演じる役の特徴を述べる。続いてアニメ『ノラガミ』の第一話先行上映。上映が終わると再びキャストが登壇し、感想を述べた。第1話を観ての率直な感想として、神谷は「ものすごく大好きな絵が動いてて最高だった」と、興奮を隠せない様子だった。

続いてのコーナーは「ちょっとフライング!?年末に夜ト神社参拝」。天神(菅原道真)役の大川 透からのビデオメッセージも到着し、コーナーの説明が行われる。このコーナーは、もうすぐ年の瀬ということで、参拝をしたいなと思ったが神谷演じる夜トには参拝する人がいなくて可哀想だ、ということで夜ト神社に参拝しよう!というもの。用意した絵馬に登壇したキャスト陣がそれぞれの抱負を書いて発表した。「宝くじに当たれば色々頑張る(福山)」「絵心をつける(沢城)」「背を伸ばす(内田)」「計画的な体力つくり、『ノラガミ』大ヒット!(神谷)」と内容は様々で、来年に向けての意気込みもあわせて語っていた。

そして告知コーナーでは、昼の部に引き続き「クイズに答えてプレゼントGet!!」が開催。問題は「夜トが雪音を神器にしたとき、夜トが立っていた場所はどこでしょうか」というもので、梶 裕貴からのビデオ・メッセージにより発表された。詳細は後日、公式サイトで発表されるとのこと。

■ハマトラコーナー
続いては『ハマトラ』コーナー。ハマトラのPVが流れ、キャストが登場すると客席から盛大な拍手が起きた。ハマトラの出演者である逢坂良太、羽多野 渉、神谷浩史、加藤英美里、福山 潤、中村悠一、安野希世乃が登場し、各々ハマトラのキャラクターの個性や特徴を述べていった。夜の部でも羽多野のクリアファイルイジりは止まらず、逢坂のズボンの中や羽多野自身の上着の中、さらには加藤と安野のブーツの中にまで仕込まれているという状態に、客席は大盛り上がりとなった。

先行上映にあたっての見どころを、逢坂は「映像、演出、音楽が重なってとても素敵なアニメになっています。僕たちも初めて観たときすごく感激したので、皆さまにも感じていただけましたらうれしいです!」と答えた。

そして『ハマトラ』第一話が先行上映され、アニメの上映が終わると再びキャストが登壇したが、再び男性キャスト陣の服装に羽多野のクリアファイルが仕込まれており、CDの宣伝をすると客席から笑いが起こる。さらに、楽曲が会場に響くとキャスト陣がクリアファイルを顔に当て踊りだし、客席は爆笑の渦に包まれた。

続いてのコーナー「みんなで解決しよう!!トランカーくんからの依頼」のコーナー。『ハマトラ』のマスコットキャラクターであるトランカーくんが登場し、「横浜公認キャラクターになりたい」というトランカーくんの依頼が発表。それにキャスト陣が答えていく。「ギャラの7割を横浜に(羽多野)」「お金(逢坂)」など金がらみの回答が並ぶなか、「横浜の有名スポットで写真を撮りまくってツイッターであざとくのせまくってリツイートする(加藤)」という現実的なアイデアも。そんななか「そんなことよりこの曲を聴いてくれ、『Hikari』」との神谷の回答とともに「Hikari」が流れ、トランカーくんが踊り出し場内は大盛り上がり。この盛り上がりから神谷の回答が選ばれ、トランカーのプロデューサーに任命された。

そして告知コーナー。EDテーマが流れると、クリアファイルを持ったキャスト陣は再び盛り上がった。また、こちらでも「クイズに答えてプレゼントGet!!」が開催。逢坂から出題されたクイズは「第二話で登場する高校の名前は何でしょう?」。詳細は後日、公式サイトで発表されるとのこと。

イベントも終了に近づき、『ノラガミ』の出演者も再び登壇し今日のキャスト陣全員が揃う。最後にキャスト全員で、客席と一緒に集合写真を撮影し、エンディングの挨拶へ。

 

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<『ハマトラ』キャスト陣>
■中村悠一
少し羽多野くんを推しすぎてしまいましたが、作品を観て思ったんですがごちゃごちゃ言う前に本編を見て頂きたいなと思いました。見ていただけたらこの作品が分かると思います!エンディングの方もぜひよろしくお願いいたします。ノラガミの方もセットで見てくださいね!」

■福山 潤
ハマトラ、一話は観ていただきましたけれども、再来週にはオンエアされます。僕たちもどういう展開になるのか分からないよという状況ですけれどもみんなで一緒に楽しみたいと思います。ぜひ見てくださいね!

■神谷浩史
ハマトラは変わったつくりをしている作品でして、僕らも流れがよく分かっていないままやっているのですが、悪い意味ではなくいい意味でそのように進んでおりまして、とても楽しくやらせていただいております!ぜひよろしくお願いします!

■安野希世乃
『ハマトラ』、『ノラガミ』とふたつの作品に会いに来てくださってありがとうございます!1月からどちらの作品もぜひ見てみてくださるとうれしいです!今日は本当にありがとうございました!

■加藤英美里
とにかく作品がとてもかっこいいです。今日は羽多野さんのHikariをすごく弄ってしまいましたが、とても本編は面白くできております!ぜひラジオやゲームなどいろんなものでハマトラの世界を楽しんでくださるとうれしいです!

■羽多野渉
CDが驚異的な伸びですとスタッフさんに言われました(笑)。本当に皆さまありがとうございます!ハマトラ本編も群像劇と言いますか、本当にみんなが主役になれるほど素敵なキャラが揃っておりますので、ぜひ楽しんでください!よろしくお願いします

■逢坂良太
やっぱり羽多野さんのHikariがないとダメでした(笑)。作品も素晴らしいものになっておりますし、全力で僕らも作っておりますので最後までぜひ楽しんでください。よろしくお願いします!

<『ノラガミ』キャスト陣>
■福山 潤
『ノラガミ』の現場は楽しくありつつ、キャスト陣の収録の入り込んでいる姿がすごいものがありまして、とてもいい緊張感があってすごく素敵だなと思いました。早く僕のキャラもぜひ皆さまに観ていただきたいと思いました。ありがとうございました!

■沢城みゆき
『ノラガミ』楽しみにしていただけたらうれしいです!毘沙門という女の人は本当にたくさんの人に助けられて過ごしていて、福山さんがやられているキャラもそうですし、井上(和彦)さんがやっているキャラにも助けられております。本当にみんなに支えられながらやっておりますのでぜひ楽しみにしていてください。よろしくお願いします!

■内田真礼
『ノラガミ』という作品は本当に大切に作っている作品です。『ノラガミ』を収録しているときは気持ちが高揚していたりします。ぜひそんな作品を皆さまも楽しんでくださるとうれしいです!

■神谷浩史
本日はお越しくださいましてありがとうございました。2013年をこういったイベントで締めれることをとてもうれしく思っております。『ノラガミ』は素晴らしい原作を、アニメという形を変えたものでとてもいいものを作ってくださっているので、素晴らしいものを皆さまにお届けできると思います。最後までクオリティの高さを維持できると思います。ぜひ楽しみにしていてください!

最後に、壇上の全員で「良いお年をー!」と挨拶すると銀テープが客席に飛び、夜の部も無事幕を下ろした。

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■夜の部セットリスト

01.オープニング
02.ノラガミ上映
03.ノラガミトークコーナー
04.ノラガミコーナー「ちょっとフライング!?年末に夜ト神社参拝」
05.ノラガミ告知コーナー
06.物販告知
07.ハマトラ上映
08.ハマトラトークコーナー
09.ハマトラコーナー「トランカーくんからの依頼」
10.ハマトラ告知コーナー
11.写真撮影
12.エンディング
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【ノラガミ情報】
2014年1月より、
MBS・TOKYO MX・テレビ愛知・BS11にて放送

●OPテーマ
「午夜の待ち合わせ」
2014年1月29日発売
歌:Hello Sleepwalkers
価格:¥500(税込)

●EDテーマ
「ハートリアライズ」
2014年3月12日発売
歌:Tia
*ryo(supercell)プロデュース・アーティスト
値段:¥1,680(税込)
初回生産限定盤 特典:描き下ろしアニメイラストワイドキャップステッカー

 

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【ハマトラ情報】
2014年1月より、
テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・AT-Xにて放送

●OPテーマ
「FLAT」
歌:livetune adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)

●EDテーマ
2014年2月19日発売
「Hikari」
歌:羽多野渉
【CD+DVDハマトラ盤】¥1,890(税込)※描き下ろしジャケット仕様
【CD+DVDアーティスト盤】¥2,250(税込)※アーティストジャケット仕様
【CDonlyアーティスト盤】¥1,575(税込)※アーティストジャケット仕様

(C)あだちとか・講談社/ノラガミ製作委員会
(C)カフェノーウェア/ハマトラ製作委員会

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