エアバンドだけど、マジで音楽やってます。「MASOCHISTIC ONO BAND」メジャーデビュー会見開催!

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――DGSのOP/EDとなっている2曲の聴きどころをお願いします。

ONO-D そうだなぁ……すごくロックだよね。ロックだよ……ロックってなんですか?(会場爆笑)でもそれは問いかけたいよね。「ロックとは何か?」っていうのをリスナーに問いかける曲になってるんじゃないかな、と。

HIRO-C 2曲とも、それぞれラジオのOP/EDにふさわしいものというところにこだわりました。そのうえでラジオ・パーソナリティーとして尊敬する神谷浩史さんと小野大輔さんが気持ちよく喋れるように、ということを念頭に置きながらレコーディングさせてもらいました。曲の上にふたりのトークや「楽しいラジオをこれから届けよう」っていう気持ちが乗ったときに完成するようにやらせてもらったので……聴きどころは、全部です。EDはさらに、「今日も楽しいラジオをありがとう」という気持ちと「また来週も聴きたいな」って思ってもらえるように。ただ、そのなかでもサビ前の歌詞が注目ポイントです。

ONO-D 俺も。

――今までの活動のなかで音楽性の違いで衝突したことはありますか?

ONO-D ひと言でいうと……日常茶飯事?今でもあるよ。でもそれって必要不可欠なことだと思いますけどね。それが、ロック!……ところでロックってなんですか?

HIRO-C つまり何が言いたいかというと、音楽をやるにあたって話し合いは必要で、当たり前のようにそういうことはあって。楽曲に対してのディスカッションは深夜にまで及んでますね。

――今回のミニ・アルバムに収録される新曲についてもお聞かせください。

ONO-D ひと言でいうと……(小声で)ひと言でいえない……そうだね、Dangerousだね。

HIRO-C まぁ、何が言いたいかっていうと、Dangerousっていう言葉がタイトルに入るぐらいなので、新曲としてこれを届けたときに、今までと違う何かが届けばいいなと思って。ほかのメンバーも歌えるヤツらなんで、「こいつらにも歌わせたほうがいいんじゃないか?」ってパート割を決めて。俺らは主演映画があるけど、ほかのメンバーは知られてないんじゃないかっていうことで殴り合いの話し合いにもなって。こいつらのことをより深く知ってもらうために、それぞれ責任をもってソロパートを歌いました。だから簡単に言うと、これは「メンバー紹介の歌」です。

――そういう衝突のときも、ONO-Dさんはひと言で?

ONO-D そうだね。ぶつかり合うけど、言葉は少なくていいよね。何も言えないよねそういうときって。だからひと言いうよね。「バカ!」って。

HIRO-C マジな話すると、楽曲の選考のときは、ONO-Dは何もしゃべんないです。「みんながいいのでいいと思う」っていう。

ONO-D これ、マジね。

――今後立ちたいステージはありますか?

ONO-D ひと言でいうと……さいたまスーパーアリーナ?

HIRO-C つまり、アニサマに出たいということです。でも、呼ばれればどこにでも行きます。

――リスナーにはGirlとBoyともにいると思いますが、それぞれならではの注目ポイントはありますか?

ONO-D うーん……“愛”かな。ひと言でいうとね。

HIRO-C ……ちょっとそれに関してはよくわかんないですけど。ただ「これはBoyに」「これはGirlに」というのは実際そんなになくて。とは言えDGSのOP/EDなので、リスナーのイメージを持って作りました。例えば、武道館で見た、番組を聴いてくれてるリスナーの顔や、その次にステージに立った三郷市文化会館での目の前の男たちの盛り上がっているイメージをどこか持って歌ったような気がします。

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――ライバルだと思っているバンドはありますか?

ONO-D そうだね、ひと言でいうと……自分自身。

HIRO-C つまり何が言いたいかっていうと、仮歌をうたってくれている岡(ナオキ)さんと三宅(博文)さんです。

(再び代表質問へ)

――最後にボーカルのおふたりに、ファンの皆さんへひと言お願いします。

ONO-D ひと言でいうと……ありがとう。以上です。

HIRO-C 何が言いたいかっていうと、こんな俺たちに付き合ってくれてありがとうっていうことだと思うんですけど。本当に感謝してます。なんだかんだ言いながらもやっぱり俺たち音楽は本気でやってるし、楽曲自体はすげーいい。1stメジャー・アルバムとしては今までにないぐらいよくできた1枚になってます。DGSを長く聴いている人ほど俺たちのやりたいことを理解してもらえると思うし、そうじゃない人が聴いても楽曲自体が良い楽曲ばかりなので、自信を持ってオススメできます。ぜひ皆さんよろしくお願いします。


 ●MASOCHISTIC ONO BANDプロフィール
ラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』(DGS)から生まれたエアバンド。2013年2月、日本武道館にて行われたDGS番組イベント“Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri”にて鮮烈デビューを飾る。その後、2013年11月に三郷市文化会館(埼玉県)にて行われたDGS番組イベント“Dear Girl~Stories~Dear Boy祭”にも出演しライブを行う。

2014年2月に公開された劇場用映画『Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA』では主題歌「Ace of Asia」を担当。MOB初のオリジナル楽曲となった同曲を収録したインディーズ・デビューシングルCD。が全国の映画館の劇場グッズ売り場にて発売。海外(香港)にて撮影したPVを収録したDVDを同梱し、スマッシュヒットを記録。今回、『Masochistic Over Beat』にて待望のメジャー・デビューを果たす。

 

■CDリリース情報
MASOCHISTIC ONO BAND『Masochistic Over Beat』
2014年12月10日発売

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価格:¥2,500+税
品番:DGUR-10003
<収録曲>
01.Masochistic Over Beat(番組新OP曲)
02.DIRTY AGENT(MOB ver.)
03.Dear Girlは眠らない(MOB ver.)
04.Say Your Name! ~Dear Girl~(MOB ver.)
05.Dangerous Groove Six(新曲)
06.Ace of Asia
07.この歌がとぎれないように(番組新ED曲)

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