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2017.03.27

クリエイティブプロジェクト「MYTH & ROID」1stアルバムより、新ボーカリストが歌うリード曲「TRAGEDY:ETERNITY」のフルサイズMV、アルバムジャケットと新アーティスト写真を公開!

クリエイティブプロジェクト「MYTH & ROID」1stアルバムより、新ボーカリストが歌うリード曲「TRAGEDY:ETERNITY」のフルサイズMV、アルバムジャケットと新アーティスト写真を公開!

2015年7⽉、TVアニメ『オーバーロード』EDテーマで鮮烈なメジャーデビューを果たしたMYTH & ROIDが、いよいよ1stアルバム『eYeʼs』を4⽉26⽇に発売する。

待望のアルバムより、リード曲のフルサイズMVを公開。本楽曲で、新ボーカリスト、KIHOWの歌声が初披露となった。

また、タイトルにもなっている、瞳の形に闇の中咲き誇る花々のジャケット写真も公開。新アーティスト写真では、サウンドプロデューサーTom-H@ckを中⼼に、複数名のシルエットを確認することができる。まだ謎多きクリエイティブユニットの1stアルバムに乞うご期待!

1stアルバム『eYe’s』(アイズ)は、これまでのMYTH & ROIDが表現してきた”感情の最果て”というテーマと共に、”虹色の目の化石”をめぐる物語が紡がれたアルバム。「リゼロ」タイアップ曲含むデビューからのシングル曲ほか、劇場版総集編『オーバーロード不死者の王』主題歌や、現在放送中のTVアニメ『幼女戦記』OPテーマ「JINGO JUNGLE」のリミックス等も収録される。様々なクリエイターとのコラボレーションも実現し、MYTH & ROIDの世界観をより一層進化させた渾身の一作となっている。


●リリース情報
1st Album 『eYe’s』
4月26日発売

【初回限定盤(CD+BD)】

品番:ZMCZ-11076
価格:¥4,000+税

【通常盤(CD)】

品番:ZMCZ-11077
価格:¥3,000+税

<CD>※曲順未定
① 「L.L.L.」(TVアニメ「オーバーロード」EDテーマ)
② 「ANGER/ANGER」(TVアニメ「ブブキ・ブランキ」EDテーマ)
③ 「STYX HELIX」(TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」前期EDテーマ)
④ 「Paradisus-Paradoxum」
(TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」後期OPテーマ)
⑤ 「JINGO JUNGLE (リミックス)」(TVアニメ「幼女戦記」OPテーマ)
⑥ 「Crazy Scary Holy Fantasy」(劇場版総集編「オーバーロード不死者の王」主題歌)
⑦ 「TRAGEDY:ETERNITY」(新曲)
ほか、新曲含む全14曲収録予定。

<Blu-ray>※初回限定盤のみ
① 「L.L.L.」Music Clip
② 「ANGER/ANGER」Music Clip
③ 「STYX HELIX」Music Clip
④ 「Paradisus-Paradoxum」Music Clip
⑤ 「JINGO JUNGLE」Music Clip
⑥ 「TRAGEDY:ETERNITY」(新曲)Music Clip

<KIHOW(きほう)プロフィール>

英・日の二言語を歌いこなす帰国子女。
多様な歌声を自在に操ることができ、その歌声は”七色の歌声”と称される。
Tom-H@ckにその才能を見出され、2017年MYTH & ROIDに加入。

<MYTH & ROIDプロフィール>
プロデューサー・Tom-H@ckを中心としたコンテンポラリー・クリエイティブ・ユニット。
インターナショナルで本格的なサウンド、鋭角的でキャッチーなメロディ、圧倒的なボーカルパフォーマンスを兼ね備えた気鋭のユニットである。
2015年7月、TVアニメ「オーバーロード」EDタイアップ楽曲の1st Single『L.L.L』でメジャーデビュー。iTunes Storeジャンル別ランキングでは同時リリースのOP楽曲と合わせ1位、2位を独占。iTunes Store総合ランキングでも最高3位を記録。「オーバーロード」のヒットと共に鮮烈なデビューを果たした。
2016年4月~9月に放送され、大ヒット作品となったTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」では、前期ED・後期OP・第7話挿入歌・第13話挿入歌を担当。なお、前期EDシングル・後期OPシングルとも、iTunes Store総合ウィークリー3位にチャートインを果たしている。
ユニット名である「MYTH & ROID」は過去を想起させる「Myth」(神話)と未来を想起させる「Android」を組み合わせた造語。互いのルーツを掛け合わせ新たな世界を切り開きたいという思いで考案された。
デビュー以来「インターナショナルな活躍に最も近いアーティストになるのではないか」との呼び声も高い。

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