TVアニメ『灼熱の卓球娘』EDテーマとなった最新シングル「僕らのフロンティア」リリース記念!声優ユニットとして活動の幅を広げるWake Up, Girls!にインタビュー!

11月25日に、TVアニメ『灼熱の卓球娘』EDテーマ「僕らのフロンティア」をリリースするWake Up, Girls!。
夏には3度目の全国ツアーを成功させ、12月11日には幕張メッセで「Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE」を開催、年が明けて1月には舞台「Wake Up, Girls! 青葉の記録」に本人出演と勢いに乗る7人だ。
今回はアーティスト、声優ユニットとしてのWake Up, Girls!に、「僕らのフロンティア」や最近の活動についてインタビューを行なった。

──ユニットとしての「Wake Up, Girls!」が、別のアニメ作品のEDテーマを担当するのは初めてのチャレンジですね。

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田中美海 アニメを観てても、今でも不思議だなぁって気がします。歌い出しから「あ、あたしだ……」みたいな(笑)。『Wake Up, Girls!』以外の作品からWUGの声が聴こえる不思議さは今でも感じます。

高木美佑 楽しくアニメを観たあとに自分たちの歌が流れてくると、やっぱり不思議な気持ちが大きいですね。どう受け止められるかな?という不安は、ファンの人からの反響がすごく良かったおかげでなくなったので、今はうれしいな!という気持ちが大きいです。あとはCMで流れるとびっくりします(笑)。

奥野香耶 実際に放送で流れているのを観ると、曲の始まりが静かなので、すっと楽曲に入るんですね。アニメで私が佐々木さつきちゃんを演じているときとは声も違うので、そこは別物な感覚ですね。

青山吉能 元々アニメが大好きな私からすると、TVアニメで自分たちの歌声が流れるってすごいことなんですよ!『Wake Up, Girls!』のアニメでも流れてるでしょって思われるかもしれないんですけど、やっぱり改めて感動します。このパート、わたしわたし!って言いたくなるし、クレジットに由良木ゆら役として自分の名前が載るのも特別だし。初心に戻るようなうれしさがあります。

吉岡茉祐 そもそもWake Up, Girls!は声優ユニットとして活動してきました。また同じ名前のアニメ『Wake Up, Girls!』があって、そこで知ってくれた方々が今のワグナーの皆さんなんですね。でも『灼熱の卓球娘』で初めてWUGを知ってくださる方がいることで、改めて声優ユニットでもあるんです!という名刺がわりになったと思います。きっかけとしてすごくありがたいことだと思います。最初は「認めてもらえるかな?」という不安はありますが、新しい挑戦にはそれは必ずついてくるものなんだなと思いました。

永野愛理 まゆしぃ(吉岡)の言うとおりで、私たちはアニメ『Wake Up, Girls!』のキャラクターありきだと思っている方が多いと思うので、声優ユニットとしてのWUGを知ってもらういい機会で、チャンスだと思います。元々WUGが好きだったワグナーさんも新しい挑戦を応援してくれる方が多くてほっとしました。

山下七海 みにゃみ(田中)たちキャラクターを演じている人も、メンバーとして参加していることで、『灼熱の卓球娘』のファンの人が、Wake Up, Girls!にも興味を持ってくれるきっかけになるんじゃないかな、なったらうれしいな、と思います。

──『灼熱の卓球娘』での田中さんたちの演技は仲間から見てどうですか?

吉岡 私は(上矢)あがりちゃんを演じる美海を見たときに、ここまで大人っぽいというか、周りにツッコんだり後輩を引っ張るようなキャラクターを演じているのはとても新鮮だなと思いました。長くつきあってきた美海の新しい一面が見れて面白いです。

山下 WUGのアニメでは、物理的に戦ったりするシーンはないじゃないですか。だからすごく新しかったし、ワグナーさんにも新しい発見があったんじゃないかなと思います。

永野 美海は今まで片山実波ちゃんの妹キャラ的なイメージが強かったと思うので、あがりちゃんとして戦っているシーンを観て、こんなに力強い、熱くなれるキャラクターも演じられるんだと感動しました。香耶と美佑も、違うキャラクターを演じながらも声が特徴的で、アニメを観ていても、あ、香耶の声だ、美佑の声だと思います。あ、WUGちゃんだ、という気持ちと、『卓球娘』のキャラクターを観ている気持ちが両方あって、私はかなりオタク的な心理で楽しんでいると思います。

青山 最初にPVを見たときは、「あれ、美海どれ?」って思いました。上矢あがりちゃんを演じるのは知っていたのに、最初わからないぐらいでした。私はライバル校のもず山のキャラクターとして途中から参加したんですけど、WUGのときとはまた違う和気あいあいとした収録で、みんなを見ていてこう……ああ、みんなちゃんと声優になったんだなと思いました。Wake Up, Girls!として活動していると、自分がなんなのかわからなくなるときがあるんですよ(笑)。

吉岡 それはあるな!すごいわかる。

青山 自分ひとりの現場に行くことで、あ、自分は青山吉能なんだ、由良木ゆら役の青山吉能なんだと実感できました。メンバーそれぞれが生きて頑張っていることを感じます。それは他のアニメを観ていてもそうで、みんなって、みんななんだ。概念!という感じです。

田中 なんだかうれしいです。ファンの人にもキャラクターと演技の新鮮さはすごく言ってもらえました。真剣に頑張って戦う演技は今まであまりなかったので、そういう新しい挑戦を認めてもらえるのはうれしいし、これからもっと頑張ろう!とすごく思います。

高木 エンディングで歌うこともあって原作をよく読んでいたし、仲間もいる現場なので、1話のアフレコからよく知ってる現場みたいなにリラックスして収録できました。

奥野 美海の演技を見ていると、今までずっと一緒にいたけど、本当に美海は大きくなったなぁ……と思います。感動もするし、私自身も美海から学ぼう、勉強しなきゃと思いながら観ています。

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──楽曲や収録など、「僕らのフロンティア」にまつわるエピソードがあれば教えてください。

吉岡 いちばん印象的なのはPV撮影かな。みんなでダンスを踊って映像を作りながら、丸一日この楽曲と接していたので。それぞれの部活イメージの映像があったり、今までにないMVだと思います。制服も着たし。

高木 セーラー服初めて着た!結構アニメチックな制服で。

吉岡 色が明るい。

田中 WUGで着る学校の制服はリアルだから黒、灰、紺の色合いなんですよね。

──PVでは陸上部、弓道部、バトミントン部、ソフトボール部のマネージャーなど様々な部活衣裳を着たりもしました。

吉岡 私、弓道の衣裳を用意してもらったんですけど、袴の着方もわからないので、スタイリストさんが必死で調べて一生懸命やってくれました。一回脱いだら自分では着れないので、ご飯を食べるタイミングとかをすごく考えて撮影しました。

高木 私は陸上の格好だったので、動きやすいし、すごくしっくりきました。軽かったので、走り出したくなりました。自分も陸上部時代はああいうのを着ていたので、すごく懐かしかったです。

永野 私もバトミントン部時代は試合のときによく似たウェアを着ていたので、懐かしかったです。でもスカートのユニフォームを着たことがなかったので、ちょっと恥ずかしかったかな。でもMVだとスカートの揺れ方をスローで見せたりしてくれてうれしかったです。

奥野 メガホンで何か叫んでいるシーンがあるんですけど、「しっかりやれー!」みたいな感じで意外と厳しく言うマネージャーという設定です(笑)。帽子がちょっとぶかぶかで、閉じたほうがいいですかって言ったら、それがいいんですって言われたのでそのままかぶってます。

青山 そうそうそれがいいんだよ。スタイリストさんわかってる!

田中 私は卓球をやりました(笑)。別日にはオープニング「灼熱スイッチ」のPV撮影があって、そちらでもたくさん卓球をやりました。また、今回はアフレコスタジオに卓球台があるので、毎週のように練習しています。

──髪型もいつもとは一味違いますね。

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吉岡 ななみん(山下)普段ポニーテールつらいんじゃない?と思いました。

山下 ポニーテールは頭皮をぎゅっとやるので、結構頭痛がつらいんですよ。

吉岡 私もハーフアップだけど今回近い髪型なので、普段七海はこんなにつらい思いをしてるのかと思いました。

山下 ライブだとゆるまないようにもっときっちり結んで激しく動くから、もっと大変だよ〜。今回はツインテールだから快適にやってます。MVでは清楚にフルートを吹いているイメージなので髪もハーフアップです。私自身はあんなに清楚には吹きません(笑)。

青山 普段首の後ろに髪の毛がはりついて大変なので、三つ編みにしてもらいました!

吉岡 ダンスとかだとね、よっぴー(青山)がいちばん感覚が変わってるよね。

──夏のツアー千秋楽とマチ★アソビで披露した「僕らのフロンティア」ですが、ライブの準備や本番はどうでしたか。

青山 振り入れの期間が結構短かったんですよ。

吉岡 ツアーが折り返しの頃に練習があったのかな。

青山 仙台のあとだったかな。

──毎週末全国を飛び回っていた時期に新曲の準備もあるのは大変ですね。

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青山 みんな他の仕事の合間を縫ってなのと、「HIGAWARI PRINCESS」は公演ごとにセンターとダンスがかわるので、それの準備もあるんです。大変なんだけどブログで言えなくて、ムズムズしてました。

──脱線するんですが、「HIGAWARI PRINCESS」では田中さんのステッキワークがかなり目立ってたんですけど、バトンの扱いとかは得意なんですか?

田中 昔『コメットさん』というアニメが大好きで、小さい頃から真似していたんです。それで振付の先生に「ここ回してもらえますか?」って頼まれたんです。

青山 ステッキで遊んでいたら、振り付けの先生が「回せるんですね」と。

永野 発見されたんだよね。

──曲調が今までにない感じだと、ダンスも変わりますか?

青山 サビとかはちょっと「16歳のアガペー」っぽい要素があるんです。

田中 ステップとかも似てるよね。

吉岡 ずっと同じ先生だから、どこか似た要素は自然と入ってくるんだよね。だから別のダンスに動きが引っ張られちゃったりします。

永野 リズムの取り方とかに先生の癖はあるんですよね。

高木 いい意味でダンスにもWUGらしさがあるんだと思います。

──本番での初披露はどうでしたか?

青山 (小声で)緊張緊張緊張緊張……。

吉岡 曲フリが私だったんですよ。私の曲フリでタイアップ自体を解禁だったのでプレッシャーがすごかったです。何回も練習して絶対噛まないように。

高木 後ろで歌詞が出てたから実は間違ったらバレるんですよね。

──ツアーファイナルは生バンドでもありました。

吉岡 一体感と客席の盛り上がりが違いますね。生バンドの厚み、ビートを直に感じました。「止まらない未来」とかすっごくオシャレなアレンジになってて。

高木 バンド映えするよね。

山下 あとは「言の葉青葉」で生でピアノを弾いてもらえたので、より緊張感を持っていい雰囲気が作れたなと思います。

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──今回はカップリング曲として、ライブユニット曲の「outlander rhapsody」と「タイトロープ ラナウェイ」が収録されます。各曲についても聞かせてください。

吉岡 「outlander rhapsody」は初めて聴いてすごくかっこいいと思って、イントロがすごく好きなんです。歌詞割りにない、なんていうんですか?

高木 フェイク?

吉岡 それ。仮歌に合わせてそのままやったのが新鮮だったんですけど、なかなかそこが決まらなくて。

青山 4人でレコーディングってたぶん初めての経験だったよね。前の人を聴きながら歌ったけど、ウーウーイェイのリズムとかがなかなかとれなくてみんな苦戦しました。

奥野 ライブ中は顔を見合わせるところが多くて、私はウーウーウーウーイェイのところはよっぴーと顔を見合わせていて。なんだかボーカリストの気持ちにすごくなれました。楽しかったし、歌っていて気持ちよかったです。

青山 2番のいちばん最初(の奥野の歌)がすごく好き。

奥野 ありがと(笑)。

田中 「タイトロープ ラナウェイ」も、かっこいい曲が来た!という印象がすごく強くて。

永野 意外だった。

田中 アニメでもほわほわきゃぴきゃぴ元気な3人なので、まさかの方向性だなと。私かっこいい曲すごく好きなのでノリノリでした。

高木 ちょっとアーティスティックで普段歌うことがない曲なので、すごく楽しかったです。

永野 この曲はキャラクターじゃなくて私たち本人の声で歌っているので、合わさったものを聴いてすごく新鮮でした。

高木 地声なんだよね〜。

──この2曲は永野さんが振付を担当しています。どんなイメージで振付しましたか?

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永野 どちらもかっこいい曲なので、同じ時期に自分が振付することで似た感じの振付になったら嫌だなと思ったんです。だからものすごく曲を聴きこみました。特に「outlander rhapsody」に関しては、自分が歌わない楽曲に振りをつけるのが初めての経験だったんです。4人のイメージから外れないように、でも新しい一面を出したいという両方の感情をまとめて振付ができました。みんなが実際に踊ってくれて4人の良さが乗った振付になったと思います。

──ライブ曲が増えたりしたことで、仙台の勾当台公園ライブやマチ★アソビなどでは、だいぶセットリストに幅が出てきましたね。

吉岡 やっとそういうことができるようになってきたんです。

青山 最初の頃はセトリを考えたりするほどの余地がなかったから。

高木 イオンのタイアップで「HIGAWARI PRINCESS」もあったし、いろんな曲が増えたよね。東北の人にも知ってもらえたらうれしいです。

青山 ライブで「おむすび名人」のCMが流れたり、美海が「お約束体操」(ライブのルールやマナーを歌とダンスでアナウンスする映像)を踊ったり。

吉岡 「お約束体操」ができたことで、私が毎回シナリオを書いているオープニング影ナレの自由度がすごく上がったんです。昔は諸注意をシナリオに織り込まなきゃだったんですけど、そこをお約束体操がやってくれるのでありがたいです。

──最後に、年末の「Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE」や、来年以降の活動も含めた意気込みをお願いします。

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高木 今年も年末に幕張メッセでのライブもありまして、本当にオールスターと言ってもいいキャストさんたちとライブをやります。それをばっちり成功させて、来年ももっともっと新しい挑戦ができるように、これからもWUGを頑張っていきたいと思います。

山下 今年は『灼熱の卓球娘』のエンディングで「僕らのフロンティア」を歌わせてもらったり、イオンのCMをやったりと、アニメが無いからこそ自由度の高いいろいろな活動をやらせていただきました。そういう活動を見て今度のライブに来てくれる人もいるんじゃないかなと思うので、私たちが今までやってきたことと、成長できたことを見せられたらいいなと思います。去年までの幕張以上のものを見せなきゃとプレッシャーを感じつつ、7人で結束していきたいです。

吉岡 吉岡的には、 SUPER LIVEと銘打っている以上スーパーなライブにしたいです!このひと言ですね。あとは年が明けて2017年は舞台もありますし、WUGとしてもいろいろな活動が続いていくと思います。今応援してくれている人にも、これから知ってくれる方にも満足してもらえるように成長していけたらと思います。

永野 夏の3rdライブツアーは7人で協力して、練習時間が限られたなかで今まで以上のものができたと思います。だからこそ年末のライブを成功させてこそ2016年が締まると思うので、WUGらしいライブができたらと思います。そして2017年は声優ユニットとしてWUGがもっと世の中に出ていけるように頑張れたらと思います。

奥野 3回目の幕張なので、1回目より2回目よりもよいものをめざして頑張りたいです。WUGも4年目、最初の頃はできないことができていく過程を見てもらえたと思うんですけど、これからは安定したパフォーマンスも求められると思うので、結束していろんなことに挑戦しつつ、パフォーマンスの質も上げていけたらと思います。

田中 曲数やバリエーションも多い3rdライブツアーの夏を乗り越えられたことで、この7人なら年末だって、来年の舞台だってやれるんじゃないかと思ってます。気を緩めずに、それぞれの活動をしながら、7人が集まったときはすごいパワーを出して、この7人で頑張っていけたらと思います。頑張ります!

青山 SUPER LIVEにはネクストストームもI-1 clubも参加です。WUGは自分たちの曲だけになる分、一曲入魂ですごいものを見せられたらなと思います。3rdライブツアー千秋楽のステージを、ステージングや密度で超えられるように集中力を持って準備していきたいです。緊張感を持って、初心を忘れず頑張りまっちょっちょ。これからもよろしくお願いします。あ、今のは頑張りますでお願いします。

吉岡 それそのまま書かれるよ。

青山 あ、やっぱりがんばっぺでお願いします!

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Photography By 山本哲也
Interview&Text By 中里キリ


●リリース情報
「僕らのフロンティア」Wake Up, Girls!
11月25日発売

【CD+DVD】
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品番:EYCA-11145/B
価格:¥1,944(税込)

【CD】
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品番:EYCA-11146
価格:¥1,296(税込)

<CD>
01 僕らのフロンティア
02 タイトロープ ラナウェイ
03 outlander rhapsody
04 僕らのフロンティア(Instrumental)
05 タイトロープ ラナウェイ(Instrumental)
06 outlander rhapsody(Instrumental)

<DVD>
01 「僕らのフロンティア」ミュージックビデオ収録

●作品情報
TVアニメ『灼熱の卓球娘』
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テレビ東京 毎週月曜日深夜1:35~
BSジャパン 毎週土曜日深夜0:00~
AT-X 毎週火曜日夜11:00~
※リピート放送:毎週木曜日午後3:00~、毎週日曜日夜7:00~、毎週月曜日朝7:00~

※放送日時は変更になる場合があります。

●公演情報
舞台「Wake Up, Girls! 青葉の記録」
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2017年1月19日(木)~1月22日(日) 全8回公演
※公演日時は変更の可能性があります
劇場:AiiA 2.5Theater Tokyo

【出演者】
≪Wake Up, Girls!≫
島田真夢:吉岡茉祐
林田藍里:永野愛理
片山実波:田中美海
七瀬佳乃:青山吉能
久海菜々美:山下七海
菊間夏夜:奥野香耶
岡本未夕:高木美佑

≪I-1club≫
岩崎志保:大坪由佳
近藤麻衣:小山梨奈
吉川愛:岩田華怜
相沢菜野花:水原ゆき
鈴木萌歌:山下夏生
鈴木玲奈:立花玲奈
小早川ティナ:日下部美愛

≪グリーンリーヴス・エンタテインメント≫
丹下順子:田中良子
松田耕平:一内侑

※出演者は変更になる可能性がございます。

【スタッフ】
原作:Green Leaves
脚本:待田堂子
音楽:神前暁 MONACA
演出:柿ノ木タケヲ
美術:松本わかこ
舞台監督:大竹竜二
照明:大波多秀起(デイライト)
音響効果:前田規寛(S.S.E.D)
映像:noadd
衣裳:雲出三緒
ヘアメイク:B★side
振付:SATOMI
演出助手:城内由夏子
制作:Office ENDLESS

主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社

公演スケジュール
1月19日(木)13:00~、19:00~
1月20日(金)13:00~、19:00~
1月21日(土)13:00~、18:00~
1月22日(日)12:00~、17:00~
※各会場ロビー開場は開演の1時間前、客席開場は開演の30分前を予定しております

※各公演後にはライブも開催します

チケット
・プレミアムシート9,800円(税込/全席指定)※特典付き・前方座席
・一般席6,800円(税込/全席指定)
※枚数制限:1申込みにつき1公演、2枚までとさせていただきます
※未就学児の入場は不可となります

公式HPニ次先行受付中
11月27日(日)23:59まで

チケットのお申込みはこちらから
※枚数制限:1公演につき1席種2枚までとさせていただきます。
※未就学児の入場は不可となります

(C)Green Leaves / Wake Up, Girls!2製作委員会

(C)朝野やぐら/集英社・灼熱の卓球娘製作委員会

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