15年間の歩みと最新の姿を示したベストアルバム&セルフカバーアルバムを2枚同時リリース!サイキックラバーインタビュー

デビューから15年の歳月を経過。これまでに数多くのアニソン・特撮ナンバーを手がけてきたサイキックラバー。その歩みを集約した2枚組ベスト盤『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary BEST〜PSYCHIC MANIA〜』と、自身の代表曲の数々をセルフカヴァーした、超最強なアルバム『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary Re-recording Tracks〜CRUSH & BUILD〜』を11月21日に同時発売する。どちらも強烈な存在感を放つ作品だけに、ぜひ家宝として手元に置いてほしい。リリース後には、東名阪を舞台にワンマンツアー「サイキックラバー 15th Anniversary Tour“DREAM AGAIN”」も開催。あの迫力を、ぜひ生でも体感していただきたい。

レーベルの垣根を越え、サイキックラバーを語るうえで欠かせない曲たちを完全網羅したオールタイム・ベスト盤

――11月21日に発売となる、サイキックラバー デビュー15周年を記念して制作した2枚組ベスト盤『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary BEST〜PSYCHIC MANIA〜』(以降、『PSYCHIC MANIA』)。ここにはレーベルの垣根を越え、サイキックラバーを語るうえで欠かせない曲たちを完全網羅。まさに、オールタイム・ベストとして誕生しました。

IMAJO これまでゲームをプレイしないと聴けなかった音源も含め収録しているので、まさに、痒いところまで手の届いた作品になっていますね。

YOFFY 昔からサイキックラバーは日本コロムビア(以下、コロムビア)さんでお世話になりながら、レーベルのしがらみのないところで活動をしてきました。今回の作品をリリースするにあたっても、コロムビアさんがそこをとても理解してくれて、レーベルの垣根を越えて楽曲をセレクトし収録することができました。こういう形は、僕ら表現者側にとってもうれしいことだなと思います。

――『リングにかけろ1』のEDテーマ「TAKE MY SOUL FOREVER」を聴いたときには、思わず「懐かしい!!」と声を上げてしまいました。

YOFFY 「TAKE MY SOUL FOREVER」をリリースしたのが2004年。つまり、僕らが『特捜戦隊デカレンジャー』の主題歌「特捜戦隊デカレンジャー」をコロムビアさんから出し、全国各地をまわっていた同じ年に、ポニーキャニオンさんからこの楽曲を発売していたわけですからね。あの当時を振り返れば、(キャラクターソングでもない限り)異なるレーベルから次々と作品を発売するのは異例なこと。それだけ、両レーベルの方々が寛容だったということでしょうね。

――『PSYCHIC MANIA』の選曲に関しては、まさに「納得」じゃないですか?

YOFFY さっきIMAJOも「痒いところに手が届く」と言っていたように、良い感じだと思います。収録曲たちを先行公開したときも、ファンの方々からも同じような言葉をもらいました。

IMAJO その言葉をより確かなものとして裏付けようと、今回収録した全曲のリマスタリング作業を行いました。15年という歳月の流れを通して、レコーディングの技術面でもだいぶ進化し続けてきて、活動初期の音源と最近の音源では明らかに音質に違いが出ています。それを極力同じレベルへ調整しようと、僕らもマスタリング作業へ立ち会っては、事細かな指示をしながらこの作品を作りあげました。ぜひ、原曲との音の違いも味わって欲しいですね。

YOFFY 制作の最終行程であるマスタリングまでアーティスト自身が細かくプロデュースした作品のように、まとまり良く臨場感を持った、とても聴きごたえのある音源になっています。

挑戦したかったのが、「サイキックラバー楽曲の英詞バージョンの制作」でした

――『PSYCHIC MANIA』の収録順ですが、いわゆる発売順ではなく、あえてリリース時期を散らして収録しています。そこには、どんな狙いがあったのでしょうか?

YOFFY 言われたように、デビュー時期から発売順にという方法もあると思いますが、それをやって楽曲の流れが散漫になるよりは、「サイキックラバーが15周年ライブを2日間に渡って行うとしたら、どんな選曲で15年間の歩みを届けるか」を考え、“1日目と2日目のセットリスト”という感覚でDISC.1とDISC.2へ楽曲を収録しました。

――また今回は、過去の楽曲を新たにレコーディングをし、2018年バージョンとして収録をしたアルバム『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary Re-recording Tracks〜CRUSH & BUILD〜』(以降、『CRUSH & BUILD』)も同時リリース。ここには、「TRANSFORMER-Dream Again」や「Never Ending Road」「Don’t Give Up!!」など活動初期の楽曲を多く詰め込みました。その狙いを教えてください。

YOFFY 活動初期の頃に抱いた悔しさと後悔を払拭したかったんですよね。と言うのも、昔も今も楽曲自体には自信を持ちながらも、活動を始めた頃は技量面で追いつかない部分もあり、頭の中に描いた理想像通りの楽曲として形作るまでには至れなかった。その悔しさを拭い去るうえでも、特に活動初期に作った『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』の関連曲たちを、今のサイキックラバーの姿としてビルドアップしたかった。そうやってサイキックラバーとして描きたい姿へ投影できたからこそ、それらの原曲も『PSYCHIC MANIA』のほうに収録して、その差も感じてもらえる心の余裕を僕ら自身が持てている。実は、そういう狙いや想いもあってのことでした。ちなみに、なぜ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の「Precious Time, Glory Days」も2018年バージョンで収録したかと言うと、これは裏話にはなりますが、「Precious Time, Glory Days」を『PSYCHIC MANIA』に収録したいと思い、楽曲の権利元へ申請をしていたんですけど、諸事情から許諾の作業確認が遅れていたんですね。そこで、「それなら新録をして入れてしまおう」ということで『CRUSH & BUILD』用に、あらたに「Precious Time, Glory Days 2018」を制作し始めました。その作業行程中、無事に許諾が降りたことから、「それなら両方に収録しよう」となり、こういう形になっています。

――そんな裏話があったとは……。

YOFFY もっと根源的なことを語るなら、なぜ「侍戦隊シンケンジャー 2018」と「冒険者 ON THE ROAD 2018」を収録したのかにもワケがありまして。その鍵を握る理由が、『CRUSH & BUILD』に収録した3曲の英詞バージョンに関連していることなんです。

――それ、気になります。

YOFFY 『CRUSH & BUILD』には、<SPECIAL TRACKS>として「TRANSFORMER-Dream Again 2018(English ver.)」「侍戦隊シンケンジャー 2018(English ver.)」「冒険者 ON THE ROAD 2018 (English ver.)」が収録されているのですが、今回サイキックラバーとして……と言うか、僕自身が挑戦したかったのが、英詞バージョンの制作でした。以前、『カードファイト!ヴァンガード リンクジョーカー編』のテーマ曲「Vanguard Fight」の制作時に、シンガポールを中心にアジア圏で流す用にと「Vanguard Fight(English ver.)」の制作を経験したことがきっかけなんですけど。

――その話、とても興味あります。

YOFFY 僕自身は洋楽ハードロックに強く影響を受けてきたので英詞ナンバーが大好きだし、自分らの楽曲も洋楽テイストを意識して制作し続けています。ただ、僕自身が、世界に打って出るほどの英語での表現力を持っていなかったので、英詞で歌いたいという想いはありながら、あえて自分では封印し続けてきました。その気持ちを打ち破ったのが、「Vanguard Fight(English ver.)」を制作したことで。「Vanguard Fight」を英詞で歌ったとき、自分の頭の中で鳴っていた理想の姿とぴったり重なりました。そのときから、「またふたたびサイキックラバーの楽曲を英詞で歌いたい」という気持ちになっている自分がいました。そこへ巡ってきたのが、今回の『CRUSH & BUILD』の制作話。先に触れたように、初期ナンバーの後悔という気持ちも理由のひとつにはありますが。今回収録した曲たちはすべて「英詞バージョンで歌いたい曲たち」なんです。本当なら、全曲英詞バージョンにしたかったくらい。そういう理由から、「侍戦隊シンケンジャー」と「冒険者 ON THE ROAD」も2018年バージョンにしたわけです。

――なるほど、それで謎が解けました。

YOFFY 収録した3曲のEnglish ver.に関しては、僕自身の歌の発音もネイティブさを心がけ、そこへさらにリアル感を出そうと、bless 4のAKINOちゃんに3曲ともコーラスをお願いして、よりネイティブな英語の歌らしさも加えました。「冒険者 ON THE ROAD 2018 (English ver.)」はとくに、AKINOちゃんらしさも見えてくる楽曲になっていますね。

これからもサイキックラバーは、クラッシュ&ビルドを繰り返しながら進み続ける

――そして、『CRUSH & BUILD』はiTunesを通した世界配信が決まり、サブスクリプションにも対応になります。これで、ますます世界中の人たちが容易にサイキックラバーの楽曲を手にする機会が増えました。サイキックラバーは海外でも積極的にライブ活動を行っているので、海外ファンにとって、CD以外でのリリース形態も取れたことはうれしいニュースになったと思います。ただ、皆さん日本語の歌を求めていると思うのですが、英詞バージョンの存在感ってどうなのでしょうか?

YOFFY 言われたように、海外の人たちが求めているのは日本語の歌だし、日本のファンたちだって、やっぱり日本語で一緒にライブで歌いたいと思うので、英詞を求めている人たちは少ないかもしれません。そこは僕の自己満足と(笑)、海外の人たちにも歌詞の内容も知ってもらえたらというのが大きいかと思います。

――11月24日からは、東名阪を舞台にしたワンマンツアーがスタートします。今回のライブでは、英詞バージョンも披露してくれるのでしょうか?

YOFFY  ァンの方々は一緒に歌えるライブを求めているから、そこは日本語バージョンで歌うんじゃないかなぁ。

IMAJO ワンマンライブは定期的にやっているからさ、今回くらいは英詞バージョンでもいいんじゃないの?そのレア感をファンの人たちだって楽しんでくれるだろうし。今回に関しては、そこを楽しみにライブを観に来てくれる人だっているかもしれない。

YOFFY そこは前向きに検討します。ちなみに、『CRUSH & BUILD』盤のレコーディングでは、いつもライブで演奏していただいているそうる透さん(Dr)と田中亮輔さん(B)に演奏してもらいました。じつは、そうる透さんとライブをご一緒するようになって今年で10年目になります。過去にも、いくつかの作品でドラムを叩いてもらった経験はありましたけど、やはり今のライブメンバーでも作品を残しておきたくて、このメンバーで録音したという理由もありました。サイキックラバーとしてワンマン公演は年に数回行い続けていますが、意外にも名阪公演は久しぶりになるので、今回は楽しみにしています。

IMAJO 最近は、YOFFYの地元である長野をワンマン公演の舞台に入れることが多かったからね。もちろん、今後も長野公演も続けたいなと思っているので。

――最後に、改めて『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary BEST〜PSYCHIC MANIA〜』と『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary Re-recording Tracks〜CRUSH & BUILD〜』のリリースに向けて、メッセージをお願いします。

IMAJO  今回の作品には、昔の楽曲はもちろん、最新のサイキックラバーの楽曲でもある『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の挿入歌「Searching for Truth」や、近年の楽曲なのに、早くも2018年バージョンとして制作した『斉木楠雄のΨ難』の主題歌「Ψレントプリズナー(サイキックラバー 15th ver.)」のような、リアルタイムなサイキックラバーの姿も収録しています。まさに、15年間の歴史を詰め込めてうれしいですね。ほかにも、これまでゲームの中でしか聴けなかったPS3/PSVitaゲーム「スーパーヒーロージェネレーション」の主題歌「Jumpin’ to the space」を初CD化できたのもうれしかったですね。

YOFFY PS2ゲーム「DUEL SAVIOR DESTINY」のOPテーマ「NO WAY OUT!」や、『爆丸バトルブローラーズ』の挿入歌「WONDER REVOLUTION」を入れられたのもうれしかった。しかも今回の作品は、デビュー10周年のときに発売した『Psychic Lover IV -BEST-』を手にしている方にも配慮した選曲にもなっています。

IMAJO 『Psychic Lover IV -BEST-』にはオリジナルの「特捜戦隊デカレンジャー」が入ってるけど、『PSYCHIC MANIA』には、「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」バージョンを収録している、みたいにね。

YOFFY これをきっかけに、ぜひ『PSYCHIC MANIA』と『CRUSH & BUILD』の両方を取り揃え、サイキックラバーの歴史の歩みと最新の姿を感じていただけたらなと思います。

IMAJO これからもサイキックラバーは、クラッシュ&ビルドを繰り返しながら進み続けます!

Interview & Text By 長澤智典


●リリース情報
『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary BEST ~PSYCHIC MANIA~』
11月21日発売

品番:COCX-40596-7
価格:¥3,200+税

<DISC1>
01.特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER(『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER)』挿入歌 2015)
02.セイ・ザ・キュウレンジャー ~宇宙をとりもどせ!(『宇宙戦隊キュウレンジャー』挿入歌 2017)
03.→Next Generation (『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』OP 2017)
04.NO WAY OUT! (PS2ゲーム『DUEL SAVIOR DESTINY』OP 2006)
05.SUBLIMINAL I LOVE YOU (『完売劇場』ED 2007)
06.ジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダー ~伝説の勇者(『斉木楠雄のΨ難』挿入歌  2018)
07.ギガントシューターだっちゅーの!(『超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューターつかさ』OP 2014)
08.鼓動 ~get closer~ (『ウィッチブレイド』最終回ED 2006)
09.WONDER REVOLUTION (『爆丸バトルブローラーズ』挿入歌  2007)
10.ナンバーワン・バトルブローラーズ (『爆丸バトルブローラーズ』OP 2007)
11.LOST IN SPACE (『タイタニア』ED 2008)
12.Rewrite (PCゲーム『Rewrite』2nd OP 2011)
13.LET’S TRY TOGETHER (2009)
14.TRANSFORMER -Dream Again (『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』OP 2003)
15.Vanguard Fight (『カードファイト!ヴァンガード リンクジョーカー編』OP 2013)
16.JUMP! (『やぐちひとり』ED 2006)

<DISC 2>
01.Jumpin’ to the space (PS3/PSVitaゲーム『スーパーヒーロージェネレーション』主題歌 2014)
02.Serching For Truth (『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』挿入歌 2018)
03.Ψレントプリズナー (サイキックラバー 15th ver.) (『斉木楠雄のΨ難』OPセルフカヴァー 2018)
04.侍戦隊シンケンジャー (『侍戦隊シンケンジャー』OP 2009)
05.XTC (『ウィッチブレイド』OP 2006)
06.Break your spell (『カードファイト!ヴァンガード リンクジョーカー編』OP 2013)
07.ALWAYS (『セレクションX』ED 2007)
08.Precious Time, Glory Days (『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』OP 2007)
09.TAKE MY SOUL FOREVER (『リングにかけろ1』ED 2004)
10.WINTER SONG (『アニぱら音楽館』ED 2010)
11.ブッちぎり∞ジェネレーション (『爆丸バトルブローラーズ』OP 2007)
12.タギルチカラ! (『デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち』挿入歌/ED 2012)
13.I Believe (映画『兜王ビートル』ED 2005)
14.Never Ending Road (『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』 2003)
15.Duet♡してくだΨ (斉木ックラバー ver.) (『斉木楠雄のΨ難』EDセルフカヴァー  2018)
16.冒険者 ON THE ROAD (Album ver.) (『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED 2006)

『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary Re-recording Tracks ~CRUSH & BUILD~』
11月21日発売

品番:COCX-40598
価格:¥2,300+税

<CD>
01.TRANSFORMER-Dream Again 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY / IMAJO 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
02.Never Ending Road 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY / IMAJO 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
03.侍戦隊シンケンジャー 2018
作詞:藤林聖子 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
04.冒険者 ON THE ROAD 2018
作詞:岩里祐穂 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
05.Don’t Give Up!! 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY / IMAJO 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
06.胸いっぱいの… 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎
07.Precious Time, Glory Days 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎

SPECIAL TRACKS
08.TRANSFORMER-Dream Again 2018 (English ver.)
英語詞:Pete Klassen
09.侍戦隊シンケンジャー 2018 (English ver.)
英語詞:マイクスギヤマ
10.冒険者 ON THE ROAD 2018 (English ver.)
英語詞:Pete Klassen

購入特典
2タイトル同時購入で「CRUSH&BUILDピンバッジセット」プレゼント!!
ピンバッジ2種 + 台紙
※2アイテム同時購入の特典となります。
※特典は先着順のためなくなり次第終了となります、予めご了承ください。
※対象店舗:コロムビアミュージックショップ、ツアー会場ほか

●ライブ情報
サイキックラバー 15th Anniversary Tour “DREAM AGAIN”

大阪・246 LIVE HOUSE GABU
2018年11月24日(土) 開場 16:30 / 開演 17:30
名古屋・RADHALL
2018年11月25日(日) 開場 15:30 / 開演 16:30
東京・初台DOORS
2018年12月2日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

出演:サイキックラバー (YOFFY<Vo>、IMAJO<G>)
サポートメンバー:そうる透<Dr>、TACOS NAOMI<Key>、田中亮輔<Ba>

チケット:前売 ¥5,000/当日 ¥5,500(ドリンク代別途 ¥600 必要)
主催:株式会社ライフタイム MOJOST
企画・制作:サイキックマニア
協力:日本コロムビア株式会社
お問合せ:株式会社ライフタイム MOJOST:info@mojost.co.jp

<プロフィール>
YOFFY(Vo)とIMAJO(G)によるロック・ユニット。
2003年、アニメ「トランスフォーマー・マイクロン伝説」主題歌シングル「TRAMSFORMER-Dream Again」でメジャーデビュー。
2004年リリースの「特捜戦隊デカレンジャー」は10万枚を突破する大ヒット。2009年に主題歌を担当した「侍戦隊シンケンジャー」はオリコンウィークリーチャー トで6位を記録、国内最大規模のアニソンフェス「Animelo Summer Live」への出演、海外公演など、ライブ・パフォーマンスでも国内外問わず多くのファンを魅了し続けこれまでに5枚のオリジナルアルバムをリリース。
アニメ、ゲーム、声優への楽曲提供、プロデュースなど活動は多岐にわたる。2016年、テレビ東京系アニメ「斉木楠雄のΨ難」では “斉木ックラバー”名義で劇伴を担当。2018年の「斉木楠雄のΨ難」第二期では声優陣とのコラボでOP、ED主題歌も担当している。

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