70年代ロボットアニメ4作品の約40周年プロジェクト「ミラクルロボットフォース」テーマ・ソングCD発売決定!

70年代ロボットアニメ4作品集結!アニメ、特撮音楽の巨匠・渡辺宙明書き下ろし楽曲をアニソンの女王・堀江美都子が歌う!約40周年プロジェクト「ミラクルロボットフォース」テーマソングCD発売決定!

1976年~1977年にTV放送されたロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』『合身戦隊メカンダーロボ』『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』『超合体魔術ロボ ギンガイザー』のコラボレーションプロジェクト「ミラクルロボットフォース」。約40年の時を経て制作会社の垣根を超えて集合した、“スーパー”でも“リアル”でもない奇跡の「ミラクルロボット」たちとなる。

その「ミラクルロボットフォース」のテーマソングの制作が、作詞・桑原永江、作曲・渡辺宙明、編曲・籠島裕昌、歌・堀江美都子の参加とともに発表され、話題となっている中、本テーマソングを収録したCDアルバムの発売が決定した。テーマソングに加え、各作品のオリジナルオープニングおよびエンディングテーマが収録される。

また、付属のDVDには各作品の第1話も収録する大変豪華な収録内容。70年代テレビの前でロボットアニメに胸を熱くした人たちに送るスペシャル企画となっている。
ジャケットは、越智一裕(コミック『ダイナミックヒーローズ』『コズミック・ファンタジー』ほか)描き下ろし。12月1日からは、中野ブロードウェイにて「ミラクルロボットフォース資料展」も開催される。

<テーマソングについて>
タイトル:「勇躍!ミラクルロボットフォース」
作詞:桑原永江(『救急戦隊ゴーゴーファイブ』『神魂合体ゴーダンナー!!』ほか)
作曲:渡辺宙明(『合身戦隊メカンダーロボ』『マジンガーZ』『神魂合体ゴーダンナー!!』ほか)
編曲:籠島裕昌(『ドラゴンボール超』『ハートキャッチプリキュア!』ほか)
歌:堀江美都子(『超電磁マシーン ボルテスV』『キャンディ・キャンディ』ほか)

<「ミラクルロボットフォース」とは>
1976年~77年に放送され、今年約40周年を迎えた“アラフォー”ロボットアニメ4作品のコラボレーションプロジェクト名です。各作品の最新情報および「4作品合同企画」は、公式WEBサイト、Twitterで随時発表しています。
活動期間:2017年4月3日(月)より約1年間を予定


●リリース情報
『ミラクルロボットフォース ソングコレクション』
12月13日発売

【CD+DVD】

品番:COZX-1389~1390
価格:¥3,000+税

発売元:日本コロムビア株式会社

<CD>
01.『ミラクルロボットフォース』テーマソング
勇躍!ミラクルロボットフォース   ※新曲
作詞:桑原永江 作曲:渡辺宙明 編曲:籠島裕昌 歌:堀江美都子
02.『UFO戦士ダイアポロン』オープニングテーマ
UFO戦士ダイアポロン
作詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:武市昌久 歌:子門真人
03.『UFO戦士ダイアポロン』エンディングテーマ
UFO少年団
作詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:武市昌久 歌:子門真人
04.『超合体魔術ロボ ギンガイザー』オープニングテーマ
超常スマッシュ! ギンガイザー
作詞:保富康午 作曲・編曲:横山菁児 歌:ささきいさお / 東京荒川少年少女合唱隊
05.『超合体魔術ロボ ギンガイザー』エンディングテーマ
さがしにいかないか
作詞:保富康午 作曲・編曲:横山菁児 歌:ささきいさお / 東京荒川少年少女合唱隊
06.『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』オープニングテーマ
ブロッカー軍団マシンブラスター
作詞:とくら清和 作曲:小林亜星 編曲:筒井広志 歌:ヒデ夕樹/東映児童合唱団
07.『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』
男・天平の唄
作詞:武者造 作曲:小林亜星 編曲:筒井広志 歌:北原浩一
08.『合身戦隊メカンダーロボ』オープニングテーマ
トライアタック!メカンダーロボ
作詞:保富康午 作・編曲:渡辺宙明 歌:水木一郎/コロムビアゆりかご会
09.『合身戦隊メカンダーロボ』エンディングテーマ
さすらいの星ジミーオリオン
作詞:保富康午 作・編曲:渡辺宙明 歌:水木一郎/こおろぎ’73
10.ミラクルロボットフォース』テーマソング
勇躍!ミラクルロボットフォース(オリジナル・カラオケ)

<DVD>
1.『UFO戦士ダイアポロン』より第1話「合身!!悪魔軍団を倒せ!!」
2.『超合体魔術ロボ ギンガイザー』より第1話「出動だ!ギンガイザー」
3.『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』より第1話「運命の大あらし!」
4.『合身戦隊メカンダーロボ』より第1話「コンギスター軍団 日本大襲撃!」

<テーマソング参加アーティスト コメント>
渡辺宙明 (作曲)
「今回の歌詞は非常に長いのが特徴で、そして素晴らしい内容でした。長いけれども、歌詞がいいので、作曲する時の苦労はそれほどでもありませんでしたね。アレンジのリズムセクションも上手くいってましたし、何よりも堀江さんの歌はやっぱり素晴らしい! と思いました。」

堀江美都子 (歌唱)
「ミラクルロボットフォースは、往年のロボットアニメ4作品を皆さんのパワーで一つにして、新たに生まれ変わらせるすばらしい企画ですね。この歌には、そんな想いがとても熱く感じられます。私もロボットアニメの歴史の中でずっと生きてきた一人として、その歌をまた宙明先生の曲で歌わせていただけることを、感無量に思っています」

桑原永江 (作詞)
「昔カッコいい大人になろうと思っていた少年が今どうなっているのか? 今カッコよく生きているのか? というところを自分に呼びかけるつもりで詩を書きました。そこに宙明先生が本当に熱い曲をつけてくださり、堀江さんがビックリするぐらいカッコよく歌ってくださって、籠島さんのアレンジも最高で本当に幸せでした。」

籠島裕昌 (編曲)
「今回は参加させていただいて、ただただ光栄です。子供の頃、ロボットソングを友達と遊びながら歌っていた世代ですから、全力で頑張るしかないな、と思っています。歌の持っている力。メロディの持っている力、言葉の持っている力。すべての力が合わさると、まさにこういう、ロボットもの王道の歌ができあがるのだと、作家陣の力に感激しています」

●イベント情報
“ミラクルロボットフォース資料展”
開催期間:2017年12月1日~19日
会場:中野ブロードウェイ3F『墓場の画廊』
概要:アニメ制作当時の設定資料等の展示、及び墓場の画廊オリジナルグッズを含む物販。

©1976 雁屋哲・エイケン ©ワコープロ ©NIPPON ANIMATION CO., LTD.

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