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夢みたいな約束、またしよう。西武プリンスドーム「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」2日目レポート

2015.07.21 14:00

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『アイドルマスター』10周年を祝うライブイベント「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015」2日目が7月19日、西武プリンスドームで行なわれた。

2日目のコンセプトは【Day2: MAIN WORLD 765PRO+CINDERELLA GIRLS+MILLION LIVE!】。『シンデレラガールズ』と『ミリオンライブ!』を含めた3作品に世界を拡張し、765PRO ALLSTARS+より中村繪里子 (天海春香役)、今井麻美 (如月千早役)、釘宮理恵 (水瀬伊織役)、平田宏美 (菊地 真役)、下田麻美 (双海亜美・真美役)、浅倉杏美 (萩原雪歩役)、原 由実 (四条貴音役)、沼倉愛美 (我那覇 響役)、たかはし智秋(三浦あずさ役)、滝田樹里 (音無小鳥役)、『シンデレラガールズ』より大橋彩香(島村卯月役)、福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里(本田未央役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、大空直美(緒方智絵里役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、洲崎綾(新田美波)、高森奈津美(前川みく役)、松嵜麗(諸星きらり役)、山本希望(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、『ミリオンライブ!』より山崎はるか (春日未来役)、田所あずさ (最上静香役)、Machico (伊吹 翼役)、愛美 (ジュリア役)、麻倉もも (箱崎星梨花役)、雨宮天 (北沢志保役)、伊藤美来 (七尾百合子役)、上田麗奈 (高坂海美役)、木戸衣吹 (矢吹可奈役)、夏川椎菜 (望月杏奈役)、 藤井ゆきよ (所恵美役)、 渡部優衣 (横山奈緒役)が出演した。

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アイマスが長年掲げてきた夢であるドームでのライブは、アイマスの10年間と各作品の魅力が詰まったまさに夢のような時間ではあったが、『ミリオンライブ!』5大都市ライブツアーの開催決定と新規CDシリーズのスタート、新作アニメーションPVの初公開、『シンデレラガールズ』から生まれる新アプリ『スターライトステージ』に関する続報など、これから続く未来への期待が高まる発表も数多くされた。

2日目は前日に比べると日差しが眩しい一日となったが、開演直前の通り雨で気温がある程度落ち着いたのは恵みの雨だった。今回は30分早い開演と空の明るさがあいまって「昼」スタート感が強い。会場構成は前日と同じく、センターステージと3つのサブステージを星形の花道でつなぎ、ステージの内と外、球場全体の観客が全方位からステージとスクリーンを見つめる構成だ。前説には765プロのプロデューサー役・赤羽根健治と『シンデレラガールズ』346プロのプロデューサー役・武内駿輔が登場。ある程度大会場慣れした赤羽根に対して武内は緊張の色が強く、老成して見えても17歳の若者なんだな、と微笑ましさを感じる。それにしてもプロデューサー役の2人の会場人気はものすごい。

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10年の時間を早送りするカウントアップ映像でライブが幕を開けると、オープニングから765プロの「READY!!」、シンデレラガールズの「お願い!シンデレラ」、ミリオンライブ!の「Thank You!!」と、3つのテーマソングでまずは各チームの顔見せだ。4曲目は3チームが揃っての「THE IDOLM@STER」だったが、今日は『アイドルマスター2』で制作された「2nd-mix」バージョンだったこともあり、ウェットな感じよりはアイドル勢揃いの華やかさと、最高のライブが始まる「楽しさ」をより強く感じる。前日もステージ全体を大きく使っている印象だったが、30人以上の出演者がステージと花道いっぱいに広がる光景はやはり壮観だ。バックネット側だとセンターステージは流石に遠いが、そのサイズでも長身で弾けるように躍動する渡部は一目で分かる。花道を移動する際、あふれる想いとエネルギーをおさえきれないように全力疾走する沼倉の姿と、対称位置にいた今井があわてて駆け出す姿が微笑ましかった。

初日がアイドルマスターが積み重ねた10年間の「深み」のライブだとすれば、2日目は新たな仲間たちを加えた「広がり」のライブだ。ミリオンチームが序盤で早くももうひとつのテーマソング「Welcome!!」を歌ったのは、センターの山崎の「ここまで来れたよ!」の叫びをドームに聞かせたかったのではないかと思う。今井と原の「Vault That Borderline!!」は、765プロ、シンデレラ、ミリオンの国境を超えろ、というメッセージだろうか。歌詞に合わせて手を取り合って、力の限り歌い上げる2人の姿が眩しい。この流れだと、続く洲崎、大空、五十嵐による「We're the friends!」も、3つの作品とプロデューサー全てがfriendsだ、というメッセージに聞こえるから不思議だ。このあとは大橋、福原、原のユニットnew generationsによるアニメ『シンデレラガールズ』発の楽曲「できたてEvo! Revo! Generation!」と、ミリオンチームの「Sentimental Venus」「星屑のシンフォニア」がひとつの流れで続く。第一ブロックを見て、多彩なユニット曲を作品の区別なく畳みかけるのが今日のコンセプトだと見えてきた。

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第二ブロックのトップバッターは、藤井ゆきよ、上田麗奈の「灼熱少女」コンビに『ミリオンライブ!』で一番カッコイイ女(当社調べ)愛美を加えた3人による「ジレるハートに火をつけて」。3つのサブステージ1つずつを各人が専有すると、楽曲の熱い情念を宿して歌い上げる3人の佇まいの華やかさにを圧倒される。続く「Shooting Stars」でMachico、田所あずさ、山崎はるかの3人がセンターステージに立つと、スタンドからは距離があるからこそ動きの「キレ」と「止め」のメリハリが効いたパフォーマンスの鋭さが目立つ。10年の歴史を重ねた765プロ、現在TVアニメが放送されている『シンデレラガールズ』に比べれば、若い『ミリオンライブ!』は一番の挑戦者。初めて目にする観客にも、彼女たちのパフォーマンスとポテンシャルの高さは印象に残ったはずだ。一方の『シンデレラガールズ』は、青木と高森のユニット「アスタリスク」が一塁側通路のゴンドラに登場し、「にゃあ! にゃあ!」とコールを呼びこむと、その瞬間会場の温度が上がったかと思うほどテンションが跳ね上がった。この一声で会場の空気を持っていく感じは、今一番「旬」を迎えているコンテンツならではの熱量を感じる。

そんな『ミリオンライブ!』『シンデレラガールズ』のユニットたちの魅力と、アスタリスクの外周通路でのテンションの高いパフォーマンスに意識が行ったところで、センターステージにすっと登場したのが釘宮、たかはし、下田の3人だった。会場の約3万8000人の意識の焦点がセンターステージに合った瞬間、「竜宮小町だ!」という驚きと高まりが津波のように広がる感じは、まさに千両役者。この3人が揃っての「SMOKY THRILL」は7周年の横浜アリーナ以来だろうか。圧倒的な存在感のたかはしと、いつも以上に節回しに遊びを入れる曲者・下田の2人を従えて、釘宮が真ん中に立つ姿は本当に絵になる。

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このブロックの最後を締めくくったのは、『シンデレラガールズ』の「GOIN'!!!」。アニメ『シンデレラガールズ』13話において野外の夏フェスで歌われた曲だけに、半野外の西武プリンスドームにはとてもよく似合う。いつも笑顔の大橋が歌いながら泣きそうになったというから、それだけドームという会場を埋め尽くす大観衆に囲まれてのライブは特別な体験なのだろう。いずれのチームも、出し惜しみは一切なし。全力を尽くしてのパフォーマンスがお互いを刺激し合うように、相乗効果で高め合っていく。それぞれの作品の演者が登場するたびに、その作品をまだよく知らないプロデューサーたちに対して、自慢のアイドルのすごさを誇りたいような、分かち合いたいような不思議な気持ちになるのだった。

そして第三ブロック、34人全員によるドリームメドレーで、いよいよ作品間の壁が本格的に崩れた。3作品のメンバー越境の「GO MY WAY!!」は小手調べ。「素敵なキセキ」のイントロに乗って、山崎と共に大橋が現れた時は思わず声が出た。春日未来そのものがそこに立っているような山崎の佇まいと、自然と場の中心になって、周りまでも笑顔に変えるような大橋の笑顔。それはまったく違う個性でありながら、一緒に歌っている姿がとてもしっくりくる組み合わせで、まさにアイドルマスターの未来そのもののような2人だ。

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ここからは「暴走する遊び心」と言うべきコラボメドレーが続く。渡部と松嵜の“野球大好きアイマス声優コンビ”がドーム球場で歌う「Super Lover」や、双葉杏の「あんずのうた」のニートワールドに、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ』で一時期ひきこもっていた可奈役の木戸が参加したのはかなりギリギリのボール。だが誰がなんと言おうと楽しいものは楽しいとしか言いようがないのだった。原紗友里と上田の先輩後輩コンビによる「ミツボシ☆☆★」は超正統派の組み合わせで、高坂海美役のスイッチが入った上田はまさにエネルギーのかたまり。ふたつの作品の切り込み隊長のデュオはまさに最強だった。

プロデューサーコンビの寸劇の小休止を挟むと、3作品メンバーによる「ふるふるフューチャー」からメドレー後半がスタート。セトリで見ると「キラメキラリ」に「ふるふるフューチャー」と、今日いない765メンバーの楽曲を連れてきてくれたのも嬉しい。初日は「魔法をかけて!」があった律子の曲は2日目は不在だったが、竜宮がステージに立つ今日の律子は「プロデューサー」ということか。

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所恵美の燃えるような熱さとクールさを詰めこんだソロ曲「フローズン・ワード」に洲崎が参加したのは、ちょっとしたミスマッチの妙があって楽しい。洲崎も普段はなかなか歌うことがない燃え上がるような楽曲を楽しんでいる様子だったが、背筋を伸ばし隅々までピンと意識が通ったキメのポーズからは「新田美波」らしさを濃厚に感じる。Machicoの持ち歌「Believe my change!」に参加して激しく情熱的に踊る黒沢、雨宮の持ち歌「ライアー・ルージュ」でクールに歌い上げる大空など、コラボならではの普段とは違う色が見られるのも楽しい。「おねだり Shall We ~?」では猫耳姿の伊藤のかわいらしさばかりに目が行ったが、落ち着いて考えるとこれは伊藤美来と前川みくの「みく」つながりだろう。すると「ライアー・ルージュ」は雨宮天と大空直美=そらそらのそらつながり。麻倉、原由実、佳村の「トキメキの音符になって」はイメージカラーピンクつながりということか。色々と考えるものである。

「The world is all one!!」は、今日のコンセプトなら絶対に外せない楽曲だろう。むしろこちらも待ち構えてさえいたが、続いて「twilight sky」のイントロと共に青木と愛美が現れた時は、完全にやられたと思った。『シンデレラガールズ』のロックを夢見るにわか少女李衣菜と、『ミリオンライブ!』のロックガールジュリアがステージで出会ってしまった。この組み合わせは文句なく最強にカッコイイ組み合わせであると同時に、青木と背中合わせで楽しそうにエアギタープレイを決める愛美に「君はギター弾けるよね!」とツッコまずにいられない。越境ユニットの最後を担ったのは、福原と田所の「Never say never」。アイマスの青を担うボーカリストとして近い立ち位置に見える2人が、一緒に歌うとこんなに違う歌声の個性を持っているのかと驚かされる。簡単に溶け合うのではなく、お互いの歌声を尊重しリスペクトしあうような距離感が、いかにも「青」らしい。メドレーコーナーのラストは、出演者全員がステージに登場しての「いっしょ」。曲中の台詞は、765プロ、シンデレラ、ミリオンのメンバーがそれぞれに「らしい」台詞で語り継いだ。

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ここでライブは、酷暑の中観客の体調を気遣っての長めの休憩に。昨日よりも前半がボリューミーか? と思いきや、このタイミングでちょうど、西武ドームの屋根とスタンドの隙間から西日が差し込んできた。もしこの状態でライブが続いていたらステージに集中できなかったな…と思っていたが、休憩の終わりを待っていたように、太陽は西の空に没した。西日や日没のタイミングまで織り込んでスケジュールを組んでいるのならおそろしい緻密さだが、真相はスタッフのみぞ知るところだ。休憩中には、『アイドルマスターSideM』や『アイドルマスター Dearly Stars』の楽曲が流され、全てのアイマス作品が集うライブであることを感じさせた。

後半戦は、765プロ揃い踏みの「自分REST@RT」から再開。昨日よりは落ち着いた気持ちで聴くことが出来たが、2011年に放送されたアニメ第13話では東京ドームシティホールをモデルとした会場で歌われたこの曲。「限りなく広いアリーナ」に向かって歌声を響かせる楽曲だが、これほど広い場所で歌われることは誰も予想していなかったに違いない。765プロそれぞれの挨拶の中では、釘宮が「はじめての言葉を言ってみたいと思います。わたし…たのしーーーー!」と心情を吐露。心から放たれた歓喜の叫びに、会場全体がほっこりとしながら笑顔になっていた。沼倉、原、浅倉の「オーバーマスター」、下田と滝田の「relations」が続く構成は昨日と敢えて同じに。961プロの星井美希と、765プロの星井美希を両方この場に連れてくるには、この2曲が必要だったのだろう。

美希の「戦闘モード」の楽曲からの流れに続くように、ここからは『ミリオンライブ!』と『シンデレラガールズ』双方から「聴かせる」タイプの楽曲が続く。ミリオン側がアーティスト的なポテンシャルの高さを感じさせるのに対し、『シンデレラガールズ』側はアイドルであること、アイドルらしさを芯に感じる気がした。

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前日に行なわれた765プロ中心の初日は、765プロ全てのアイドルと、この10年、期間の差はあっても『アイドルマスター』を支えてきた全てのプロデューサーが、共に765プロ、10周年、夢のドームを共有する時間だった。だが2日目の中で一曲だけ少し色合いが違った「my song」に関しては、中村繪里子、今井麻美、釘宮理恵、平田宏美、下田麻美、たかはし智秋という6人が共有する、もう少しプライベートな、戦友同士の時間だった気がする。中村はこのメンバーで歌った「my song」を、「皆さん、気がつきましたか? このメンバー、ずっと10年一緒です。この歌の最後の歌詞は、終わらないmy song。終わらないんです」と表現した。2008年にyuraが「my song」の作詞を行なった時、この曲が今日この日にこんなにもぴったりとハマって染みることを考えて書いたわけではないだろう。アイドルとプロデューサーの歩みを懐かしく大切に振り返りながら、これからも一緒に歩んでいく。当時彼女が描いた世界にいたアイドルの存在と立場に、中村たち演者の想いが重なった瞬間が「10年目」のこの日だったのだと思う。

彼女たちの10年間に対して、その背中を追ってきた後輩たちにできることは、今持てる全てをステージにぶつけること。『シンデレラガールズ』の「Star!!」は、長い時間を重ねてきた『アイドルマスター』の世界でも最高のきらめきだったと感じた。そして『ミリオンライブ!』のメンバーが本編のラストに歌ったのが“まだ誰も見たことがない『アイドルマスター』”である新曲「Dreaming!」だったことには、きっと意味があるはずだ。

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初日のライブでは、これから『シンデレラガールズ』と『ミリオンライブ!』を背負っていくであろうメンバーが、サポートメンバーとしてライブに参加した。それには客席のゴンドラという少し離れたところから、そしてステージ上から、765プロが生み出した世界と、10年を支えてきた彼女たちの背中を後輩たちに見せたい、そんな意図もあるのではないかと感じていた。そして2日目、今井が「これだけ多くのプロデューサーさんに集まってもらえる最高の、最強のコンテンツになったと、私は将来に渡って自慢にしていきたいと思います」と話すのを聞いた時、逆もまたそうなのかもしれない、と思うようになった。アンコールの「THE IDOLM@STER」(こちらは2nd-mixではなく、アイマスの原点であるオリジナル版)では、765プロの面々はゴンドラに移り、ステージ上では『シンデレラガールズ』と『ミリオンガールズ』のキャストたちが歌っていた。客席の上方にいた765プロのメンバーたちは、自分たちがたどり着いたドームでアイドルマスターの仲間たちが歌い踊る姿を目にして、自分たちが全力で走り続けたからこそ生まれた未来の可能性を感じたはずだ。

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765プロの到達点である「M@STERPIECE」の歌詞に作詞のyuraが隠した、「NEVER END IDOLM@STER」の言葉。それは果てしない夢だが、想いと魂が受け継がれていく限り、アイマスの道は未来へと続いていく。

だから最後は敢えて、あの場所で一番新しい可能性を秘めた妹たちが叫んだ願いで、このライブの記録を締めくくりたい。

「Dreaming!」を歌いながら、田所あずさと山崎はるかはこう叫んだ。

 

「私たちミリオンスターズを、またこの場所に連れてきてくれますか?」

「みんな、約束だよぉーッ!」

一人の少女の言葉が現実になった2日間の終わり。

新しい夢と約束が芽吹いた。

Text By 中里キリ

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 2日目
7月19日(日)【埼玉】西武プリンスドーム
<セットリスト>
1.READY!!/765PRO ALLSTARS+
2.お願い!シンデレラ/CINDERELLA GIRLS
3.Thank You!/MILLIONSTARS
4.THE IDOLM@STER 2nd-mix/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
5.Welcome!!/MILLIONSTARS
6.キラメキラリ/平田宏美 滝田樹里 浅倉杏美
7.Vault That Borderline!/今井麻美 原由実
8.We're the friends!/大空直美 洲崎綾 五十嵐裕美
9.できたてEvo! Revo! Generation!/大橋彩香 福原綾香 原紗友里 
10.星屑のシンフォニア/伊藤美来 雨宮天 麻倉もも
11.Sentimental Venus/夏川椎菜 渡部優衣 木戸衣吹
12.ジレるハートに火をつけて/藤井ゆきよ 上田麗奈 愛美
13.Shooting Stars/田所あずさ 山崎はるか Machico 
14.Orange Sapphire/松嵜麗 佳村はるか 山本希望 黒沢ともよ
15.ØωØver!!/青木瑠璃子 高森奈津美
16.SMOKY THRILL/下田麻美 たかはし智秋 釘宮理恵
17.乙女よ大志を抱け!!/中村繪里子 沼倉愛美
18.GOIN'!!!/CINDERELLA GIRLS
メドレーコーナー
19.GO MY WAY!!/たかはし智秋 今井麻美 山崎はるか 大橋彩香 原紗友里 上田麗奈 福原綾香 田所あずさ
20.素敵なキセキ/山崎はるか 大橋彩香
21.Super Lover/渡部優衣 松嵜麗
22.トキメキの音符になって/麻倉もも 佳村はるか 原由実
23.CHANGE!!!!/下田麻美 平田宏美 滝田樹里 山本希望 洲崎綾 大空直美 雨宮天 藤井ゆきよ Machico
24.あんずのうた/五十嵐裕美 木戸衣吹 浅倉杏美
25.Romantic Now/黒沢ともよ 夏川椎菜 伊藤美来
26.ミツボシ☆☆★/原紗友里 上田麗奈
27.ふるふるフューチャー☆/中村繪里子 沼倉愛美 伊藤美来 愛美 渡部優衣 高森奈津美 青木瑠璃子 松嵜麗
28.フローズン・ワード/藤井ゆきよ 洲崎綾 夏川椎菜
29.Believe my change!/Machico 山本希望 黒沢ともよ
30.ライアー・ルージュ/雨宮天 大空直美 沼倉愛美
31.The world is all one !!/釘宮理恵 浅倉杏美 原由実 木戸衣吹 麻倉もも 夏川椎菜 五十嵐裕美 佳村はるか 黒沢ともよ
32.Twilight Sky/青木瑠璃子 愛美
33.おねだり Shall We 〜?/高森奈津美 伊藤美来
34.Never say never/福原綾香 田所あずさ
35.いっしょ/今井麻美 中村繪里子 福原綾香 田所あずさ 大橋彩香 山崎はるか 原紗友里 Machico
36.自分REST@RT/765PRO ALLSTARS+
37.オーバーマスター/沼倉愛美 原由実 浅倉杏美
38.relations/下田麻美 滝田樹里
39.Blue Symphony/雨宮天 田所あずさ 夏川椎菜
40.Marionetteは眠らない/伊藤美来 藤井ゆきよ
41.Memories/洲崎綾 青木瑠璃子 佳村はるか
42.Nation Blue/福原綾香 山本希望 五十嵐裕美
43.オルゴールの小箱/大空直美 原紗友里 黒沢ともよ
44.メッセージ/大橋彩香 高森奈津美 松嵜麗
45.瞳の中のシリウス/上田麗奈 愛美 Machico
46.ココロがかえる場所/山崎はるか 木戸衣吹 渡部優衣 麻倉もも
47.my song/中村繪里子 今井麻美 釘宮理恵 平田宏美 たかはし智秋 下田麻美
48.Star!!/CINDERELLA GIRLS
49.Dreaming!/MILLIONSTARS
50.M@STERPIECE/765PRO ALLSTARS+
ENCORE
51.カーテンコール/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
52.THE IDOLM@STER/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
53.アイ MUST GO!/THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
<出演>
765PRO ALLSTARS+
中村繪里子 (天海春香役)、今井麻美 (如月千早役)、釘宮理恵 (水瀬伊織役)、平田宏美 (菊地 真役)、下田麻美 (双海亜美・双海真美役)、浅倉杏美 (萩原雪歩役)、原 由実 (四条貴音役)、沼倉愛美 (我那覇 響役)、たかはし智秋(三浦あずさ役)、滝田樹里 (音無小鳥役)
CINDERELLA GIRLS
大橋彩香(島村卯月役)、福原綾香(渋谷凛役)、原紗友里(本田未央役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、五十嵐裕美(双葉杏役)、大空直美(緒方智絵里役)、黒沢ともよ(赤城みりあ役)、洲崎綾(新田美波)、高森奈津美(前川みく役)、松嵜麗(諸星きらり役)、山本希望(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)
MILLIONSTARS
山崎はるか (春日未来役)、田所あずさ (最上静香役)、Machico (伊吹 翼役)、愛美 (ジュリア役)、麻倉もも (箱崎星梨花役)、雨宮天 (北沢志保役)、伊藤美来 (七尾百合子役)、上田麗奈 (高坂海美役)、木戸衣吹 (矢吹可奈役)、夏川椎菜 (望月杏奈役)、 藤井ゆきよ (所恵美役)、 渡部優衣 (横山奈緒役)


●イベント情報
THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR
BELIEVE MY DRE@M!!
開催決定!
全国5大都市7回公演
ミリオンスターズ37名総出演!
詳細は8月16日ニコ生特番で公開予定

●リリース情報
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!! Blu-ray BOX
10月28日発売
Blu-ray3枚組予定 豪華メモリアル仕様 オリジナルカートンケース付き

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 2nd Season 01
Shine!!/CINDERELLA PROJECT
8月5日発売
【初回限定盤(CD+Blu-ray Disc)】
品番:COZC-1083~4
価格:¥1,900+税
【通常盤(CD)】
品番:COCC-17061
価格:¥1,300+税
<CD>
1.Shine!!/CINDERELLA PROJECT
 作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO]
2.とどけ!アイドル/島村卯月・渋谷凛・本田未央・双葉杏・諸星きらり
 作詞:marhy 作曲・編曲:BNS(I 内田哲也)
3.お願い!シンデレラ/CINDERELLA PROJECT
 作詞:marhy 作曲・編曲:BNS(I 内田哲也)
4.Shine!! オリジナル・カラオケ
5.とどけ!アイドル オリジナル・カラオケ収録内容[Blu-ray Disc]
<Blu-ray>
[Blu-ray Video]
代々木ライブPV映像
[Blu-ray Audio]
1.Shine!!/CINDERELLA PROJECT
2.とどけ!アイドル/島村卯月・渋谷凛・本田未央・双葉杏・諸星きらり
3.お願い!シンデレラ/CINDERELLA PROJECT
※「代々木ライブPV映像」、「Shine!!」、「とどけ!アイドル」、「お願い!シンデレラ」ともにステレオ音源の他、5.1chサラウンド音声収録
※通常、限定盤ともに「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」で「Shine!!」が先行プレイできるようになるシリアル封入
※9月13日(日)赤坂ブリッツで開催される「Shine!!発売記念イベント」の応募用紙封入

シンデレラガールズのキャラクターCD
「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」シリーズ第8弾制作決定!
THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!
アーティスト:春日未来(CV.山崎はるか),最上静香(CV.田所あずさ),伊吹 翼(CV.Machico)
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<Blu-ray>
「Dreaming!」の90秒アニメ映像のフルHD版
4月に開催されたミリオン2ndライブから「Thank You!」「Welcome!!」の2曲を両日分映像先行収録

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 02
アーティスト:天海春香(CV.中村繪里子)×春日未来(CV.山崎はるか)、高槻やよい(CV.仁後真耶子)×矢吹可奈(CV.木戸衣吹)、ジュリア(CV.愛美)×所 惠美(CV.藤井ゆきよ)、北上麗花(CV.平山笑美)×北沢志保(CV.雨宮 天)、七尾百合子(CV.伊藤美来)×望月杏奈(CV.夏川椎菜)
10月28日発売
価格:¥2,300+税
<収録内容>
各組み合わせのデュエット曲&「Dreaming!」のCDメンバーver、ミニドラマ

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)BNEI/PROJECT iM@S (C)BNEI/PROJECT CINDERELLA